kshi アーカイブ - 3ページ目 (7ページ中) - 鞍馬山保育園

職員バンド

2014/01/07

生活発表会には毎年、職員も出し物を発表しています。
今年は自分が希望する楽器を使ってみんなで合奏しようという事になりました。まだどんな曲になるか決まっていない時に、担当職員からなんの楽器にするかと言う回覧板が回ってきました。
私は秋にウクレレを買ったばかりだったので迷わず、ウクレレ♪と書きました。
ウクレレ…私は中学から高校にかけて少しギターをかじった程度に触れていて、最近次男がそのギターを弾いたりするのを見て、もう一度何かしたいなぁ〜と思いついたのがウクレレでした。
そんな感じだったので、まだコードもきちんと押さえられないのに大胆にも職員バンドでウクレレを担当するなんて!
保護者の方に協力してもらってクリスマスメドレーの楽譜ができあがりました。その楽譜の素晴らしい事!私は大胆にもウクレレをすると言った事に後悔し始めていました。

みんな個別に練習をして、私はギター、ベース、カホン、鈴の職員と一緒に仕事終わってから二回練習しました。
始めは自分のパートを弾くのに必死だったけど、何度か練習してゆくうちに回りの人の音を聞いて合わせていこうという所までいけました。

でも12人全員の合同練習は生活発表会前日の一回だけ…
どんな風になるかワクワクドキドキでしたが、みんなで合わせてみると、思ったより曲になってるやん!
みんなと合奏していると、回りの人の音を聴きながら自分から合わせていこうと言う気持ちがあり、みんなについてゆくのに必死だけど、その中にいてなんだか心地いいのです。

これって普段の生活でも大切な事だよねって、みんなの音を聴きながら考えてました。
「みんなの気持ちを聞きながら自分から歩み寄ってゆく」
職員バンド…当日の発表は、私は途中から楽譜を追うのに必死でしたが、この発表を通して何か素敵なプレゼントをもらった気持ちになりました。

紅葉

2013/12/05

11月中旬ごろ鞍馬山の木々の葉も赤や黄色に色づき、少しずつ色が変化して、毎日見る景色が変わります。色づいた葉が青い空に映え、とても美しく観光客の方もどんどん増え、保育園周辺もお参りの方で毎日にぎわっています。
そんな中、たんぽぽぐみ、すみれぐみ(0歳児・1才児)もトコトコお散歩によく出かけます。
歩いていると観光客の方が「かわいいね〜。小さいのにしっかり歩いてるね〜」などいっぱい声をかけてくださいます。
そのやりとりもうれしいのか、子ども達もニコニコ笑顔。
コミュニケーションの輪も広がり、子ども達は鞍馬の自然の中で、いろんな人に支えてもらいながらスクスク育ってゆくのを間近で感じています。

お十夜参拝

2013/12/04

11月15日にゆりぐみ(5歳児)は午後から、真如堂(真正極楽寺)で行われたお十夜の結願法要の参拝に出かけました。
この日は就学時健康診断に行った子があったので、お十夜への参加者は7人でした。

午前中の雨が少し残っていましたが、真如堂に着く頃には雨も上がり、急速に晴れ間も広がってきました。お参りが始まる前に子ども達と境内を散歩したら、雨に濡れた紅葉が陽射しに輝いてとても美しかったです。

子ども達も初めての場所でしたが、あっちにもこっちにも行きたい!と、探検隊気分で散策を楽しんでいました。

いつもとはまた違った法要に、緊張しながらも興味津々な顔をして参拝していたのが印象的で、お堂の仏像や装飾、鐘の音、読経の声やその場の空気感などいろんな事を小さな瞳や体で体験しているなぁ〜と感じたひとときでした。

お楽しみ会

2013/11/07

今年も「子どもをまん中にして保護者も職員もつながる」事を大きなテーマにしてお楽しみ会が開かれました。
夏の終わり頃、保護者から数名がスタッフとして出てもらい、その方を中心に今年はどんなテーマで行うか決めていきました。
ちょうど10月の終わりにあるから「ハロウィンパーティーが楽しめたらいいな」と言うのが保護者から意見がでたので、すぐに決まりました。
テーマが決まるとスタッフの方からアイデアがいっぱい出てきて、保育園中をカボチャ色にしたい!とか、仮装で登園したい!、プラネタリウムがあってもいいなぁなどワクワクするような企画がいっぱい!
午前中はゲームコーナーやひょうたんのマラカス作り、昼からはコンサート…
一時過ぎの解散まで盛りだくさんな内容になりました。前日には台風がやってきてお楽しみ会自体ができるかとても心配でしたが、当日の朝に雨もあがり、戸外での焼き芋コーナーやコンサートもできました。
学童のコーナーでは小学生が園児にてんてん遊びのコースター作りを真剣に教えてくれている姿が印象的でした。
思い思いの仮装で子ども達は登園し、いつもとは雰囲気がちがう半日を親子一緒に楽しく過ごしてもらえたんじゃないかなと思います。
スタッフの方々本当にありがとうございました!

