新年度がスタートしました。大人も子どもも気持ち新たに、笑顔でいっぱいです。新年度を迎えるにあたり、自分なりに昨年度を振り返りました。やった事、思った事、感じた事、話した事、反省した事、嬉しかった事、悲しかった事、焦った事、助けてもらった事、色んなことに思いをめぐらせました。どの場面にも、どんな事にも「ありがとう」の言葉がついてくると思いました。この気持ちを忘れずに、今年度もここでお仕事させていただきます。よろしくおねがいします。
「ありがとう」
2018/04/10
2018/04/10
新年度がスタートしました。大人も子どもも気持ち新たに、笑顔でいっぱいです。新年度を迎えるにあたり、自分なりに昨年度を振り返りました。やった事、思った事、感じた事、話した事、反省した事、嬉しかった事、悲しかった事、焦った事、助けてもらった事、色んなことに思いをめぐらせました。どの場面にも、どんな事にも「ありがとう」の言葉がついてくると思いました。この気持ちを忘れずに、今年度もここでお仕事させていただきます。よろしくおねがいします。
2017/06/03
先日、給食の時間が終わり、洗い物をしていると、給食室のドアをノックする音が聞こえました。振り返ると、そこには、4歳児の男の子が立ってました。私は、何か貸して欲し良いものがあるのかなと思って、「どうしたの?何かかりにたの?」と尋ねると、「違う。先生にお願いに来た。」と返事がありました。「お願いってなに?」と尋ねると、「このごはんの作り方、お母さんに言っといて。家でも食べるから。」と言ってくれました。とっても嬉しかったです。こんな風に言ってもらえるお料理の数を増やしていきたいです。
2016/11/01
先日、園児と保護者の皆様が園に集まって楽しく過ごす「お楽しみ会」という行事がありました。おひるごはんでは、給食室はつみれ汁を用意しました。食事の時や、食事が終わった後、沢山の保護者の方が声かけてくださいました。「おいしかったです。」や「いつも子どもたちの為に、ありがとうございます。」「どうやって作るのですか?」など、沢山声をかけてもらいました。普段お話できない保護者の方とも、お話ができました。つみれ汁一つで、こんなにたくさんの方とお話しができて嬉しい気持ちでいっぱいになりました。つみれ汁が繋いでくれた気がします。
2016/08/13
先日、給食を作っていると、「先生、手伝ってあげようか?」声をかけてくれる子がいました。その瞬間私は、少し焦りました。カリカリした気持ちだったのか。怖い顔して調理していたのか。「ありがとう。お家もお母さんのお手伝いしてるの?」と尋ねると、「うん!!いつもお母さん、美味しいごはんをいっぱい作ってくれて、大変そうやからお手伝いしてあげてるねん。だから、保育園では、先生のお手伝いをしてあげるねん!」と答えてくれました。あいての事を思いやった、とても素敵な気持ちだなと思いました。
2016/06/15
ある日の朝、いつも通り給食を作ろうとしたきの事です。「あれ?お湯が出ない!」ガスの元栓は開けたはずなのに・・・と思って見に行くと、なんとメーターに「ガス止め」の表示が出ていました。色んなことを確認したけれど、手順も何も間違いはないのに止まってしまいました。復旧ボタンを押しても復旧しません。ガス会社から電話がかかってきました。言われる通りしても復旧しません。気持ちはどんどん焦ってゆきます。ガス会社の方が来て下さる事になりましたが、しばらくガスは使えません。こうなれば、電気器具やカセットコンロでなんとかやるしかありません。平然を装いながらも、私の気持ちは焦る一方でした。そんな私に「大丈夫?こんなん使える?」とか、「〇〇があっちにあるから持って来ようか?」など、先生方も忙しいのに気持ちを運んでくださいました。その気持ちの繋がり、声掛け全てがが嬉しくて嬉しくて。先生方の暖かい気持ち、とても嬉しくなった気持ちを伝えたくなりました。ありがとうございます。
2016/05/11
