kurama (鞍馬山保育園 の投稿者) - 418ページ目 (423ページ中)

散歩の楽しみ

2011/11/12

探検したり走り回ったり、落ちている木の枝や花・木の実を拾うことはもちろん!そこにプラスして散歩先で見つけた物を食べる事ができたらもっと!もっと!散歩が楽しくなります。

さくら組(2歳児)はイタドリ・草イチゴ・くわの実など、その季節にお散歩で楽しめる味覚を楽しんできました。そして季節もいよいよ冬になり冬イチゴを探したのですが、川の側にはえていたり車がよく通る側にあったりすることが多く、さくら組みのみんなが楽しめるところがなかなか見つかりませんでした。そんな時、保護者の方から「木野にたくさんはえている場所があるよ」と教えて頂き早速行ってきました。
その日は天気もよく丁度いい季節だった事もあり、本当にたくさんの冬イチゴに出会えました。子ども達にも安全な場所で自分達で取り放題!食べ放題!そして、おまけのしいの実まで発見!持ち帰ったしいの実は炒って、イチゴはジャムのして3時のおやつに食べました。

お弁当DAY

2011/11/11

とても良い天気に恵まれた先日の木曜日、‘お弁当デイ’ということで、電車に乗って岩倉東公園まで出かけました。

まだ、ヨチヨチ歩きの子どもが数人いる我が0・1歳児クラスは‘遠足’‘お弁当デイ’というと園の近辺を散歩してそこでお弁当を食べることが多かったのですが、今回は引率職員がたくさんいたこともあって思い切って遠出することに決めました。

当日子ども達は初めての電車、みんなで初めて見る景色に大興奮!!公園には乳児でも楽しめる大きくて優しい作りの遊具があり、それぞれによく遊ぶことができました。

お弁当もみんなで楽しく頂きとても充実した一日でした。

・・・そして、一番心配の帰り道ですが。

何が心配かというと、普段給食を食べた後(たまに給食の最中に)眠たくなる子がちらほらいるので、朝早くから園外に出た上に帰る時間が遅くなるとみんな眠たくなって帰り道はグダグダになるのではないか・・と。

ところが、なんと実際は一人も眠たくなる子がいなかったのです!!

帰りの電車も大いに楽しみ、興奮状態で園まで帰ってきました。一人も「だっこ~」ということなく鞍馬駅からの道のりもみんな張り切って歩いて帰ることができました。(いつもならお布団に入っている時間なのに!)

楽しいことがあると子ども達も普段の力以上のものが発揮できるんだ、と思ったと同時に

いっぱい楽しんでいっぱい歩いて一つ大きくなったみんなを感じることができました。

たまにはちょっぴり枠から飛び出してみること(私が。笑)も大事ですね!

カマキリ

2011/11/10

乳児クラスに新しい仲間、カマキリがやってきました。

みんな見たり、触ったり喜んでいました。

こういう子どもの姿を見ると捕まえてよかったと思いました。

生き物と触れ合うことは大切ですね。

ただ、意外と餌やりが大変だとも思いました。

 

 

ごめんね

2011/11/09

悪いことをしたら、お友達を傷つけてしまったら謝る

当然のことですよね。

でも、なかなかそうはいかないこともあります。

いくら大人が咎めたところで、言葉にはなりません。

子どもには子どもの気持ちの整理のタイミングがあります。

わかってはいるものの、スムーズに事を運びたいがために、私もきつい言い方になってしまっていることがあると思います。

辛いですよね、子どもにとっては。

「待つ」という行為も必要な時は多くあります。

それぐらいの良い心の余裕を持って、子どもとは接していきたい、と思います。

本当に日々反省、勉強です。

イイとこど~こだ?

2011/11/08

先週、いろんな保育園や先生達の講習会などでうた遊びや造形遊びをして活躍しているすてきな先生が鞍馬にやって来て、子ども達と一緒に楽しい時間を過ごしました。

子ども達が午睡している時間にいろんな話をしたのですが、しきりに「ここは自然に囲まれた良い環境だよ!」と言っていました。

ずっといると当たり前になって忘れてしまうようなことも、このような形で聞くとやっぱりそうだな~と思い出すことがあります。

このように園に来た人の意見で改めて気付くことや、他の園に見学に行って発見することもあります。

しかし、それらは人と人、園と園といったものの風通しが良くないと出来ないことだと思います。 やっぱり繋がりってのは大事ですね^^

おはよう!のじかん

2011/10/31

おしゃべりが楽しくなってきた1歳児!出欠で名前を呼ぶと、お返事もじょうず!

