shigaraki (鞍馬山保育園 の投稿者) - 123ページ目 (186ページ中)

おみせやさんごっこ 1

2012/11/12

4・5歳児たちが、お店屋さんごっこをしていました。いつもこの時期には少し規模を大きくして、お店屋さんごっこをします。子どもたちがどんなお店を作るかを相談して決め、グループに分かれて意見を出し合いアイデアを出し合って、お店を作ってゆきます。そんな話し合いを通じて、子どもたちは自分の想いを伝えること、相手の想いを受けとめてゆく事を少しずつ学んでゆきます。時には大人が子どもが自分の気持ちを出せるように代弁したり、手伝うこともあります。

そうしてみんなで話し合ってできたお店は4軒、カレー屋さん、キャンディー屋さん、メロンころがし屋さん(スマートボールのようなゲームができるお店)そして、お化け屋敷迷路屋さんです。普通のお店というよりお祭りの夜店みたいな感じですが、子どもたちが作ってみたいお店だったのでしょう。

前にも紹介しましたが、このお店屋さんごっこに先駆けて、4・5歳児は遠足で商店街に出かけました。叡山電車に30分ガタゴトと揺られて出町柳まで、お買い物です。頼まれたお買い物を楽しむのと同時に、子どもたちなりにお店のイメージが膨らめばとその行き先を選んだのでしょう。

     たまごを ポン !

そして、いよいよおみせやさんごっこの日、2階の保育室に行くと、各お店は賑わっていて、「いらっしゃいませ!」の大合唱。キャンディーやさんとカレー屋さんに誘われて、まずはカレー屋さんへ。野菜カレーを注文したら、ご飯とルーが別々に出てきて、生卵のトッピングも着いていました。その上ドリンクとデザートまでついています。感心したのが生卵のトッピング。卵形のガチャポンケースを使って本当の卵を割るようにしてカレーにトッピングしてくれました。食後にはかわいらしい貝殻に入ったデザートやドリンクも運ばれてきました。子どもたちはノリノリで店員さんになりきっていました。

    デザートもついています

紅葉

2012/11/11

季節がどんどん進んで、11月も中旬になりました。立冬も過ぎ、日に日に気温も下がってきています。最低気温が一桁の日が多くなり、5度を下回る日もあります。そうした気温の変化に木々は敏感に反応して美しく色づいてきました。モミジもその他の木も日に日に赤くなってきています。

昨年は10月の終わり頃に一度寒くなったあと、少し暖かくなったのであまり紅葉が美しくなかったように思いますが、今年は順調に気温が下がってきているので、一日一日色が変わってゆきます。2日ほど留守にしていたら、一気に色が変わっていました。もちろんその時々でその時々の美しさがあるのですが、今は緑から黄色、オレンジ、赤など様々な色のハーモニーが美しい時期です。一本の木の中でも枝先の赤から、幹の近くの緑までグラデーションが美しかったり、となりの木でも全く違う色だったり、個性が楽しめます。

木によってすごくあざやかに見える木と、少しくすんで見える木がありますが、よく見ると葉っぱの一枚一枚がどれだけあざやかかで、全体の雰囲気が変わってきます。なにかの理由で少し枯れかかった葉が多いと、あまりあざやかには見えません。全体を構成するひとつひとつが輝いてこそ全体が輝くのだと思います。人が集まる組織でも同じなのかもしれません。ひとり一人が輝くために、ひとり一人ができることは何なのでしょうか?よくよく考えて、実践してゆく必要がありそうです。

色づいた木々を写真に撮ってみたので、ご覧ください。今日はお天気が良くなかったので、少し暗くなってしまいましたが・・・

おぜんざい

2012/11/10

茶道では冬になって、炉を使い始めることを炉開きといいます。初夏に摘んだお茶の葉を茶壺に入れて保管してあったものをこの日に茶壺の口を切って取り出し、臼でひいて初めて使うので、この日に行う茶事は「口切りの茶事」といわれ、いろいろな茶事の中でも最も正式な茶事なのだそうです。茶事ですから、懐石、濃茶、薄茶で客をもてなすのが本当なのですが、実際のお稽古でそこまでするのはかなり無理があります。