給食を作っていて、ふと思った事がありました。「今、どんな気持ちで食事を作っているのだろう?」時間に追われて心を失っていないか?心の状態が悪くイライラしていないか?自分がどんな気持ちで食事を作っているのだろう。どんな気持ちでいるのか、表情や態度で人に伝わってしまうという事は、食事の味にも出てしまっているのではないかと思いました。
では、どうすれば、嬉しくなる味、楽しくなる味、優しくなる味になるのかな?と考えました。答えは簡単で、自分が嬉しく、楽しく、優しくいる事。自分の気持ちが味に出ちゃうから、自分の心を健康に元気に保つことが大切だと思いました。そういう気持ちで食事の用意をしていると、今まで気にもしなかった事に気付けたり、色んなことに挑戦したり、ほんの少しだけど幅が広がった気がします。「自分の気持ち」って簡単そうでとても難しいです。
みんなの心と体の健康の為においしい食事を作りたいと思っています。その為にも自分の気持ちに気をつけたいと思います。が・・・・・・未熟者の私は・・・・・・頑張ります。
2016/04/24
先月末、給食室の扉が新しくなりました。工事前も硝子の扉で給食室の様子が良く見えていたのですが、工事後、以前に増して給食室の中がよく見えるようになりました。食材や作っている姿がよく見えます。新しい扉で、新年度を迎えました。気持ちも新たに、扉も新たにワクワクしていました。子どもたちは、すぐに、扉が新しくなっていることに気づき、「先生~新しいな~」と言って、子どもたちも嬉しそうです。それから、3週間が経ち、ふと気づいたことがありましす。扉が新しくなってから、子どもたち、先生方がよく声をかけてくれるようになった事。給食室の前が賑やかになりました。子どもたち、先生方が沢山こえをかけてくれことが、とても嬉しいです。ありがとうございます。
2016/04/13
3月ももう終わろうとしている時のことでした。いつもの様に給食を作っていると、「先生、ちょっといいですか?」と保護者の方が声をかけてぐださいました。何かな?と不思議そうな顔をしていた私に「今日が先生達の最後の給食ですね。卒園まで毎日毎日、給食を作って下さってありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えに来てくださいました。とても嬉しく、これからの励みになりました。本当にありがとうございます。
2016/02/17
先日、年長児の女の子とその日の給食のことを話してました。年長児の女の子が「今日の給食のグラタン楽しみ!私、グラタン好きやねん。」「先生もグラタン好きやねん。一緒やね。」と話をしていると、その話を横で聞いていた年少児の男の子が「僕は、お鍋が好き。お父さんと、お母さんと、お姉ちゃんと、お兄ちゃんとみんなで食べるのが好き。」とニコニコ笑顔で話ししてくれました。「お鍋、美味しいね。みんなで食べると楽しいね。」と言うと、「うん。お父さんと、お母さんと、お姉ちゃんと、お兄ちゃんと、みんなで食べるごはん好き。」とまた、ニコニコ笑顔で話してくれます。楽しく、美味しく食べる。大切な家族と食べる。とっても素敵だなと思いました。園の給食の時間も、こんな素敵な時間にしたいと思います。
2016/01/16
先日、年長の女の子が給食室に「私、先生の作る千切り大根の煮物が美味しいから好きやねん。」と言いに来てくれました。その日の給食の副菜が、千切り大根の煮物でした。その一言がとても嬉しく、いつも以上に、その日の千切り大根の煮物を丁寧に作ろうと思い、まずは出汁。煮物に大切な出汁を丁寧にとりました。そして、千切り大根の煮物です。火加減にも注意し、気持ちを込めて作りました。そして、その日の給食後、その年長の女の子が給食室に来てくれて「今日の千切り大根の煮物、いつもより美味しかった。」と言ってくれました。材料の何かを変えたわけでもなく、一つ一つを丁寧にすることを心がけたことで、こんなに違うってすごいと思いました。一つ一つを丁寧にすること、丁寧に作ることの大切さを教えてくれた年長の女の子に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。