kurama (鞍馬山保育園 の投稿者) - 419ページ目 (423ページ中)

栗拾い

2011/10/20

この間、畑の奥で栗拾いをしました。

栗拾いといっても、猿にやられちゃう前に!ということで

まだ木についている栗を長い棒で叩いて落して、それをむぃむぃ・・といった感じで。

ヒルにおびえながら・・・(^^;)

なので、栗がそこら中に落ちている!というわけではなく、ぽとぽとと栗が降ってくる状態だったので「俺のや!」「わたしが先!」みたいな・・

よくある展開です(^w^;)

でも一通りの揉め事のあとには、年長さんが年少さんに「ここを踏んだら綺麗にむけるねん!こっち押さえとくしやってみ!」なーんて素敵な光景が広がっていて、なんだかホッ(〇´*`〇)っとしましたよ!

みんなは今、いつ給食に栗ご飯が出てくるのか楽しみだそうです!

もちろん私もです(^^*)

言葉

2011/10/19

すみれ組(1歳児)の子どもがよく喋るようになりました。

このあいだ「○○君きがえようよ」と言ったら、「イヤ!!」と初めて言われました。

でも、こんなこと言えるように成長したんだなと思いました。

お楽しみ会

2011/10/18

今年も‘お楽しみ会’が近づいてきました。

‘お楽しみ会’とは、しばらく行っていなかったのが去年復活した行事で、保護者にもスタッフを募り、担当保育士と一緒に企画することからはじめ内容を決めていくのですが・・・。

特にこれといった決まりはなく、主に保護者スタッフの方々の「こんなことやってみたい!」という気持ちを大事にみんなで話し合って企画していっています。

そして毎回のことですが、集まった保護者の皆さんのあふれんばかりのパワーとフットワークの軽さに感心させられています!!

先日も、「○×△のこと早目に決めておかないといけないと思ってるんですが・・・」とあるスタッフの方に声をかけておいただけで早速メンバーを集めていただきすぐに話し合いの日を設けることができました。

あまりのフットワークの軽さにびっくりと同時にいろんなことがどんどん決まっていくことが気持ちよく保護者スタッフの皆さんのことを大変頼もしく思っています。

あと10日ほどで当日を迎えるのでいよいよ大詰めですが楽しい会になるよう最後まで全力を尽くして頑張っていきたいと思います!!

 

かわいいね

2011/10/17

ふとランチルームに視線をやりました。

ヨチヨチ歩いている小さな園児さん。

どこに向かって歩いているのかな?

少し様子を見ることにしました。

ヨチヨチ・・・・・ヨチヨチ・・・・・。

行先は園長先生のいる職員室。

ヨチヨチ・・・・・ヨチヨチ・・・・・。

前だけ見て一生懸命進んでいます。

私は少し近づいてみることにしました。

すると、近づいた私に気づき、ハッとした顔をして・・・・

とった行動は、ヨチヨチ小走り!!

かわいいね。かわいいね。

お芋掘り!

2011/10/15

先日年中、年長児さんがおいも掘りに行ってきました!

『どんなおいもがとれたかな〜!?』と楽しみにしていたら、帰ってきました!!

おかえり〜。一人の男の子が『めっちゃいっぱいついてるのん採ったで〜〜。』

と嬉しそうに話してくれました。

電車ぐみさんとの帰り道。(鞍馬山保育園は、電車で行き帰りする子どもと送り迎えの子どもに分かれます。朝は出勤時の先生と、夕方は電車ぐみの先生と電車に乗ります。)

電車に乗る私は、子ども達と帰る準備をしてると、『今日は疲れたわ。』『お芋重たいわ。。』と子どもたちも随分お疲れ気味。

喜んで話に来てくれていた男の子もお疲れです。でも、園からは長い石段を降りて駅まで歩かなければならないです。「嬉しいはずのお芋も。。。」と口数が少なくなる子ども達です。歩き始めると、喜んでいた男の子も思わず『あ〜重たい。。。 持って。。』と弱音を吐いていました。『でも小さい組さんも持ってるもんな、、、』とブツブツ、、、。

『お芋、どうして食べるのがすき??』と私が聞いてみると、スイートポテト。。すると、隣の子は、焼き芋!!その隣の子は、『お母さんがてんぷらにするって言ってた〜!』と口々に。

