園のこだわり

おみせやさんごっこ 1

2012年11月12日

4・5歳児たちが、お店屋さんごっこをしていました。いつもこの時期には少し規模を大きくして、お店屋さんごっこをします。子どもたちがどんなお店を作るかを相談して決め、グループに分かれて意見を出し合いアイデアを出し合って、お店を作ってゆきます。そんな話し合いを通じて、子どもたちは自分の想いを伝えること、相手の想いを受けとめてゆく事を少しずつ学んでゆきます。時には大人が子どもが自分の気持ちを出せるように代弁したり、手伝うこともあります。

そうしてみんなで話し合ってできたお店は4軒、カレー屋さん、キャンディー屋さん、メロンころがし屋さん(スマートボールのようなゲームができるお店)そして、お化け屋敷迷路屋さんです。普通のお店というよりお祭りの夜店みたいな感じですが、子どもたちが作ってみたいお店だったのでしょう。

前にも紹介しましたが、このお店屋さんごっこに先駆けて、4・5歳児は遠足で商店街に出かけました。叡山電車に30分ガタゴトと揺られて出町柳まで、お買い物です。頼まれたお買い物を楽しむのと同時に、子どもたちなりにお店のイメージが膨らめばとその行き先を選んだのでしょう。

     たまごを ポン !

そして、いよいよおみせやさんごっこの日、2階の保育室に行くと、各お店は賑わっていて、「いらっしゃいませ!」の大合唱。キャンディーやさんとカレー屋さんに誘われて、まずはカレー屋さんへ。野菜カレーを注文したら、ご飯とルーが別々に出てきて、生卵のトッピングも着いていました。その上ドリンクとデザートまでついています。感心したのが生卵のトッピング。卵形のガチャポンケースを使って本当の卵を割るようにしてカレーにトッピングしてくれました。食後にはかわいらしい貝殻に入ったデザートやドリンクも運ばれてきました。子どもたちはノリノリで店員さんになりきっていました。

    デザートもついています

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