お茶を商っていらっしゃるお店の中には、この日にちなんだ壺切りのお茶というお茶があって、11月になると売り出されるのですが、とてもおいしいので、私の好きお茶のひとつです。

炉開きは旧暦の10月(亥の月)の初めての亥の日に行うことになっているそうです。その由来は、この日に餅を食べて無病息災を祈念する中国の風習によるそうで、この餅が「亥子餅」といわれます。ですから、炉開きのときには、この亥子餅をいただくのだそうです。

炉開きのときのお菓子にはおぜんざいをいただくと言うことも聞きました。小豆を甘く煮たぜんざいです。ぜんざいは仏教語の善哉(よきかな)がその由来と言われます。そういえば、お経の中に釈迦様が「善哉善哉」とおっしゃることが出てきます。おめでたい日に善き哉が語源のぜんざいを食べるのかもしれません。

懐石までは無理だけれど、せっかくの炉開きなのだから、ぜんざいくらいは作ってみようと前の日になって思いつき、ちょうど出かけていたので小豆を買ってきました。

去年は小豆から炊いて作るのは大変だと思って、あんこをお湯でのばしてぜんざいにしたら、先生から、「本当は小豆ができるだけつぶれないように心を込めて炊くのですよ。」と言われたのを思い出し、挑戦してみようと思ったのです。

もちろんおぜんざいを作るのは初めてなので、つくりかたを調べて、レシピと首っ引きでつくりました。洗った小豆を鍋に入れ、沸騰するまで炊いたら、お湯を捨てるという渋抜きを2回ほど行ってから小豆がやわらかくなるまで炊きます。そしてこれからが肝心、できるだけ小豆が潰れないように炊きたかったので、沸騰させないように、ごくごく弱火でゆっくりと時間をかけて煮ました。レシピでは1時間足らずでやわらかくなるとありましたが、たっぷり2時間以上かかってしまいました。小豆がやわらかくなったら、お砂糖を入れ、お塩をひとつまみ加えれば完成です。何となく思い通りの味に仕上がったので、翌日のお稽古に持って行ったら、皆さんにおいしいと喜んでいただけました。
我が家の子どもたちもおいしいと言ってくれたので、また作ってみようと思っています。

炉開き

2012/11/09

先日、茶道のお稽古がありました。私たちの先生は、9月10月には、「お茶箱」と言って、お茶碗やお棗、お茶杓をはじめ様々な道具一式をひとつの箱に入れたものを使ったお点前を教えてくださいます。この小さな箱を持ってゆけば、ピクニック気分で手軽に野外でお茶を楽しむことができます。春や秋の季候の良い季節にはそんな趣向も楽しいかもしれません。このお茶箱のお点前にもいろいろあって、様々な道具を使うのですが、これが小さいながら扱いや所作も含めてとてもよく考えられていて、楽しいお稽古のひとつです。

ところが、このところ仕事が立て込んでいて、お茶箱のお点前は、あまりできませんでした。もちろんいつでもできるので、先生にお願いして教えていただけは良いので、また、やってみようと思います。

そして、冬には少しお点前が変わります。夏の間(5月ごろから10月ごろまで)は風炉といって、炭火を入れてお釜をかける道具でお湯を沸かしてお茶を点てますが、11月頃からは炉といって畳を切って床下につくった小さな囲炉裏に炭を入れ、お釜をかける方法を用います。冬は寒いから少しでもお客様に火が近い方が良いからだということも聞いたことがあります。

炉は夏の間は使わないので、畳の下に隠れています。ですから、炉を使えるようにするには畳を敷き換えて、半畳の大きさですからほぼ正方形の畳の隅を切った畳を入れます。四畳半ですから、部屋の周りを四畳の畳が取り巻いて、まん中に半畳が入るという形です。

