shigaraki (鞍馬山保育園 の投稿者) - 161ページ目 (186ページ中)

雪情報

2012/02/18

2012年2月18日(土)道路・雪情報

積雪量:20センチ

やはり、ずいぶん積もりました。約20センチの積雪です。
お車の方は十分ご注意ください。
修養道場前の坂は四輪駆動車でないと登れないかもしれません。

修養道場前 2012年2月18日 07:12

鞍馬街道 2012年2月18日 07:12

保護者の皆様へ
積雪がある時、積雪が心配される時、雪と道路の情報をお伝えします。
ただし、積雪があってもお知らせできないことがありますので、ご了承ください。

雪情報

2012/02/18

2012年2月18日(土)道路・雪情報

積雪量:7センチ

夜が更けてから雪が降り出し、かなり激しく降っています。
すでに7センチの積雪となっています。
この調子で降り続けば、明るくなる頃にはかなりの積雪になると思われます。
お車の方は充分ご注意ください。

修養道場前 2012年2月18日 00:36

鞍馬街道 2012年2月18日 00:36

保護者の皆様へ
積雪がある時、積雪が心配される時、雪と道路の情報をお伝えします。
ただし、積雪があってもお知らせできないことがありますので、ご了承ください。

小保連携 2

2012/02/17

小学校と保育園の連携で、5歳児が小学校に行き小学生と交流することで、園児が小学校は楽しいところだと感じたり、学校に行きたいと期待を持ったり、小学生がかっこいいとあこがれたりできることを紹介しました。また、活動のフィールドが同じであることによって子どもが安心できるという少し違った視点からの連携についても書きました。これらは全て、子どもが保育園から小学校に行ったときに、子どもの負担をすくなくすることに有効です。

子どもが、保育園から小学校に行くにあたっては、当然様々な変化を経験します。その変化を受けとめ、乗り越える力を保育園の間につけておく必要があります。それは自立という力と、自ら新しい環境に積極的に関わってゆく力です。

その力が育つ前提として、心の根っこの部分がしっかりと育つ必要があります。失敗してもここに帰ってくれば大丈夫という心の基地があってこそ、外界に向かって働きかける意欲や力が生まれるのです。その心の基地はお母さんやお父さんそして、園では保育者なのだと思います。そこの信頼関係をしっかりと築くことができたら、大人は少しずつ子どもに任せて、離れる必要があります。その距離感をしっかりと意識していないと、依存を生んでしまうことになるからです。いつも指示ばかりしていると指示がないと何もできなくなりますし、いつも守ってばかりでは、新しいことに挑戦する力がつきません。子どもの自立するために必要な経験とは何か。私たちはしっかりと心にとめておく必要があります。

しかし、あまりにも変化が大きいと、子どもたちは戸惑います。小学校と保育園の一番の違いは何でしょうか。それは大人が何を重視するかではないでしょうか。保育園では様々な活動を通じて、子どもがどんな経験をするか、その経験の質はどうだったかということに重点を置きます。別の言い方をすれば、学びのプロセスに注目します。学校の場合は、学ぶべきことがあり、授業ごとのめあてがあって、それを子どもたちが習得したかどうかが重要になってくるのだと思います。

小学校と保育園との連携を更に深めるのであれば、子どもどうしの交流に加えて、小学校の先生方と保育園の職員が交流できる場を持ってゆけると良いと思っています。そこから、少しずつお互いの違いを知り、理解しあうことができればもっと連携が深まり、子どもがスムーズに学校の環境に移行し、子どもがいきいきと学ぶためにはどうするのが良いのか、新しい発想も生まれてくるかもしれません。

雪情報

2012/02/17

2012年2月17日(金)道路・雪情報

積雪量:なし

道路には雪は積もっていませんが、6:30頃から雪が降り始めました。
冬型が強まり、寒くなるという予報が出ています。注意してください。
積雪量が多くなるようなことがあれば、お知らせします。

