kshi アーカイブ - 7ページ目 (7ページ中) - 鞍馬山保育園

おつきさん

2012/02/24

ある日の子どものつぶやき…

「ぼくが歩くとおつきさんがついてくる。おつきさんって、足あるん?」 4歳 男児

研修

2012/02/07

先日、給食調理の職員と二人で東京まで研修に行かせていただきました。
午前中は保育園の見学、昼からは講演、夜は参加者同士の情報交換会と、とても内容の濃い1日でした(研修は二日間でしたが、私は1日だけ参加しました)
今までは1人で参加してましたが、今回は二人で参加した事で新しい発見を共感したり、考えあったり、いろいろ話し合うことができました。
又、ドイツの保育園に関する講演の中で「おもてなしの心」について、たくさんの写真や動画を交えながらの話を聞きました。
私は「おもてなし=相手を思う気持ち」は保育に通じるなぁ、人とのかかわってゆく中で、とても大事な事だなぁ…と改めて感じました。
今回の研修を、これからの保育に活かせるよう頑張ります。

デイサービスセンターを訪れて

2012/01/12

昨年12月、近隣のディサービスセンターにいらしているおじいちゃんおばあちゃんとの交流を目的に年長児と一緒に行ってきました。
部屋に入ると、もう椅子に座って待っていてくださりたくさんの拍手に迎えられ、子ども達もうれしいやらはずかしいやら…
早速、衣装に着替えてダンスと歌を発表しました。
子ども達の元気な歌声に何か心に響いたのでしょうか。車椅子のおじいちゃんは顔を紅潮させ、涙を流して喜んでくださいました。
手拍子でリズムをとっていらっしゃる方や「孫と同じくらいの歳やね〜」と言ってニコニコ顔の方など、皆さんそれぞれ何かを感じてくださったようです。
発表の後は、4グループに別れて百人一首の坊主めくり大会をしました。
一枚一枚、札をめくるごとに「ワーワーきゃーきゃー」と興奮されてるにぎやかなグループや、「あー暑い!楽しすぎて暑くなったわ」と言ってくださったり、園児も一緒に札を数えたり、百人一首の句を読んでくださったり、「かわいいね〜」と女の子の髪の毛を大事そうに撫でてくださるおばあちゃんもいらっしゃいました。
手に包帯を巻いているおばあちゃんには「カード取ってあげるね」と子どもからさりげなく声をかける姿もあり、子ども達もとても楽しい様子でした。
そのあと、一緒におやつをいただいてから帰ってきたのですが、市原駅のホームから訪問したばかりの施設か遠くに見えた時「おじいちゃんおばあちゃん今日はありがとう!」と大きな声で叫んでました。
皆さんから大事にしてもらっていると言う気持ちが子どもにも伝わったのかなー。とても心あたたまるひとときでした。

仕事始め

2012/01/10

元旦から次男がインフルエンザにかかり、ずっと家にこもっていたら、なんと!4日の夜から私が、5日から四歳の三男がインフルエンザに感染してしまいました(5日が始園日だというのに…)
初日から園に行けない事に子ども達や職員のみんなに申し訳ない気持ち一杯になりながら、三男と一緒に枕を並べてひたすら寝てました。
薬がきいて熱は早く下がったけれど、身体がグタッといつまでも重くて…
三男の方はすぐに元気が戻ってきましたが(やっぱり若い!)
外出ができなかったので、三男と一緒にカルタやお手紙ごっこ、絵本をよんだり、汽車のレールを並べたり…
DVDをみたり、クッキーを焼いたりもしました。
普段は仕事や家事に追われた「忙し母ちゃん」で、なかなかゆっくり自分の子どもと遊ぶ事ができなかったけれど、今回はじっくり二人遊びを楽しみました。
連休明けが私の仕事始めになりますが…どうぞよろしくお願いします。

職員室

2011/12/22

小さな小さな職員室(?)で仕事をする事が多い私は、内容によっては一日中そこにいて仕事する事もあります。
できるだけ子ども達との交流や対話をするように心がけていますが、保育室から子どもの笑い声や歌声を聞きながら仕事を進めます。そんな時、子ども達の方から、コピー機の横からちょこっと顔を出したりひっこめたりして遊びに来てくれます。目が合うと「キャ、キャ」と言って行ってしまいますが、またスゥーッと戻ってきて机をのぞき込んだり…
お散歩帰りに園の郵便受けから取り出した郵便物を届けに来てくれることもあります。
幼児クラスの子は、棚ごしの隣の部屋で絵を描いたり製作したり、給食を食べるんですが、その時の子ども同士の会話がまた楽しい。
「昨日、父ちゃんがな〜」と家であった事を話していたり、のんびり世間話をしていたり…
棚のこちら側で「くくくっ」と笑ってしまいながら、仕事をしています!

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