kurama (鞍馬山保育園 の投稿者) - 420ページ目 (423ページ中)

「おはよう」

2011/10/05

「おはよう」毎日の何気ない挨拶。元気な「おはよう」少し元気のない「おはよう」

ある日の朝、ある女の子が「おはよう」と元気に挨拶をしてくれました。

私も「おはよう」と返しました。するとその女の子は

「あれ?先生しんどいの?」と聞いてくれました。

私は「何で?」と聞き返しました。すると・・・・・・

「いつも先生元気やのに今日は元気がないように見える」と答えてくれました。

バレてる!!びっくりしたのとうれしい気持ちが交差して少し変な気持ち。

私たち職員が子どものちょっとした変化に気づかないといけないのに逆に

気づいてもらってしまいました。

ありがとう。

ジャングルジム

2011/09/30

鞍馬山保育園の0,1,2歳児は同じ部屋で生活しています。最近、あそびコーナーにジャングルジムができました!!(と言っても、既製品などではなく、ふとん棚にしているパイプ棚の横に太鼓橋や巧技台を置いたものです。)子ども達はすぐに寄ってきて遊び出しました。

初めは2歳児、さくらぐみ。巧技台からジャンプしたり、太鼓橋の上を渡ってパイプ棚の二階へ登ったり。それを見ていた1歳児、すみれぐみも「やってみたい〜!」と真似て遊び出し、今ではパイプ棚の二階に登れるようになった友達も。

その二階は、登れたものにしか味わえない達成感!!0歳児、たんぽぽぐみの子ども達もまた、あの二階を目指すのかな…。こういう光景を見た時、異年齢の子どもたちが一緒に過ごす保育っていいな〜と思います。お兄ちゃん、お姉ちゃんへの憧れから「自分もできた〜!」という達成感へ。何も言わなくても、子ども達は見て、感じて、動き出して。保育士は、それを暖かく見守るお仕事ですね。

 

使いたくて!使いたくて!

2011/09/29

さくら組みさん(2歳児)にとっては使ってみたくて仕様がない物、それは… “お箸” です!今年の2歳児さんは、女の子が多いというのもあってか、指先がとっても器用で進級してすぐからお箸が上手に使える子が多くてびっくりしました。きっと、お母さんに丁寧に教えてもらったのだと思うのですが、お箸をきちんともてない大人が多いと言われている中、器用にお箸を使ってひじきをつかむ姿に関心させられます。

そして、その姿にスプーンを握って持っていた他の子ども達がお箸に興味を持ちはじめてくれました。
でも、持ちたいと言ってもすぐに持てるようになるものではなく、保育園では早く持ちたい気持ちを大切にしながら、まずは 1・スプーンを下から持てるように 2・エンピツ持ちができるように を声かけしています。最近では子ども達同士でも「こう?」「違う、こうやで!」と教えあって練習しています。

スリランカ舞踊

2011/09/28

ここ数年、毎年恒例になっている‘スリランカ舞踊鑑賞会’が鞍馬寺修養道場であり園児たちも鑑賞しに行きました。

きらびやかな衣装を身にまとい、スリランカの民族音楽にあわせて優雅に踊られるダンサー(本来の職業は幼稚園の先生方だとか!)にみんな目が釘付けでした。

鑑賞は30~40分以上続きましたが0歳児、1歳児達もじっと見入り、腕を上下に動かしてリズムをとったり・・・とそれぞれに楽しんでいました。乳児が長時間ぐずることもなくじっと座って鑑賞できるのも本物の持つ力のお陰なんでしょうね。

子ども達の横に座って一緒に鑑賞させてもらいましたがダンスはもちろんとても素敵なんですが、ダンスを見入る子ども達の表情を見るのが好きで半分ほど子ども達の方を向いて過ごしてしまいました。

 

オクラも…

2011/09/27

この日は9月の身体測定と、避難訓練の日。あさの集まりの最中にそれはやってきた。「地震ですー」騒然とする仲間たち、でもしっかり指示を聞き頭を守って小さく丸まって、地震の訓練を終えた。その後園庭でとれた今日のオクラ。大人の「おっ、オクラも頭守ったはるなぁー」の一言に大笑いの仲間たち。オクラくんいい耳しているねぇ。でも、そんなオクラもそろそろおしまい。残暑の間から秋の足音が聞こえてきています。

成長

2011/09/26

最近になってたんぽぽ組の一人の男の子が歩けるようになりました。

すぐ前まではいはいだけだったのに、今ではもう自分で歩いて散歩できるようになりました。

その光景を見て、素直に感動をしました。

これからも、いろんな子の成長を見てみたいと思いました。

Tシャツに込めたもの

2011/09/24

 

先日、年中、年長合同でTシャツを創りました。全員分を並べて、一人一筆ずつ描くという方法で創りました。

 

 

子どもたちとは「みんなの一本、魂の一筆(ひとふで)」と銘打って始めました。

 

すると仲間の一本の線に込めた想いがどんどん集まって、終わらない終わらない、すっごい作品になりました。

 

みんな違うけどみんなどこかで繋がっている、そんな素敵なTシャツができました。

  

秘密

2011/09/21

「先生な、実は宇宙人やねん・・・」

と、ある兄弟とわたしは会話していました。

話をしていくうちに2人の子どもは「星があるん?何しにやってきたん?」

と、きらきらした目でわたしに質問攻め。

最後には「この秘密をバラしちゃったら、先生この保育園いられなくなっちゃうよー」

と言っていると

「いやや!絶対にいやや!先生のこと大好きやもん!」

と言われ、1人勝手にきゅんきゅんしておりました。

そして勝手に夢があるなぁ・・・(*´▽`*)と。

その兄弟とは秘密の会話でいつも盛り上がっています(≧о≦)

カレーパン

2011/09/17

先日3時のおやつにカレーパンを作りました。

子どもたち、どんな反応するのかなぁ!?と思っていた矢先

給食室の前を通りかかった職員が

「カレーパンやー!ヤッター!!」と両手をあげて喜んで

いました。作った私はすごくうれしいです。

でも・・・・子どもの反応が気になって仕方がない・・・・。

おやつのいただきますの時間がきました。気になって仕方がない。

その時、一人の男の子が私のところに来て「今まで食べたカレーの中で

一番おいしかった。」と言ってくれました。

「ありがとう。」

思わずギュッと抱きしめてしまいました。

いつもいつも子どもたちに励まされています。

ありがとう。

何でも楽しいね!

2011/09/16

最近いろんな面白い言葉がクラスで流行っています。

例えば「なんでやねん!」です。子どもと保育士とのやり取りの中で保育士が少しぼけてみると…ある女の子が「なんでやねん!」とツッコンだのです。あまりの切れのよさに保育士は大爆笑!それを見ていた子どもたちが次々と使うようになり、今ではクラスでも家でも大流行になりました。きっと…みんなは言葉の意味などまでは理解はしてないと思うのですが、言葉のリズムとみんなで使う楽しさと周りの人が笑ってくれる楽しさが子どもたちを魅了しているのだと思います。

言葉も仲間関係もぐっと豊かになっていく2歳児さん。まだまだ乳児さんらしい姿と大きくなっていきたい憧れの姿とのギャップで、こんな風にちょっとした事が面白くなり、大人を楽しませてくれます。

スクロール