修養道場前 2012年2月17日 06:52

鞍馬街道 2012年2月17日 06:52

保護者の皆様へ
積雪がある時、積雪が心配される時、雪と道路の情報をお伝えします。
ただし、積雪があってもお知らせできないことがありますので、ご了承ください。

小保連携

2012/02/16

先日、鞍馬小学校の研究発表会に参加して、先生方と話す中で小学校と幼稚園や保育園の連携という話になりました。最近はよく連携が話題に上ります。1年生が、学校になじめない、授業中立ち歩く、自分勝手なことをするなどの問題が1999年ごろから目立つようになり「小1プロブレム」と呼ばれるようになりました。このことをうけて、幼稚園、保育園と小学校が連携することに目が向けられたのです。

幼稚園、保育園から学校に行ったときにうまく適応できるように、5歳児が学校を訪れたり、小学生と協働して何かをしたりという交流活動が行われるようになりました。また、幼稚園や保育園から、園での子どもの成長の姿を小学校に伝えるという動きも出てきました。

当園でも5歳児が鞍馬小学校に行って、小学生とゲームやお店屋さんごっこで交流したり、学芸会に出演させて頂いたり、小学生が保育園に来て学習の成果を発表してくれたり、お互いに交流する機会を鞍馬小学校さんがリードして頂く形で持たせていただいています。もともと鞍馬小学校と当園の間では、連携ということが言われる前から小学生が保育園に来てくれたり、園児が小学校に行くという関係はできており、それが続いているという感じです。交流活動によって、園児が学校という雰囲気を味わえたり、小学生になることに憧れを持つことができるようになりました。小学校の学芸会を見ていた5歳児が「かっこいいな。あんな風に台詞を言いたいな。」と話しあっていたのを聞いたことがあります。

連携について、教頭先生が新しい視点を提供してくださいました。鞍馬小学校の子どもたちが全校ハイキングで山に登ったり、自然のフィールドに出ることが多いのですが、保育園の時に散歩や山登りで行った場所と同じ場所に行くことあるそうです。そうすると、子どもたちは「ここ保育園の時に来たことある。」と笑顔になるそうです。

つまり、活動のフィールドを小学校と保育園が共有することで、子どもが安心したり、自分の知っていることや保育園での体験を友達に伝えたり、自信を持てたりするということです。

どこへ行っても、環境が変わっても、それをしっかりと受けてとめて、いきいきと活動できる。保育園にいる間にそんな力をつけて欲しいと思っています。

ダイヤモンド

2012/02/16

天気予報によれば京都も雪らしい。
電車に乗って鞍馬に着くのを楽しみにしていたけれど、うっすらと積もった程度でちよっと残念でした。
でも階段を少しずつ上がって行くと、うっすら積もった雪の上に、朝日がさっとさしこみ、その辺一帯がキラキラと輝いていました。ひまわり組の○○ちゃん、「わぁー、ダイヤモンドみたいー。」
本当にきれいでした。○○ちゃん、ダイヤモンドだったら良かったのにネ。

避難訓練

2012/02/15

園で避難訓練が行われていました。担当の保育士が、今から地震が起きた想定で避難訓練をします。と知らせに来てくれたので、見に行きました。0・1・2歳児はみんなそれぞれに机の下に頭を隠して小さなおしりを並べ、地震が収まるのを待っていました。

3・4・5歳児はといえば、頭を守って、じっとしていました。地震が収まったので、みんなでランチルームに集まり、担当の保育士に地震の紙芝居を読んでもらっていました。子どもたちはみんな真剣に聞き入り、保育士の質問にも答えています。

私は、子どもたちがどれほど自分で考え、判断しているのか知りたいと思い、紙芝居が終わってから、少し時間をもらって3・4・5歳児と話をしてみました。

紙芝居の中で「倒れそうな物や落ちてきそうな物には近寄らないで」という話があったので、この部屋の中には、どんな倒れたり落ちてきそうな物があるか。と聞くと子どもたちは部屋を見渡して、ピアノ、雛飾り、壁掛け時計、壁に掛かった絵など、祭壇など的確に答えてくれました。障子の向こう側にある跳び箱も危ないと言ってくれた子もいました。

