園のこだわり

卒園児たち

2012年3月26日

とっても寒い朝になりました。窓を開けてみると木々の枝には真っ白な雪の花が咲いていました。昨日は一日中とても風が強く、時折雪が舞う天気で、夕方の気温も2度くらいだったので、今朝は冷え込むと思っていたら、やはり気温は氷点下、そして雪でした。昼間も晴れたかと思えば、急に曇って雪が降り出します。昼食の時間には猛吹雪ともいえるほどの風と雪で真冬に逆戻りといった感じです。一度暖かくなってからの寒さはこたえます。それでも子どもたちは元気に園庭で遊んでいました。子どもは寒さの感じ方が大人とは違うのだと思います。いつになったら暖かくなるのでしょうね。

今日も卒園児がたくさん来てくれて、いろいろ手伝ってくれていました。まずは、2月にみんなで作った龍の解体です。ステキにできていましたが、あまりにも大きいのでいつまでも置いておくわけにもゆかず、さよならをする日が来ました。作るときにしっかりと作ったので、解体作業も大変そうです。はがせるテープ類はできるだけはがして、接合部分をはずします。外れないところは、ダンボールカッターを駆使して切断します。男の子が頑張ってやっていましたが、なかなか切ることができません。そこへやってきた女の子が、なんなく切ってしまいました。

龍の解体をしていない子は、ままごとコーナーを掃除していました。ままごとコーナーの近くに古い足踏みオルガンが置いてあって、子どもたちが好きに弾いていますが、そのペダルの取り付け部分からオルガンの中にいろいろな物が入っていたようで、子どもたちが見つけて取り出してくれていました。中からままごとで使っている小さな包丁まで出てきました。子どもだからこそ気付くことができた場所だと思います。ままごとコーナーはとてもきれいに片付きました。

卒園児たちはとてもいきいきと動いています。楽しい!という気持ちと、後輩たちのために自分たちがやらなきゃ!と言う気持ちの両方を持ちながら取り組んでくれているのだと思います。

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