今日は違うパターンでやってみよう!(^^) 「この人だーれだ!?」とみんなに聞いてみたら、次々に

名前を言い合うみんな。まだ名前を呼び合わないみんなが呼び合ってる!!...すごいな〜(^^)

日々吸収し成長しているみんなに感動しながら、その時を、一緒に過ごせた事にありがとう。

どうしたの?

2011/10/29

10月に途中入園した一歳児のAちゃん、お母さんが恋しくてよく泣いています。

普段から活発で愛嬌たっぷりのB君はそんなAちゃんのことがいつも気になるようでAちゃんが泣いていると「ドウシタノ?」と言わんばかりにAちゃんの顔を優しく下から覗き込み心配そうにしています。しばらくそっとそばにいて肩をトントンしたりする優しいB君ですが、Aちゃんはなかなか泣き止まず・・・

そして、B君は心配のあまり(?)もしくはAちゃんの事が好きすぎて(?)Aちゃんにギューっと抱きつき、次には馬乗り状態に・・・毎回と言っていいほどAちゃんをもっと泣かしてしまうのでした(笑)

とっても可愛らしい一歳児の優しいやりとりに毎回癒されています。

もちろん後から、B君には「いつも優しくしてくれてありがとう!!でもAちゃん泣いちゃったね、困ったね・・」と、Aちゃんには「B君はAちゃんのことが大好きなんよ、どうしたの?って優しくしてくれてよかったね」と子ども達の気持ちを代弁するようにしています。優しいやりとりや思いやりのある言葉使いでいっぱい満たされる、そんなクラスになるとうれしいなと思っています。

受けつがれる想い

2011/10/28

鞍馬の由岐神社には伝統的なお祭りがあります。夜に行われる為、園児は全員で見ることは残念ながらできないのですが、毎年行われる日の午前中にはおみこしが神社から降りてくるところから組み立てられるところまでを見学させて頂いています。

お祭り明けの月曜日、おじいちゃん・おばあちゃんのお家が鞍馬にあり、お祭りに参加している男の子の首に何本もの傷がありました。話を聞いてみるとお祭りの時に持つ松明でできた火傷の後のようです。
お迎えの時にお父さんが「あの傷が自慢のようで~」と話してくださり、一緒に「頑張った、男の勲章なんでしょうね。」と話をしながら、男の子のお祭りへの想いや気持ちに感心させられました。
そして、ご先祖様・地域の人・家族の人達の想いをしっかり受けついで、将来は伝えていく人になっていくのだろうなぁと思いました。

見守り隊のおじちゃん

2011/10/27

今日は、園や地域の話ではなく、私の通勤途中のおはなしです。

朝の小学生の登校時間に、安全に配慮をした見守り活動をして下さっている地域の方々がおられます。緑の上着を着たおじちゃん達です。

ある日のこと、信号のない横断歩道で活動されている毎朝の風景に異変が…

1人のおじちゃんが猛烈に子どもを怒ってらっしゃるのです。

よく見聞きするとその子どもはおじちゃんの制止を振り切り、車が横切ろうとしている横断歩道を渡ったらしいのです。

それをみたおじちゃんが、ものすごく怒って?叱ってらしたのでした。

そんなおせっかいな(もちろんいい意味で)おじちゃんがいてくれていることに朝から嬉しくなりました。

本気で叱ってくれてありがとうございますm(__)m

そんな年の取り方をしたいなぁ(*^_^*)

絵本のお話し

2011/10/24

絵本を読む機会が多い保育士という仕事をしていると、子ども達に人気の絵本はやはり子どもを惹きつける何かがあるのだなと感じることがあります。

そして、その絵本が読む人のお気に入りの一冊だったら、なおさら読み方のニュアンスなどにその想いがのっかってくる、のっかっている?気がします。

当たり前の話ですが、絵本は日々どんどん世に出て来ているので、今の子どもたちは私たちの小さかった頃よりもたくさんの面白い絵本があっていいな、子どもの頃に読みたかったな、と思うことがある。

逆に、子どもの頃に好きだったあの絵本は今は無いのかな?最近見かけないけど、あれば読んであげたいなと思う事もある。

皆さんにもそういう経験があるのでは?けれども、もし苦労して必死で探して来た絵本の反応があまり良くなくてもがっかりしないでくださいね。子どももきっと自分と同じものが好きだ、と思い込み過ぎるとエゴを押しつけることになっちゃいますもんね。

自分の為に読んでくれているんだと感じられたら、子どもはそれだけで幸せな気分になれるのかもしれません。

私自身幼少期に、特に寝る前に絵本やお話しの本を読んでもらうのはとってもうれしかったし、今でもそれが良き思い出になっています。

 

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