また、紙芝居には「頭を守って」という話も出てきたので、「みんなは何で頭を守る?」と聞くと、3歳児のYくんは「ボックス」と答えました。ボックスとは、子どもたちが自分の着替えを入れているプラスティックの箱で、それを頭にかぶると良いというのです。確かにヘルメットのようになりますし、着替えの服を何枚か使えば頭との間のクッションにもなります。よく考えたものです。

「では、今地震が起こったらどうする。自分で考えて動いてね」と言い終わるか終わらないうちに「地震です!」というと、子どもたちは、一斉に机の下に入ろうとしました。しかし小さな机なので、全員が入れるわけではありません。なんとか机の下に入ろうとする子もいましたが、無理だとわかるとすぐにイスで頭だけを被うようにした子もいました。

いつもは、保育士の指示で動いていますが、子どもが自分で考え判断するとどうなるのかと思ったので、子どもと相談してみると、子どもなりにいろいろなことを考えていることがわかりました。たとえ、保育士が指示を出すとしても、訓練のたびに子どもたちが考えられるようなことばがけをしてみると良いのかもしれません。そうすれば、なぜそうするのかが理解しやすいですし、子どもなりの良いアイデアも出ると思います。

変化

2012/02/14

今朝、外に出てみるととても暖かく感じたので、気温も高いのかなと思って温度計を見てみると1度でした。1度といえばそれほど暖かいわけではないのですが、しばらく氷点下の日が続いていたので、1度でも暖かく感じたのだと思います。人間の感覚って相対的なものなのだと思いました。

お寺の本殿前から比叡山を望むことができます。今朝は小雨が降っていたこともあり、手前の山は薄い綿かうすぎぬに被われたように霧がかかっていて、そのむこうに雲海がひろがり比叡山の頂だけが顔をのぞかせていました。何とも幻想的で美しい光景です。ところが、この光景は一瞬にして変わってしまいます。ほんの1〜2分後には、手前の山はうすぎぬを脱ぎ捨てていました。10分後には濃い霧が立ち上り、比叡山は全く見えなくなっていました。まさに刻々と景色が変わるということば通りです。

霧や雲はすぐに動くので、変化が早く、わかりやすいものです。しかし、一見動かないように見える山も動いています。富士山だって少しずつ浸食され姿を変えています。
私たち人間の身体は約60兆個の細胞からできていますが、少しずつ入れ替わっています。昨日の私と今日の私では、細胞の何割かは変わっていて、同じではないのです。富士山にしても、人間の細胞にしても、当たり前と言えば当たり前の話しですが、私たちは普段それをあまりそれを意識してはいません。昨日の私は今日の私だと思っています。

全てのものが変わってゆきます。ですから、私たちも変化に合わせて変わる勇気をもち、変える努力をする必要があります。保育や教育だって同じです。先日鞍馬小学校での研究報告会があり、そこで教育委員会の方と少し話しをする時間がありました。
私が、当園では子どもたちが自ら学ぶことを大切にしている。と伝えると。「昔は学校で子どもたちに知識を教え込むのが先生でしたが、先生の役割は教え込むことではなく、子どもの力を引き出すことなのです。しかし昔の教え込という考えから抜け出せない先生がたくさんいます。」と仰っていました。その話を聞いて、鞍馬山保育園の目指している方向は学校教育でも取り組もうとしていることなのだと理解し、心強く思いました。

均質な労働力や、命令通りに動く人をたくさん育てるのなら、教え込めば良いでしょう。しかし、より良い社会を構築するために自ら考え、他と認め合い、力を合わせる人を育てるにはどんな方法をとるのが良いのでしょうか。

変えてはならないこと、変えなくてはならないことをしっかりと見極め、必要なことは変える勇気を持ちたいと思います。

何のために?

