(おやつ)
・チーズトースト
・ヨーグルトドリンク
*本日の給食の大豆の五目煮には、旬のそら豆を使いました。子ども達も大きなそら豆にびっくりしていました。牛丼には、糸こんにゃくを使いました。食べるときの食感がいつもと違ってなかなか良かったです。
2014/06/25
2014/06/24
2014/06/23
先日、おやつがヨーグルトだった日の事です。
年少クラスのAくんが悲しそうな顔でヨーグルトとにらめっこをしていました。
私「どうしたん?」
A「うーん… ヨーグルトすっぱくて食べれないの」
私「すこーしずつ食べてみたら?」
A「いやいや!食べたくない!」
私「すこーし食べて、すぐにお茶飲んでみたら?」
A「うーん…」
と言って、スプーンについたヨーグルトをペロッと舐めてAくんはすぐにお茶を飲みました。
しかし、逆効果だったようで…
「もういやだー!すっぱい!まずい!残したいー!」とAくんは両手で自分の口を封じてしまいました。
それを見ていた周りの子ども達が
”まぜまぜしたらおいしくなるよ!” ”鼻つまんで食べたら味分からへんで”、と声をかけてくれましたが
「いやだ!食べない!」と耳を傾けてくれませんでした。
そして、隣に座っていた年長クラスのBくんに相談してみました。
私「どうしたら食べてくれはるかなぁ」
B「うーん、ほっといたらいいんちゃう?」
私「わかった!そうしてみるわ!」
と言い、離れたところから様子を見ることにしました。
AくんはBくんに悲しそうな顔で「食べたくない…」と言っていましたが
Bくんはそれに答えることなく、ヨーグルトを食べ終え席を立ちました。
Aくんは一人ぼっちになり、おそるおそるヨーグルトを食べ始め、
あっという間に食べ終え、爽やかな表情で席を立ちました!
その時、Bくんが私の前を通りかかったのでAくんがヨーグルトを完食したことを報告すると
照れくさそうに笑って「よかった」と言い去って行きました。
その瞬間、Bくんの言動はすべて”見守る”だったことに気づきました。
Aくんを信じて見守ることをBくんに気づかせてもらい、
すこしの恥ずかしい気持ちと、たくさんの感謝と嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
ありがとう。
2014/06/23
2014/06/21
2014/06/20
2014/06/19
2014/06/18
2014/06/18
1歳児の男の子。今年度入園してから、給食を全部食べられた事が一度もありませんでした。
毎日、毎日、保育室の先生が「今日も残しています。」と申し訳なさそうに返しにきてくれていました。
「全部食べるのが絶対に良いわけではなくて、自分にあった量を食べているならそれでいいよね。」と言う話を保育室の先生と以前にしていました。
そうして、しばらくたったある日、給食室の前が突然賑やかになったのです。給食室の扉がガラガラと開いた瞬間、「先生、先生、〇〇君、全部食べたよ。ほら、見て」と。振り返るとその男の子も一緒にいました。すごくニコニコして食器を渡してくれました。
言葉が無くてもそのニコニコ顔を見ただけで気持ちがすごく伝わって来ました。嬉しい気持ちとありがとうと言う気持ちが同時にあふれてきました。
2014/06/17