そんな話をしていると自然と笑みがこぼれだす子ども達です。

弱音を吐いていた男の子も、『もうちょっとや、頑張るわ!!』と気合いを入れ直し歩き出しました。『頑張った!!』のいっぱい詰まったおいもはきっとおいしかっただろうな〜〜。

「だいじょうぶやで!!」

2011/10/14

私が早出出勤の時の事です。

いつも熱を測ろうとすると「ぎゃー!」と大泣きをする乳児クラスの女の子が、その日は朝から少し身体が温かかった為、熱を測ろうと歌を唄ったりしながら頑張っていました。
すると、いつも一番乗りで登園している幼児クラスの女の子が・・・、子「どうしたん?なんでないてるの?」保「熱を測るのが嫌みたいやねん」子「そうなん!」と言って女の子の顔を覗き込んで、子「だいじょうぶやで!なんも、こわくないで!ちゅうしゃとかしいひんし、ねつはかるだけやからな!」と一生懸命に説明をしてくれてナデナデ。

気持ちが温かくなりました。

バナナこおり鬼

2011/10/13

大きいクラスの仲間たちと遠足などに行くと、恒例になっているのが「バナナこおり鬼」

こおり鬼とバナナ鬼がミックスされた鬼ごっこ。鬼にタッチされるとバナナの形に凍り、仲間にタッチされると溶けてまた逃げられるという、

ややもすると全然終わらない鬼ごっこ。普段も遊んでいるのだが、遠出のときは気合が違う。大人が鬼になり子どもが逃げる特別仕様。

今回は残念ながら2人が応援にまわり、全員ではありませんでしたが、子ども20人が逃げ、男性職員2人そしてゲストのお父さん1人の3人が鬼。

スタートする前に子どもたちが何やら「ごにょごにょ」相談しています。そしてよーいどん…クモの子を散らしたように散らばり大人たちが追いかけます。

足の速さでは上回る大人たちが、パラパラ捕まえ始めます「たすけて~」と仲間を呼び、そこに来た子どもがまた1人1人とバナナに…するとある時、どわっと一斉に子どもたちが攻めてきて

追いつかずみんな解凍され逃げて行ってしまいました。まさかあれが作戦だったのか…だとすれば凄すぎる(+o+)

またふと少し離れたところをみれば、木陰からこっそりつかず離れず救出を試みる影があり、せっかくの凍ったバナナを溶かされる…(>_<)

5分を超えればどんどん切れて行くスタミナ、しかし最後は3人ながら大人ぢからでどうにか終了。

回を増すごとに手ごわくなっている。次は無理かも…(*_*;

名前

2011/10/11

子どもに名前を覚えられる

それって私の中で、すごく大きいことです

先日、私のことを「なぁなぁ」と呼んでいた子が、ついに「○○先生!」と呼んでくれました

もう・・・涙がでるくらい嬉しかったんです!

子どもとの関わりひとつひとつでこんなに感動できるなんて、やっぱり保育士って素敵な仕事だと、ほんとに思います

踊り踊らば

2011/10/08

一週間ほど前、スリランカの方々が園児達の前ですてきな舞踊を披露してくれました。年長の女の子達は、白鳥の動きの踊りの時などは身を乗り出して目をそらさずに見ていました。異文化の伝統を間近で感じられた、とても良い経験だったと思います。

次の日、上のクラスの保育に入って頂いたスリランカの先生方に、踊りのステップや簡単な振り付けを教えてもらった子ども達の、その吸収力の速さにびっくりしました。こんな姿を見るたびに、子ども達はやっぱり頭も体も柔らかいなぁとつくづく感じます。

子どもの頃に覚えた踊りは大人になっても結構踊れるものです。
鞍馬に保育実習に来て、最終日に子どもの頃踊ってた地元の伝統の踊りを披露したのを思い出しました。
子ども達の喜怒哀楽のいろんな感情が湧き起こり、何かこう、混沌としていたのをうっすら憶えています。

あれから4年かぁ・・・。

マネ

2011/10/06

今日午睡の時間のとき二人の子どもが

「毛布ここにしいてあげるな」

「お布団ここでええか??」

「ここをこうしいたらいいやろ」

「早く寝えや」

と保育士のまねごとをしていてとてもかわいくて、癒されました。

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