本来であれば、深く掘り込んだ炉の中に、手間暇をかけてきれいにした灰を入れ、五徳を据えて炭を入れてお釜をかけます。もちろん炭の入れ方にも炭手前という作法があります。

そうして、炉を使い始めることを炉開きといいます。炉開きは「茶人の正月」といわれるくらい大切で、おめでたいことなのです。ですから、お正月に「あけましておめでとうございます。」とご挨拶するように、「炉開きおめでとうございます」とあいさつすると教えていただきました。

そうして、お稽古を始めるのですが、しばらく行わないお手前だと、忘れてしまっていたりするのですが、簡単な薄茶のお点前はあまり間違えることもなく、行えたのでほっとしました。おいしいお菓子が食べたい一心でしているお稽古でも、積み重ねれば少しはできるようになるのですね。

文化の伝承 2

2012/11/08

鞍馬小学校の柔道教室の子どもたちを10年近く見ていると、高学年になると責任感が出てくるのか、やる気が出てくるのか、練習にも真剣味が増してきます。最初のころはそうでもなかったのですが、一生懸命練習する子が多かった年代以降はそんな傾向が続いています。「やるときはやる!」といった気分を一緒に練習している子どもたち全員が感じているのでしょう。それは高学年が、時にはきつい練習も積極的に行っている姿を見ているからです。いろいろな人と一緒に過ごすことで、刺激し合ったり学び合ったりできるのです。そういう文化が伝承されてゆくのです。

そんな中で、昨年度卒業した男の子、Tくんが中学に行ってもどうしても柔道を続けたいと思っていたのですが、その子が通っている中学校には柔道部がないので、指導者の紹介で町の道場に通い始めました。ほぼ毎夜練習に通って一生懸命練習しているそうです。

先日、小学校の柔道の指導者が「Tくんが試合ですごいきれいな一本勝ちをしたよ!」と興奮気味に伝えてくださいました。試合の応援に行かれたそうですが、小学校時代に柔道を教えてきた指導者はさぞ嬉しいことでしょう。少しだけサポートをしていた私でもその話しを聞いてとても嬉しく思いました。

そんなTくんが、時間のあるときには小学校柔道教室に来て後輩達を教えてくれているそうです。高学年の指導はほぼTくんに任しているのだと指導者が話してくださいました。後輩達もTくんの話しをよく聞いて練習しているそうです。

先日の試合にもTくんは小学生達の応援と指導に来てくれていました。立っている姿はすっかり柔道家、頼もしい限りです。試合がはじまる前や要所要所で、小学生達に的確なアドバイスをしてくれていました。小学生も真剣に話し聞いてうなずいていたので、アドバイスが心に届いたのだと思います。

中学に行っても柔道を続けたいと思って道場に通い、練習の合間を見つけて後輩達の指導に来てくれる。そんなTくんの姿を見ていて、「一生懸命に練習する」という文化が伝承されてきて、Tくんで開花したようでとても嬉しくなりました。

集める

2012/11/08

こども達は、石やさら砂、木の実など集めるのが大好き!その集めた物を大切に靴箱に入れている姿もよく見ます。
そしてこの時期と言えばやはりどんぐり!お散歩でたくさん拾ってきています。おいもほりに行った時も、お弁当を食べる公園にたくさん落ちていて拾う事に・・・。いっぱいある〜!と夢中で拾うこどもたち。鞍馬にあるどんぐりとまた違う種類で、とても大きかったり、細長かったりします。中でも、Yくんは見つけるのも拾うのも得意!黙々と綺麗なのばかり見つけて拾っては「先生はい!」と持って来てくれます。みんなが段々と次の遊びに変わっていくのにYくんは夢中!1時間以上集めていました。帰りにとても満足そうに、「先生いっぱいになったなぁ。数えよっかぁ。どんぐりケーキとか作りたいなぁ。」と言っていました。私はその姿がとても素敵で、この気持ちに答えてあげたい!と思いました。そして園に帰ってすぐに二人でどんぐりの数を数えました。

