kurama (鞍馬山保育園 の投稿者) - 416ページ目 (423ページ中)

砂遊び

2011/12/19

さくらぐみ(2歳児)の子ども達は、泥遊び・砂遊びが大好きです!

お母さんたちには洗濯でご迷惑をお掛けしましたが、春も夏も秋もず~っと手や服を泥んこにして遊んできました。

そんなみんなにとって、園庭に砂場がやって来たことはとってもうれしい事で、砂場開きのお参りにも参加させてもらい早速砂遊び!園庭の砂や築山の砂はさくらぐみのみんなにとっては少し固く掘るのに時間がかかっていましたが、砂場の砂はやわらかくてみんなにも掘りやすく、カップにつめてプリンやトンネルの山も楽チンに作れます。

いっぱい遊んでいる証拠なのですが、砂場が出来てからは服に付いて部屋の中まで砂だらけになることがしばしば・・・おしりなどをパンパンする事を伝えながら砂遊びをいっぱい楽しんで行きたいと思います。

おやつ

2011/12/17

先日給食室でおやつを作っていたら、午後保育を終えた年長組さんが横一列に並び

じーっとおやつを作っているのを見ていました。

中には見に来ていない年長組さんに実況中継をしている子もいました。

あまりにもかわいくて、面白くて・・・・

自分が子どもの頃、母親が夕食の支度をしているのを横からじーっとみて母親の目を盗み

つまみ食いをよくしていたことを思い出しました。

さむ~!

2011/12/15

今年度、鞍馬での冬を初めて経験するのですが・・・

いやーすでに相当な寒さ!だと私は思うのですが、「先生、こんなもんで弱音吐いてたら冬越せんよ・・・」と保護者の方や他の先生によく言われます。

そんな中・・・なぜ!?

半袖?靴下はドコに忘れてきたの?ん・・・靴はいてへんやん!

なんて、園児たちはほんとに元気!

そんな薄いシャツですごい・・・いやいや、ヒート○ックは肌着でしょ!笑

ツッコミ入れるものの、子どもたちはおかまいなしに遊んでいます。

うらやましい。

私なんて縮こまって首が埋まっている状態ですが(笑)子どもたちの元気、少し分けてもらいながら

見習わなくては!

元気が一番!ですね(^^)

イルカ

2011/12/14

朝子どもが「先生読んで-」と絵本を持ってきました。

その持ってきた絵本を読んでいくと何種類かの魚が出てきました。

一つ一つ「これ何??」と聞いてみたら、全部「魚!!」と答えました。

そして、最後にイルカの絵があって「じゃあ最後にこれなんでしょう??」と聞いてみたら・・・・・

「いくら!!」と答えてくれました。

あと一文字・・・・

おしすぎます。

つながったぁ

2011/12/13

先日園庭に砂場ができました。今まで園庭で遊んでいたのは山の土。今度の砂場には川の砂が入っています。

山の土はぎっちりと固まりますが、川の砂はいい加減にしか固まりません。だから砂場にむいているのですが…

そんなよい加減の砂場を手に入れた仲間たちは、毎日毎日チャンスがあれば、砂と戯れています。

そんなある日、当然のように始まる山作り。「じゃあトンネルほってみたら?」との声に、頭の上に電球マークがぴかっとひかり、

両方から肩がズッポリ入るまで掘り進み、でもつながらず、顔まで砂まみれになり、ようやく…「つながったぁぁぁぁ(^^)」

見えない砂の下でその手はぎゅっとつながれていました。

地域のおじいちゃん、おばあちゃんと

2011/12/12

今日は地域のふれあい会があり、ご近所のお年寄りの方々が保育園に遊びにこられました。

2歳児から5歳児は歌を歌ったり、先日発表会でした劇を発表したりしましたが、0、1歳児は、おじいちゃん、おばあちゃんのそばで抱っこしてもらったり、手遊びを一緒にしてもらったり・・とふれあいを楽しみました。子ども達は少々人見知りし、ぎこちなくなってしまうのですが、暖かい眼差しと優しい言葉をかけてもらい、ほんの短い時間ではありますが、ほのぼのとした時を過ごすことができました。

子ども達は一日の大半を家庭や保育園で過ごしますが、地域の方々にもおおいにふれあい、大切にされる経験を大事にしながらすくすくと大きくなってほしいな、と思いました。

 

ふかふか落ち葉。

2011/12/10

先日、久しぶりに散歩に出かけたすみれ(1歳児)、たんぽぽぐみ(0愛児)。

いつものコースで、池の鯉を見に行ったり、どんぐりを見つけたり。

他に秋はないかな〜と歩いていくと落ち葉の山が!お布団みたいやな〜と子どもたち。

…ちょっと寝転がってみた。高〜い木々の葉っぱの間にある青空^ー^

自然に吸い込まれそう!!こどもたちも寝転び、第一声は…うわぁ〜〜!でした。

うわぁ〜〜!!みんなはどう思ったのかな^ー^

僕の手

2011/12/08

仲間の中でなにやら物事を決めるときに度々出てくる方法。それは「じゃんけん」

今日もじゃんけんのお世話になった。劇あそびの配役を決めたときだ。

その二人はどちらも同じ役を希望し、その席は一つ「どうやって決める?」と聞かれ

「じゃんけん」と答える。「勝っても負けても大丈夫か?」「大丈夫!!」「せーの」

「じゃーんけーんぽん」「うゎー」負けた子が「いややー」と泣き出した。

わかってはいるけれど、受け入れたくない事実、パーを出してしまった僕(自分)の手をじっと見て…。

そしてひとしきり泣いてから、受け入れた。じっと手を見ながら…。

大きくなったね(^^)

 

 

 

帽子

2011/12/06

0,1歳児たちと冬イチゴ採りに行ったとき0歳の女の子が帽子を池に落としてしまいました。

どうやって帽子をとろうかと考えていろいろ試しましたがなかなか取れません・・・。

でもよく見ると、少しやわらかそうな足場がありました。

そこで一回石をそこに落としてみて、よし、いけるなこれはと思い、そこめがけて飛び込んでみたら・・・

どぷん

見事に泥に足がはまってしまいました・・・

そして、帽子を落とした女の子はすごく笑っていました。

一応帽子は取れたのですが、見事に靴と靴下が泥まみれになりました。

みなさんも、そういう場面になったら無闇に飛び込まないように気を付けてくださいね。

感激

2011/12/03

わたしは保育時間のほとんどを幼児クラスで過ごします。

なので、たまに乳児クラスの子どもと関わったりすると、短い間での言葉や行動の成長にビックリします。

この間、わたしにはまだ聞き取れる事が少ないなあと思っていた乳児の子が、わたしに向かって大きな声で「先生!」と呼んでくれました。

先生と認識してくれたこと、わたしが理解できたこと、さらに子どもの口からどんどんと言葉が出てくること、たくさんのことに感激してしまいました。

本当に子ども、保育士って素敵だなあと思う瞬間です☆

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