kurama (鞍馬山保育園 の投稿者) - 413ページ目 (423ページ中)

製作のお手伝い

2012/02/18

今回は、れんげぐみさん(3歳児)の制作「鬼のお面作り」をお手伝いした時のお話をします。

折り紙をちぎってティッシュケ-スにのりで貼る作業だったのですが、一人一人本当に性格が出ているなあ-と思いました。
のりをつけ隙間なく貼って行く子もいればランダムに貼って行く子もいれば、他の子が終わっていても気にせずモクモクと貼り続ける子もいました。

私はれんげぐみさん(3歳児)がすみれぐみさん(1歳児)だったころから成長を見てきているため、すみれぐみさん(1歳児)の時にのりを触ることができなかった子が、今ではのりを触れるようになっている姿を見てビックリ!!!「成長したんだなあ〜」と思いました。

久しぶりにれんげぐみさん(3歳児)と関わり合えて楽しかったです。

ねんどで遊ぼ

2012/02/17

ねんどで遊んでいたある日、仲間たちは「なーなー見てぇー」といつものように次々と作品を披露してくれます。そのなかの一人が作ったでんでん虫。

オーすごいやん。しばらくして次の作品、 ??花?とおもったら「て」??「てぇ」?なんと手でしたその手が次に見たときにはなんとチョキ(^O^)yを出しましたっ。

すごい!!

ナイチャッタ

2012/02/15

とうとうやってきました・・鬼の来る日が。

我が0・1歳児クラスのみんなは、コワーイ鬼達の派手な登場にびっくり!!

大半は大泣き、一部の子は放心状態、中には「?」と事がわかっていない子もいました。

それでも節分の行事が終わって自分たちの部屋に帰ってくると

「ナミダポロポロデチャッタ・・、ナイチャッタ・・・」と何度も話してくれるTちゃん(1歳11ヶ月)、両手を目の前に当てて泣きまねをして恐かったことを訴えるHくん(1歳8ヶ月)、「○○○ナー、○○○ナー、○○ナー」とまだ語尾しかお喋りできないけれど鬼が来て恐かった様子を一生懸命伝えようとするDくん(2歳4ヶ月)・・・などそれぞれの伝え方で恐かった思いをいっぱい表現してくれました。

「恐かったなぁ、先生も恐かったもん!!泣いちゃうよねぇ!!」とちっちゃなみんなと共感しあうことの楽しいこと!!

私の大好きな時間です!

 

勇気

2012/02/14

節分の日。

本物の鬼がやってきたのですが、すみれぐみ(1歳児)・たんぽぽぐみ(0歳児)の子たちはみんな泣いたり、怖くて身動き取れなかったのですが、

その中でも泣かずに果敢に、みんなを守るように、鬼に豆を投げるすみれの男の子がいました。

とても、その姿が勇ましくて、普通に感動しました。

 

節分

2012/02/10

節分の日、保育園には・・・奴等がやってきました。  そう、鬼さんです。

始まる前は「目にパンチしてやるし!」「先生の事守るから!」なんて意気込んでいた子も

いざ鬼を目の前にすると、たじたじ・・・腰引けまくり~!さっきまでの勢いはいずこへ?

「豆投げな外行ってくれへんで!」

「もう豆がないねん!(泣)うぎゃーきゃー・・・」

あれ?泣いている女の子の頭をなでなでして励ましている紳士的な男の子が・・・

豆まきをバックに素敵な光景でした☆

鬼さんがやってきてから、わずか5分たらずだったと思うのですが、部屋は

嵐が過ぎ去った後かのように悲惨な状況でした。

豆って踏んだら痛いんだ・・・。

無事に鬼をおっぱらった後は大掃除をして、保育園の豆まきイベントは終了しました。

 

みんな、お家へ帰ってからもこわ~い鬼さん来はったのかな?(笑)

いっしょ!

2012/02/09

 大きくなることが人一倍うれしいお年頃!!2歳児では、誰かが誕生日を迎えると「わたしもさんさい!」とみんなが三歳になった事を教えてくれます。

 そんなある日、いつものように話していると、一人の女の子が「○○さんさい~!」と私に指で3をつくって教えてくれました。そこで私も「先生も、もうすぐ三十三歳」と両手で3をつくって伝えました。すると少し考えてから・・・「いっしょやな~」とSちゃん。私も少し考えてから「一緒やなぁ~」と答えました。

 3歳と33歳、一緒とはうれしい限りです(笑)

あ~よかった。

2012/02/06

年末からずっと風邪をひきずっています。少し前からすごい鼻声です。

給食の味付けに微妙に影響しているのではないか?少し心配・・・・。

気にしているだけはいけない。よし。聞いてみよう。

給食中に聞いてみました。

「先生、風邪ひいてて鼻がつまってるねんけど、給食の味何か変なことない?」

「なんにも変なことないよ。」

「ありがとう。」

あ~よかった。胸をなでおろした瞬間でした。

 

オニオニ大作戦 パート2

2012/02/04

年長の子ども達はランチルームで円になって座り、鬼が来たときの作戦を立てています。男の子達は興奮してしばしば声が大きくなるようです。

そのうち女の子の一人が「大きな声でしゃべったら鬼に聞こえるって何べんも言ってるやろ、ちょっと静かにして!」と一人の男の子に言います。男の子はかまわず大きな声でしゃべりつづけ、女の子はしばらくじっと睨んでいましたがとうとう泣いてしまいました。二人は好きな者同士だと友達も知っています。結局男の子は話し合いが終わった後に謝っていました。好きな子の前では(特にその子が恐がっている事に関して)強がってみたくなる気持ちと、好きな人が言うことを聞いてくれない気持ちがぶつかったのだと感じました、これも一つのいい経験だったと思います^^

みんなで鬼の苦手なトゲトゲしたものを探しに散歩に行きました。川沿いを歩いていろんな葉っぱを見つけ、特にトゲトゲしたものを持ち帰ることにしました。枯れた長いススキを折って穂の部分を川につけて魚釣りごっこをして遊んでいたら、偶然ヒイラギが川の近くに生えているのを見つけました。枯れかかった部分の細い枝を一つ頂いたので、「鬼が恐い子にあげよう」、「これとさっきのトゲトゲの葉っぱ持ってたら鬼に狙われへんわ」としