2012年 12月

かわいいね

2012/12/18

先日、生活発表会がありました。
0歳、1歳の発表を会場で見ていました。いつもの感じが出ていてすごくかわいいかったです。
色々なハプニングも笑いになるあの可愛いらしさは本当に心が和みました。

まちくさ発表

2012/12/18

   みつけたよ!写真撮って!

「京都洛北・まちくさみっけ」このフィールドワークには、主催者である京都洛北・森と水の会のお客様や、協賛してくださった日本写真印刷株式会社の方々も参加してくださいました。

子どもがリラックスして取り組み、自分らしさを存分に発揮して素直に楽しめるようにご配慮いただいたのは、まちくさ博士や「子どもとアーティストの出会い」の皆様でした。そして、子どもたちのステキな様子を多くの人々に伝えるべく、子どもたちが心を開いて話せるようがんばってくださっていたのは、取材にいらしていた FM OSAKA のクルーです。

 マイクを向けられてちょっと緊張

レポーターさんは子どもたち一人一人にインタビューしてくださっていました。それも子どもが緊張したり構えたりしないように随分配慮しながらです。ですから恥ずかしがり屋さんの子も思ったより話していました。私のインタビューを含めて、ぎゅっと凝縮されたレポートが翌日オンエアされていましたが、ランダムに録音していらっしゃったものが、こんなにもまとまるものなのかとプロの技に感心すると共に短いレポートでも放送するまでには大変な手間がかかっているということを感じました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、まちくさをみつけて名前をつけ、

    みんなの前で発表

デジタルカメラで撮影する段階は終了。もっとやりたいという子どもに、次にすることとその楽しさを説明しながら、室内に戻ります。そこにはデータセンターができていて、撮影したデジタルカメラの写真をパソコンに取り込み、その中から子どもが自分のお気に入りを一枚選び、みんなの前で、どんな名前をつけたのか、なぜその名前にしたのかなどを発表する時間です。さすがに大勢の見ず知らずの方がたくさんいらっしゃるなかでは、堂々と発表とはいきませんでしたが、全員自分の思ったことを述べていました。子どもたちの力を感じました。

当園の目指す子ども像の中に、「自分の想いを伝えられる子」というのがありますが、ほんとにそうなって欲しいと思います。そのためには何が必要か?・・・まずは聞いてあげることだと思います。この人になら聞いてもらえると思うから、伝えようとするのです。「相手を受けとめられる子」というのも目指す子ども像にあるのですが、まずは大人が子どもを受けとめることが大切なのだと思います。ついつい「ああでもない。こうでもない。ああしなさい。こうしなさい。」と一方的に言ったり、指示してしまいがちです。先ずは聞く、そして子どもが自分で考えるようなことばを返してあげることを心がけたいと思います。

きょうのごはん

2012/12/17

・ごはん

・だしふりかけ

・大豆の五目煮

・野菜の和え物

・吸い物

 

まちくさ 見て!見て!

2012/12/17

まちくさを見つけてその楽しさがわかってくると、子どもたちは次から次へと名前をつけてゆきます。自分のみつけたまちくさを早く見せたくて、「はかせー!」「はるかちゃーん!」とグループリーダーを呼びます。さっき会ったばかりの「まちくさ博士」や「子どもとアーティストの出会い」の井手上さん、ボランティアスタッフの方ともすっかり仲良くなっています。

子どもは素直なので、安心できる人だとわかるとすぐに仲良くなることができます。それは相手を純粋に一人の人として見て接しているからででしょう。世界中どこへ行っても子ども同士はすぐに仲良くなることができます。人を外見やことば、肩書きなど様々な属性で判断するのではなく、その人自身を感じているのでしょう。

子どもがそう接してくれるのだったら、大人だって同じように子どもに接する必要があります。どうしても、子どもだから、何もわからないから、できないから、大人の言うとおりにしなさい。という先入観をもって接してしまいがちです。もちろん大人より知っていることは少ないし、できることも少ないのですが、一人の人間であることには間違いありません。言いたいことだってやりたいことだってありますし、様々な行動には子どもなりの意味があるのです。まずは、ありのままの子どもを素直に受けとめたいと思います。

変な先入観なしに、素直なその人自身を素直に見ること。子どもが自然にそうするように、大人もそうできるはずなのに、すぐに先入観など余計な情報に流されてしまいます。相手が子どもであれ大人であれ、素直な心で素直に人に接したいものです。それは、言い換えれば、相手を、その人を、その人の役割をリスペクトするということなのかもしれません。

夢中になってまちくさをみつけ、みつけたら、嬉しそうに「見て!見て!」といえる子どもたちの素直な姿からそんなことを感じました。

松葉すもう

2012/12/17

この間、年長児と本殿まで散歩に行った時、松葉がたくさん落ちていたので、松葉が三本繋がっている所(本殿にあるのは二本ではなく三本が繋がっている珍しい松葉なんです!)をひっかけて切れない方が勝ち!という「松葉ずもう」をして遊びました。

初めは友達同士自由に遊び、最後は誰が一番強いかトーナメント戦!初めはただひっかけて引っ張り合っていましたが、遊ぶにつれて力加減を変えてみたり、どんなふうに繋がってるのが切れにくいかなどそれぞれ考えて対戦していました。

さらに勝った人は負けた人から松葉一本貰えるなどのルールを自分達で決める姿も・・・。

みんなとても楽しかったようで、40〜50分ずっと遊んでいました。広い場所だから走りまわるばかりでなく、こんな遊びもいいですよね!