運動会ごっこ

2013/10/29

楽しかった運動会の後も、保育園では子ども達の中でまだまだ運動会がつながっているようで、園庭遊びをしている時にも運動会の音楽がなると、いろんな所で運動会ごっこが始まります。

先日、1才児の部屋で運動会で発表したダンスの音楽をかけた時、子ども達はワーッとよってきていろんなクラスのダンスを目を輝かせて踊っていました。

中でも年長児が発表した「よさこいエイサー」がなると、顔つきはさらに誇らしげに!
どの子も真剣に踊っているしぐさがかわいくて…。
ホントに子どもってよく見ているな〜と感心しっぱなしでした。

と、ふと1才児の視線の先に目をやると、1人の3才児の女の子○○ちゃんがかわいい年長役になって、1才児の前ではりきって踊ってました!
最後のかけ声「エイサー♪」もみんなでバッチリ決まってましたよ。

ダンスが終わるとスーッとその場からいなくなった○○ちゃん、頼もしいお姉ちゃんぶりを発揮してました。

メガネ

2013/10/23

先日の園内研修の中でチャイルドビジョン「幼児視界体験メガネ」を使って園内を歩きました。

このメガネは実際に子どもが見えてる視野を体験するものなんですが、つけて歩くと衝撃を受けました。
真横も見えないし、上も下も。階段を降りるのは手すりを持ちたいくらい不安だし、物にもぶつかるし・・・子どもってこんなにもせまい視野で物を見ているんだなー。

これでは急に車がせまってきていてもわからないよねとか、ここに物があるのは危ないよねとか、このメガネつけて物を食べたらポロポロこぼれたとかいろんな会話がかわされてました。でも視野がせまいからか、折り紙を折ったり絵本を見るのは無駄なものが見えなくて集中できたと言う感想もでました。

私達は普段からも「子どもの目線で考える」事を忘れずにと話し合ったりしていましたが、このメガネを体験してみて、本当にその人の気持ちになって考えられていなかった事を痛感しました。

常に相手の気持ちになって考えるって、言葉に出すのは簡単だけど、自分がその人にどれだけ寄り添えるかが大事なのかな…と考えさせられました。

新しいお友達

2013/09/21

9月からたんぽぽ組(0歳児)に一番小さなお友達が入園してきました。
突然の小さなお友達の出現に初めはビックリしていたたんぽぽ、すみれ組(1歳児)の子ども達。
お母さんから離れて、泣いている○○君を見てキョトンとしているみんな…
でもなんとかしてあげないとと思ったのでしょうか、泣いている○○君の顔をのぞきこんだり、頭をなでなでしたり…急にお兄ちゃんお姉ちゃんらしさを発揮しはじめました。

給食を食べ始めた頃には、心配顔でのぞきこんでくれる姿もありました。
最近は○○君もだいぶん保育園になれて、笑顔も多くでてきて遊びの幅も広がってきました。

そして、○○君のまわりには、いつもだれかがそばにいて一緒に遊んでくれたりしています!
小さな新しいお友達を思いやる心がとても嬉しく、あたたかい気持ちにさせてくれます。
友達っていいね…

めぐみ精舎

2013/08/06

学童保育「めぐみ精舎」は去年の6月から本格的に活動が始まり、2年目に入りました。
普段は土曜日に開室していますが、小学校が夏休みに入り、めぐみ精舎は毎日開室になりました。
先日、春休み以来来てなかった○○ちゃんは部屋に入るなり「うっわ〜、この部屋ひっさしぶり!」ととてもなつかしい気分にひたりなが入ってきました。
久しぶりに会う子ども達はちょっぴり大きくなったような気がしました。
昼食の時には学校であった事やプールでの出来事などいろいろ話がでてきて、違う小学校から来てる子ども達も興味津々で聞き入ったり、自分の行ってる学校の事を話し出したり…旧友に会ったかのような時間が流れていきました。
これから約1ヶ月の間、学校とはまた違った雰囲気の中で、いろいろな友達と知り合って世界が広がっていくのが楽しみです!

東京研修

2013/07/19

先日、職員と二人で東京まで研修に行かせてもらう機会に恵まれました。
「見守る保育」を実施されている保育園の見学と講師の先生の話や実践されている保育園の保育士さんの発表など二日間盛りだくさんの内容でした。
保育園の見学は何度か行かせてもらってはいますが、毎回新しい発見をさせてもらっています。
環境構成や職員の方々の動き、そして何よりも子ども達が自分で考えて行動している姿…
それにはまわりの大人から見守られている安心があるから、ぐんぐん進んでいける。0才児の子ども達も自信に満ちた動きをしていました。
今回も見学させていただく事によって、いろんな事に気づかされました。
毎日の保育から一度抜けて、違う保育園を見学させてもらう事は、別の角度から自分の保育園を見つめ直すとてもいい機会でもありました。
この二日間で得たものを現場でいかせられるように頑張りたいと思っています。
そして、忙しい毎日の中で二人も研修に出させてもらえた事に園長先生を初め、職員の皆さんに感謝します。
ありがとうございました。

あじさい

2013/07/06

園庭の入口に紫陽花の木があります。
今、たくさんの花をつけていて、子ども達はジーッと見ていたり、さわって「ほわっほわっ」と感触を味わったり…季節真っ最中の花を楽しんでいます。

この紫陽花、一昨年退職した職員が気にかけてくれていたんですが、彼女がいなくなって気がついたんです。
紫陽花の花が終わったらどうしたらいいんだろ〜と。全く彼女にお任せしていたことに反省しました。

焦っても仕方ないので、園芸のお仕事をされている保護者に聞いてみる事にしました。そしたら、いろいろアドバイスを下さり、保護者自ら剪定してくださったり、子どもをお迎えに来られた時に雑草を抜いてくださったり…とお世話してくださったんです。お母さんの横にはその子どもが同じ姿でお母さんがしている事を見ている姿が印象的でした。

春になり一日一日、葉が大きくなり梅雨に入った頃にたくさんの花がつき始めました!それから毎日、花が大きくなっていくのがうれしくてうれしくて。お母さんも「花が咲いて本当に良かった!」と喜んでくださりました。

ありがとうの気持ちと、今度は自分ができるように勉強しないといけないなと思いました。

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