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「共食」

2014/03/20

1月に参加させて頂いた研修で「共食」についても学びました。研修後から、どのようにして「共食」を・・・・・・と少し悩んでいました。しかし、そんな悩みが吹き飛ぶ出来事が先日ありました。

全クラス合同クッキング保育、全クラス合同お別れバイキング給食がありました。普段は乳児、幼児と食事は別々なのですが、この二日間は全クラス合同での給食でした。

そして、その後1週間が過ぎ・・・

毎日給食は残食がほぼ無し。沢山食べています。今まで残食の多かった具沢山のおつゆも売り切れ状態!

なぜ?

保育での活動量が多くなったのか?そんな事を考えていた時にアッ!!!と思った事があります。

「共食」をしてからや!!!!言葉では言い表せない、何か。

点と点がつながった瞬間でした。温かい雰囲気の中で皆が一堂に会する。そして、0歳から5歳までのいろんな発達の子ども達が刺激し合っている瞬間でした。それが、今に繋がっていると思いました。

「安心」

2014/03/04

先日、乳児クラスがお着替えをしている時の事。偶然通りかかりました。0歳児の男の子がズボンをはかせてもらおうとズボンを持って待っていました。私が通りかかるとニコニコしてついて来ました。私はズボンをはかせて欲しいのかと思って「ズボンはく?」と聞くと、私の問いかけに「・・・・・・・・」無言のまま保育室の先生の所に行ってしましました。
でも、先生は他の子どものお着替えをしています。もう一度私が「ズボンはこうか?私と一緒にはく?」と言うと、隣にいる先生に訴えかける表情をしています。その先生が「大丈夫。一緒にどうぞ。」と言ってくれた次の瞬間、私にズボンを渡してくれました。そして一緒にお着替えをしました。いつも一緒に過ごしている先生に心からの安心をしている姿を見てすごいと思いました。人ってすごいですね。

作品展

2014/02/20

先日、作品展がありました。給食室からは今年度の新メニューのレシピ展示とその他のレシピをノートにまとめた物を展示しました。当日、保護者の方がレシピ集に手を伸ばし見てくださるのはすごく嬉しく思います。声をかけてくださるのもすごく嬉しいです。

「先生、家で作りたいしレシピ、コピーして欲しい。」

園児さんが保護者の方の手を引っ張って来て「ママ、これ、家でも作って欲しい。」

など、沢山嬉しい声がありました。

食事は心も体も成長するのに不可欠な物。もっともっと美味しくて、楽しい給食を作りたいと思っています。

引き際

2014/02/04

最近、考える事があります。園庭で子ども達と一緒に遊んでる時、子ども達が楽しく遊び始めたら、今、自分は引くのがいいのか?引いた場合、一緒に遊ぼと誘ってくれた子どもの気持ちは?

勿論子ども同士でしっかり遊び込めているのならば自分は引くべき。わかってはいるのだけど。ホンマにこれでいいのか?と考えてしまう。

この様に考えてしまう自分には、まだ、何かが足りないのだと思います。

「ぼく、おにいちゃん」

2014/01/20

1月から0歳児クラスに新しいお友達が入園してきました。それまで一番小さかった園児さんがなんだかお兄ちゃんに見えてきます。それも日に日にお兄ちゃんになっていく様に思えました。

新入園児さんの給食が始まりました。食欲旺盛でモリモリ食べています。今まで一番小さかった園児さんが1歳児のお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒のテーブルで給食を食べています。「お兄ちゃんおねんちゃんと一緒のテーブルになったんやね。」と言うと、すごい笑顔を返してくれました。そして「もう、お兄ちゃんやね。」と言うとすごい笑顔をまたまたくれました。

まだまだ生まれて来て1年と少しだけど、自分より少し発達の上の子を見る、そして、見られている子はしっかりお兄ちゃん、お姉ちゃんになって行く。すごいですね。

こういう発達の流れを大人が邪魔をしてはいけませんね。自分に言い聞けています。

「おー」

2014/01/06

いつもの給食の時間。いつもの様に乳児室へ食べ終わった食器を引きにいきました。

すると、「おー。」「おっ。」と私の方へ声をかけてくれる0歳児の男の子。

「なーに?」と返事をすると「あーあー」とお話しをしてくれます。そして、ニコニコしてくれます。

「いっぱい給食食べた?」と聞くと「あーあー。」と返してくれます。

私が給食を作っているのをわかっていて話かけてくれているんだなと思いました。

「美味しかった?」と聞くと手足をバタバタしてニコニコ笑顔で答えてくれました。

気持ちが通じ合った瞬間だったと思います。とても可愛い瞬間をありがとう。

表情

2013/12/18

先日、生活発表会がありました。すごい沢山の方が見に来て下さり会場は満員御礼です。こんなに沢山の人の前で子ども達は大丈夫かなぁ?そんな想いがふっと頭をかすめました。そして開演・・・・・・・・

会場からは笑い声や拍手が沢山聞こえて来ます。プログラムが進んでいく度に子ども達の表情はどんどん自信に満ち溢れて行き沢山の人の前で堂々としています。その輝いている表情は心から楽しんでいる、幸せの表情だと思います。子ども達のその表情を無駄にしないように頑張りたいと思いました。

「ありがとう」

2013/11/29

給食の時間が終わり、空の食器がたくさん番重に乗せられています。その重い番重を先生方が給食室まで運んで来てくれます。

今日もいつもの様に先生が運んでくれていたのですが、ランチルームの扉が閉まっています。

あっ!と思った瞬間、扉が開きました。

なんと3歳児さんの男の子がそーっと開けてくれていました。

重い番重を持っていた先生も「ありがとう。すごく助かった。」と感謝していました。

その光景を見ていてすごく嬉しい気持ちになりました。

さすが年長組

2013/11/17

先日、幼児クラスのクッキングがありました。3歳児は人参、大根の型抜き。4歳児は小松菜のちぎり、大根の皮むき(ピーラー)。5歳児は米とぎ、大根を切る(包丁)。みんな真剣な表情で一生懸命頑張っていました。

そして給食の時間。クッキングの事を尋ねました。

「今日のクッキングでみんなどんな事したの?」すると3歳児さんは「型抜き~。」と答えてくれました。4歳児さんは「小松菜をちぎった~。大根皮むいた~。」と食材名を入れて答えてくれました。5歳児さんは「れんげ組(3歳児)が人参、大根の型抜きをして、ひまわり組(4歳児)が小松菜えおちぎるのと大根の皮むきをして、自分たちはお米洗うのと大根を包丁で切った。」と答えてくれました。すごい!さすが年長組!すごくわかりやすく教えてくれました。見習います。

「うん」

2013/11/02

朝、お母さんとバイバイするのが悲しくて泣いてしまうお友達。

一番小さなクラスのお友達が少し早い時間に登園してきました。お母さんとバイバイするのが悲しくて泣いています。

先生に抱っこしてもらってしばらくして泣き止みました。先生に抱っこしてもらったまま給食室の前を行ったり来たり。

「おはよう」と声をかけました。すると、「うん。」と返事が返ってきました。

まだまだお話は出来ないけど、自分のしゃべれる言葉で返事をかえしてくれたことが嬉しかったです。

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