2012/02/13

作品展について紹介し、お寺の職員さんなど、いろいろな方が関わってくださっていることを紹介しました。「他の人の手を煩わせるのは申し訳ない」という意見や「保育園の職員だけでもできる」という意見もありますが、私はいろいろな人が保育園に関わることを大切にしたいと思っています。
今は保育園の職員や保護者以外の人に園児と関わって頂くことは少ないのですが、いずれは、地域のいろいろな方々に園に来て子どもたちと関わって頂くことができることを願っています。様々な人とふれあい、関係を築くことがことが子どもたちにとって大切だと考えるからです。

行事を形にするためにはいろいろな要素があります。いつもそこで考えないといけないのは、「何のためにそれをするか。」ということです。それを明確にし、関わる人みんながその点を一番大切にすることを忘れなければ、形や方法は自ずとそこから導き出されてくるのではないでしょうか。などと、ことばで言うのは簡単ですが、実際はこれが難しいのです。
運動会でも発表会でも作品展でも「昨年までこうしていたから今年も同じことを行う。」という考え方があります。それが、例えば「毎年同じ子が同じことをすることによって、その子の発達の様子が見られ、それを保護者に感じてもらいたいから。」という理由があれば、同じで良いと思います。しかし、ただ「今までこうしていたから」という理由だけでは、一番大切なものを見失ってしまう可能性があります。

人はどうしても固定概念に縛られてしまい、「何のために」を考えるのを怠りがちになります。私はいつも行事の前には必ず職員に「この行事って何のために行うの?」と聞いています。残念ながら、今のところはそれを元に活発な議論が交わされているとは言えません。ここで議論が盛り上がれば、より多くの職員が納得したうえで方向性が絞り込まれてゆくと思います。そうすればお互いの心の距離が縮まり、もっと楽しく一体感を持って、担任という便宜上の枠を超えて、保育者みんなで全園児を保育することができると思います。
そのためにも、職員全員が「みんなのいのちが輝く」という理念を形にしたいと心の底から思い、どうすれば良いかを話し合って形にしてゆくことが大切です。

今はまだ発展途上ですが、きっと大丈夫!みんなを信じて、そうなる日がすぐに来るように、私も力を尽くします。

豆まき(2歳児クラス)

2012/02/13

節分前に「鬼さんから手紙来てたで〜」と年長ぐみさんから聞いて少しの間、固まっていた子ども達。遂に節分の当日の日。電車ぐみの電車に乗ってる時から、さくらぐみ皆で作った大きなマス「横においといてや〜」と意気込んでいたのはA君。A君と最近よくケンもするけど仲の良いB君もまた「鬼来たら豆投げる」と投げる気マンマンでした。

全クラス2階に上がり節分の話や、好き嫌いする子はいないか?友達のおもちゃ取ったりケンカして押したりする子いないか?お菓子いっぱい食べすぎてる子はいないか?など手紙に書いてある内容を読み上げられると、急に真剣な顔つきになって聞きいっていて、Cちゃんは「ハイチュウ(キャンディー)一つにしとくわ」と言ってました。

とうとう太鼓の音がドンドン鳴り響き、鬼登場。A君は言ってたとおり鬼めがけて豆を投げていて、またB君も恐くて泣きながらも追い払おうと必死で豆を投げてる姿がありました。ようやく鬼が立ち去り、凄いな〜さくらさん、よく頑張った〜と褒めると恐くて泣いてた子もほっとしたような恐かっけど頑張ったような満足気な笑みがこぼれ、帰っていく鬼に手を振ってる子もいました。

一階に降りてからも泣く事なく、友達同士「鬼、恐くなかった。でもちょっと怖かったけど泣かへんかった」「鬼、怖かった。エーン泣いちゃった」「〇〇も泣いた」「〇〇も泣いたで」と口々に言ってる姿がありそんなことを言い合えるさくらぐみ、凄いな〜と感心しました。給食の時も「鬼さん何処からきゃはったんやろな?お山からかな?」まだまだ話しは尽きないようでした。好き嫌いしてた子も今日はしっかり食べてました。

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