帰りは、お家でお母さんとしたい!保育園でする!と言ってたくさん集めて持って帰っていました。

まちくさ みつけたよ

2012/12/16

普段何気なく見過ごしてしまっている草に名前をつけることに子どもたちは戸惑うかなと思っていましたが、スタッフの皆さんがうまく興味をつないでくださったのですぐに慣れ、次々に草を見つけては、名前をつけていました。

       きみとぼく

椿の木の幹から並んで生えた脇芽に「きみとぼく」という名前をつけた子、太い欅の根元から幹に沿ってのびるつる性植物に気の横に棒が立ってる見たいやし「きぼう」と名付けた子、ユキノシタの小さな葉が2枚向き合って生えているのをみて「はさまれそう」、少し高いところにあった細い葉がたくさん生えているのが「おそいかかりそう」、同じ種類の草に「はなび」とつけた子もいました。子どもの発想力は無限というか、計り知れません。私などは「草を見つけて名前をつける」という固定疑念にすでに縛られているので、どこかかから石を持ってきて草の横において何かに見たてていたのには驚きました。

       きぼう


子どもたちのこうした発想の豊かさが、思う存分発揮できる環境をできるだけ保証したいと思いました。

発想の豊かさというのは、子どもの得意とするところです。しかし、子どもは論理的に思考することは、あまり得意ではありません。それは、情報の通り道である脳の神経回路のいろいろなルートを情報が通るからだと言われています。成長するにつれて情報の通り道が絞り込まれてくるのだそうです。

ですから発達はできることが増えてゆくのではなく、はたらきが「変化」してゆくことだと考えられます。つまり役割が変わってくるということなのです。ですから、赤ちゃんには赤ちゃんの役割、幼児には幼児の役割、学童には学童の、青年には青年の、壮年には壮年の、高齢者には高齢者の役割がそれぞれあるのです。「もう年をとって身体も思うように動かんようになって、あかんわ」とご高齢の方がおっしゃるのを聞くことがありますが、年をとって運動機能は衰えても包容力が増すとか、ものごとの見方が変わるとか、何かそういう変化があるのだと思います。

もちろん年齢の違いだけではなく、様々な違いを私たちは持っています。そんな「違う」ということが、お互いに活かされて生きられると良いですね。

まちくささがしに

2012/12/15

「京都洛北まちくさみっけ」、多くの方々に支えられて開催されたイベントがいよいよスタートです。正直言って私は、たくさんの大人に見られる中で子どもたちが緊張してしまって、普段通りの活動ができないのではないかと心配をしていました。

ところが、いざ始まっみるとそんな私の心配はどこかに吹っ飛んでしまいました。子どもたちはとても元気で、目をキラキラと輝かせています。「今から何が始まるのだろう」という期待でいっぱいなのでしょう。かといって興奮しすぎて騒ぐわけでもなく、やる気いっぱいで参加してくれました。その姿は、「わたしたちは大丈夫、ちゃんと信じててね」と言っているようで、心配してしまった自分が少し恥ずかしくなりました。

まずはまちくさ博士から、「まちくさ」ってなに?という説明を聞きます。博士が撮影されたまちくさの写真を見せていただきながら、「みんなだったらなんていう名前にする?」という博士の問いかけに、どんどんいろいろな名前が出てきます。博士のつけた名前に近いものもあれば、全く異なる視点からの名前もあります。

みんなも外に出て自分の好きな草を見つけられるかなと聞かれて子どもたちはやる気いっぱい。わくわくしているのが伝わってきます。まずは、3つのグループに別れ、それぞれに博士、「NPO法人子どもとアーティストの出会い」の井手上さん、ボランティアスタッフがグループリーダーになってくださってグループの子どもたちをリードしてくださいます。子どもが好きな草を見つけたら、自分で名前をつけ、リーダーに頼んで、写真を撮ってもらいます。

要領がわかったらいよいよ出発。最初からどんどん見つける子、なかなかみつけられない子、さまざまですが博士や井手上さん、ボランティアスタッフのみなさんが絶妙な距離感で見守り素敵にリードしてくださるので子どもたちは、どんどん楽しくなってゆきました。

緊張した〜!

2012/12/15

12月8日、生活発表会。

自分たちの出番を待つ控え室はみんな緊張した様子。

年長、ゆり組のRくんが準備で通りかかった私に、〝緊張するわ〜。〟

〝いつもの様に楽しんで♪楽しみにしてるね〟とひとこと会話をして私はその場を離れました。

ゆり組本番。その男の子は、緊張してる???と言いたくなるほどにこにこ

いきいきと舞台に立っていました。後日、〝発表会よかったよ〜〟と声を掛け

ると〝緊張した〜!〟と照れ笑いのR君。でも、なんだか少しお兄さんになった

笑顔でした。発表会っていいなあ〜。

きょうのごはん

2012/12/14

・ごはん

・だしふりかけ

・魚の洋風焼

・ポテトサラダ

・おろし汁

 

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