園のこだわり

タペストリー

2024/06/25

川島テキスタイルスクールの学生さんが作ってくださったタペストリーが完成したとのことで、保育園に持ってきてくださいました。

ちょうど1年前、学生の皆さんが「その施設や事業所にぴったりの作品を作る」という課題のために鞍馬山保育園を選んでくださいました。園の理念や目指していることなどの聞き取りや、子どもたちの様子をご覧いただいた上で、当園のイメージをデザインして、それをタペストリーに織り上げてくださったのです。完成したタペストリーに、裏打ちや望遠加工を施した上で、本日お持ちくださいました。

予定していた階段室の壁にかけてみると、全く違和感がありません。まるで以前からそこにあったかのようです。
子どもたち一人ひとりが、それぞれ個性的に輝いている様子をヤツデの葉をモチーフに表現してくださったのですが、グラデーションがとても美しく、当園の理念「いのち輝く」が伝わってきます。

関係者の皆様、素晴らしい作品をありがとうございました。こころよりお礼申し上げます。また、素敵なご縁をいただけたことに感謝しています。

展覧会

2024/02/06

川島テキスタイルスクールの皆様が当園をイメージした作品を作成してくださっていることは、先のブログで紹介した通りです。その作品が展示される展覧会「2023年度川島テキスタイルスクール修了展」が行われます。お時間があれば、ご観覧いただけると幸いです。
特に年長児の保護者の皆さまには、お子様と一緒にご覧いただけると、子どもたちも印象深いのではないかと思います。

川島テキスタイルスクールのブログのリンクを貼りますので、ご参照ください。
川島テキスタイルスクールスクールブログのリンクです
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2023年度川島テキスタイルスクール修了展

タペストリー作り

2024/02/05

川島テキスタイルスクールで手織りの体験をした子どもたちは、楽しかったようで園に帰ってからも友達や先生に話をしていました。

この体験をこれで終わらせるのはもったいないと思い、何かこの体験をつなげる活動はできないものかと保育士に相談したら、小さなタペストリー作りを提案してくれました。
小枝2本を使ってその間に凧糸を掛けて縦糸にし、毛糸を横糸にして織り上げるというものです。川島テキスタイルスクールでの体験を思い出しながら、子どもたちはとても真剣に一所懸命に織っていました。

色とりどりの小さなタペストリーができあがり、それを見て子どもたちはとても満足そうな顔をしていました。

織物

2024/02/05

鞍馬から叡山電車に乗って3駅の市原に、川島織物セルコンという1843年創業の老舗のファブリックメーカーがあります。その敷地内に川島テキスタイルスクールがあり、手織りを主体に染織を学んでいらっしゃる方々がおられます。課題の一つとして、いろいろな施設や事業所のイメージしたタペストリーを制作されており、今回当園をその対象に選んでくださいました。

その課題は、対象施設の理念や大切にしていることを聞き取り、普段の様子や雰囲気を感じ、チームで相談して施設のイメージをデザインし、それをもとにタペストリーを織り上げ、施設に設置するというものだそうです。

昨年の春から何度かご来園いただき、設置場所の選定とタペストリーの大きさの決定、理念や当園で大切にしていることの聞き取りから、子どもたちの過ごしている様子を見学し、ヤツデの葉をモチーフにしたデザインを練り上げてくださいました。それを実際にタペストリーに織り上げていらっしゃるところを、2023年12月に年長児たちと見学に行ってきました。

叡山電車に乗って市原駅まで行き、少し歩いて川島テキスタイルスクールに到着。案内していただいた工房にはさまざまな種類の織り機がずらっと並び、子どもたちは初めて見る光景にびっくり。そうしていると、学生の皆さんが当園のために手織りで作ってくださっている制作途中の作品を見せてくださいました。大きな作品に子どもたちは驚きながらも興味津々の様子。

「みんなもやってみる」とお声がけいただき、手織りに挑戦することに。学生の皆さんに教えていただきながら、縦糸の間に横糸を通していました。器用にスイスイ織って行く子、「ん?どうするんだ?」と悩んでいる子。自分の好きなやり方で織っている子、さまざまではありましたが、みんなとても楽しそうでした。

短い時間ではありましたが、子どもたちは貴重な経験をすることができました。
川島テキスタイルスクールの皆様、ありがとうございました。

節分追儺式

2024/02/03

お寺で節分追儺式(せつぶんついなしき)が行われ、年長児たちが出仕しました。
鬼に見えるのは、鬼ではなく方相氏(ほうそうし)という鬼を追う人です。園児たちは侲子(しんし)という役で、方相氏とともに鬼を追います。
本殿を周りを回りながら方相氏と一緒に「オー・オー・オー」と声を上げて鬼を追い払っていました。とても元気よく頼もしい姿でした。

くり

2023/10/25

今年も畑の横の栗の木がたくさんの実をつけてくれたので、みんなで収穫をし茹でて食べました。
今年は1粒が大きくて、とても美味しかったです。

そして、収穫の時、「これ(大きくてまんまるなの)はおいしいくり、これ(ぺちゃんこになってるの)はたべられないくり。」と言いながら分けていました。ぺちゃんこの栗はみんなの遊び道具に変身!おままごとの材料になったり、お顔を描いてみたり…と色々なものに変化しました。

今年は顔を描いてみたいと、マジックで描いて製作を楽しむお友だちが多かったように思います。

保育雑誌『MiRAKUU』に掲載されました

2023/10/25

1年前のことになりますが、保育雑誌『MiRAKUU Vol40』に当園の記事が掲載されました。
記事のPDFを添付しますので、ご覧いただけると幸いです。

MIRAKUU_Vol40_表紙

MIRAKUU_Vol40_鞍馬山保育園_1

MIRAKUU_Vol40_鞍馬山保育園_2

 

○『MiRAKUU Vol40』の情報
2022年10月15日発行
発行人/堀川伸一
発行所/株式会社エヴォルブド・インフォ
    東京都港区新橋1-16-4りそな新橋ビル6F

○MiRAKUUホームページ
https://mirakuu.jp

観察

2023/10/24

本殿まで散歩に行った3歳児。どんぐり拾いをしていたら、カマキリを発見!つかまえてみようと挑戦した後、「カマキリのお腹が動いてる!」とお腹が動いてることに気づき、観察が始まりました。お腹が膨らんでいたので、「あかちゃんがでたーいって言ってるんかなぁ。もうすぐでてくるんちゃう?」とずっと観察していたみんなでした。
お腹をのぞく姿が、かわいいでしょ!

さんぽ

2023/07/12

お天気のいい日にはお散歩へでかけます!
山道を歩いたり、公園に行ったり、虫や草花や実を見つけたり、季節の変わりを感じたり、空や風を感じたり…
と、五感をいっぱい使っての散歩はとても発見が多いです。参拝に来られた方にも、「すごいね~、ここまで歩いて上がってきたの〜?」と声をかけてもらうことも多いんですよ!子どもたちはいつもの散歩道なのでへっちゃらです!

収穫〜!

2023/06/23

今年はイチゴから始まり、グミ、クワなど園内にたくさんの実りがあり、子どもたちは目を輝かせながら収穫したものを美味しく頂いています。

そして今はビワ!園の門を入るとすぐにあるビワの木。いつも、ハクビシンに食べられてしまい、なかなか収穫ができなくてどうしたらいいかと悩んでいました。でも、今年はたくさんの実をつけて、食べられてはいますが、みんなも食べることができました!味は美味しく子どもたちにも人気です!しばらくは楽しめそうです。

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