園のこだわり

豆まき(2歳児クラス)

2012年2月13日

節分前に「鬼さんから手紙来てたで〜」と年長ぐみさんから聞いて少しの間、固まっていた子ども達。遂に節分の当日の日。電車ぐみの電車に乗ってる時から、さくらぐみ皆で作った大きなマス「横においといてや〜」と意気込んでいたのはA君。A君と最近よくケンもするけど仲の良いB君もまた「鬼来たら豆投げる」と投げる気マンマンでした。

全クラス2階に上がり節分の話や、好き嫌いする子はいないか?友達のおもちゃ取ったりケンカして押したりする子いないか?お菓子いっぱい食べすぎてる子はいないか?など手紙に書いてある内容を読み上げられると、急に真剣な顔つきになって聞きいっていて、Cちゃんは「ハイチュウ(キャンディー)一つにしとくわ」と言ってました。

とうとう太鼓の音がドンドン鳴り響き、鬼登場。A君は言ってたとおり鬼めがけて豆を投げていて、またB君も恐くて泣きながらも追い払おうと必死で豆を投げてる姿がありました。ようやく鬼が立ち去り、凄いな〜さくらさん、よく頑張った〜と褒めると恐くて泣いてた子もほっとしたような恐かっけど頑張ったような満足気な笑みがこぼれ、帰っていく鬼に手を振ってる子もいました。

一階に降りてからも泣く事なく、友達同士「鬼、恐くなかった。でもちょっと怖かったけど泣かへんかった」「鬼、怖かった。エーン泣いちゃった」「〇〇も泣いた」「〇〇も泣いたで」と口々に言ってる姿がありそんなことを言い合えるさくらぐみ、凄いな〜と感心しました。給食の時も「鬼さん何処からきゃはったんやろな?お山からかな?」まだまだ話しは尽きないようでした。好き嫌いしてた子も今日はしっかり食べてました。

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