文化の伝承

2012/11/07

鞍馬小学校柔道教室の子どもたちが参加した柔道の試合を応援に行きました。柔道教室の指導者はいつも子どもたちに「強い相手と試合をすれば負けるのは当然だが、そこで自分の心に負けるな。投げられても良いから、必ず自分が練習した技をかけなさい。負けたらどうしよう。投げられたら怖い。という自分の弱い心と戦いなさい。」と指導されています。

子どもたちは、「そうはいっても、怖い」という思いに負けたり、ついつい気の入らない練習や態度になってしまうこともあります。しかし、学年が上がってくると、自分から「やろう!」という気持ちが強く持てるようになるのでしょう。練習にも真剣みが増して、かなりハードな練習に涙を流しながらでも、逃げ出さずに取り組むようになります。そうなってくると、試合で強い相手に当たって、実力が出し切れなかった時などは悔し涙が流れたります。

もちろん、強い意志を持って取り組めることもあれば、くじけてしまうこともあります。そんな自分を乗り越えたり、つらくても頑張る楽しさを子どもたちが少しでも感じてくれると良いのでしょう。

そんな「やる気」になった高学年の真剣に取り組む姿を見ることが低学年の子どもたちの刺激になっているようです。低学年のうちはまだまだできないことが多くても、高学年になったときには、それができるようになっているのです。まさに文化が伝承されてゆくのです。

保育も同じです。年齢の違う子どもたちが一緒に過ごし、いろいろな人との関わる機会があった方が発達が豊かになるのです。子どもは必要に応じて相手を選んでいます。何かをしてほしいときはずっと発達が上の子、年上の子に頼みますし、まねをしながら学ぶときは時は自分より少し発達が進んだ子を見て学び、遊ぶときには同じくらいの発達の子と遊ぶのです。人という環境を自分で選んでいるのです。

学年が同じ子どもたちとしか接する機会がなければ、子どもの発達の機会はごく限られたものになってしまいます。(大人は管理しやすいかもしれませんが)だからこそ、いろいろな年齢の子が一緒に生活してゆくこと、こどもが関わる相手を自分で選べる環境が必要なのです。

いろいろな子どもたちが一緒にいることが大切なのと同じように、大人という人的環境も子どもが選べる方が良いのです。大人も子どもも、合う人合わない人がいます。思いっきり遊びたいときは、思いっきり一緒に遊ぶことが得意な大人と遊ぶのがおもしろいでしょうし、くじけそうになった時にはなぐさめてくれる大人がいることが大切です。

同学年を集めたクラスに担任1人ということにこだわってしまうと、発達の機会を著しく減らしてしまうのです。

秋の遠足

2012/11/07

ひまわり、ゆりぐみは電車に乗って出町商店街まで行きました。今回は商店街で買い物をするのが目的です。

残念ながら25人全員は揃いませんでしたが、、、楽しい秋の遠足になりました。

子ども達がお店の方に何が欲しいのかを上手く伝えることができるのか少し不安でしたが、グループにわかれて園長先生や調理員さんから頼まれていた物を無事に買う事ができました。

そして、待ちに待った鴨川の河原でのお弁当タイム!!

大好きなお母さんに作ってもらったお弁当を、みんなでワイワイ楽しみながら食べるは美味しかったようで、みんなキレイに完食していました。

学童柔道大会

2012/11/06

京都府柔道連盟主催の第52回京都市学童柔道大会という大会が行われ、鞍馬小学校柔道教室の子どもたちが、大会に参加しました。私も以前は水曜日と土曜日に子どもたちの練習のお手伝いをしていましたが、今はとてもその時間はないので、せめて試合だけでもと思い応援に行ってきました。

午前中は学年ごとの個人戦です。しばらく見ない間に子どもたちの柔道は随分上達していました。しかし、試合となるとメンタルな部分が大きく関わってきます。強い相手に対しても果敢に攻めることは、勇気や心の強さがないとできません。

例え勝敗がどうであっても、どれだけ責められるか、自分より圧倒的に強いとわかっている相手に対して、どれだけ自分から技をかけることができるか。鞍馬小学校柔道教室で求められるのはその部分です。指導者は、いつも口癖のようにそのことを子どもたちに言って聞かせています。

でもやっぱり、子どもたちだって試合となると緊張もするし、思いっきり投げられたらどうしようという怖さもあります。そんな不安から及び腰になってしまって、自分の力が出し切れない子もいます。不安に打ち勝って積極的に技をかけている子もいました。勝敗でいえば白星の数は少なくはなかったのですが、どちらかというと、力が出し切れていない感じでした。

午後は男子団体戦が行われました。人数が少なく、先鋒なしの4人で戦いました。
このときの子どもたちの姿は、午前中とはまるで人が違ったかのように積極的です。指導者が魔法でもかけたのかと思うほど、どの子もどんどん自分から技をかけてゆきます。しかも、全員が攻めの姿勢です。応援する方も自然と熱が入ります。結果としては負けてしまいましたが、とても良い内容の試合をしていました。「みんなのためにも負けられない」と思ったのか、「何とかしよう!」と思ったのかもしれません。そんな姿を見ていて、子どもたちが全力で戦っているというのが伝わってきて心を動かされました。子どもたちは、全力を出してやりきった満足感や充実感を感じていたのでしょう。試合が終わって、一列に並んだ子どもたちの背中が大きく見えました。

おたのしみ会 3

2012/11/05

   やきいも担当のお父さん方

おたのしみ会でもう一つ忘れてはならないコーナーがありました。それは焼きいも屋さんです。参加してくださったお父さん方にお願いして、焼きいもを焼いていただきました。

昨年度お子さんが卒園されたお父さんが行ってくださった方法で、園庭に深さ30センチくらい畳1枚分くらいの大きさの穴を掘り、その中で用意した薪をどんどん燃やします。

そうしているあいだにおいもを新聞紙でくるみ、それを水で濡らしてさらにアルミホイルで包みます。ただ、参加者が130名くらいになるので、1人おいもを半分食べたとしても65個は必要です。

    おいしそうに焼けました

さつまいもに加えてじゃがいもも焼いたので、かなりの数のいもを包まなくてはなりません。これは小学生が活躍してくれました。

そして、ある程度薪が燃え、熾火ができたらおいもを入れてじっくりと焼きます。といっても火床が大きいので、近づくとかなり熱くてお父さん方が交代しながら力を合わせてやきいもを焼いてくださっていました。やきいもコーナーが暖かかったのは、火のせいだけではなかったと思います。

お店やコーナーではありませんが、オープニングではお参りやあいさつをしたあとみんなで参加するゲームを楽しみました。

   ゆったりとした時間が流れます

私は残念ながらオープニングには参加できなかったのですが、後から楽しそうな様子を聞きました。実行委員の保護者の進行で、イントロあてクイズなどを行ってくださりとても盛り上がったそうです。

私は今回のおたのしみ会には直接関わることはできませんでしたが、実行委員のみなさんを中心に、綿密な計画を立て、みんなで力を合わせて一生懸命に取り組んでくださっている様子がとてもステキだと感じました。そして保護者の底力というのか意外な一面というのか、それぞれに得意なところを持っていらっしゃるので、そこをいかんなく発揮していただける場面がたくさんあると良いと思いました。

子どもが、今を最もよく生きるという目的のために、周りの大人がそれぞれの得意技で貢献する。みんなが一番大切な目的を見失うことなく、いつもそれを見つめて力を合わせてゆけると良いと思います。

保護者の皆様ありがとうございました。

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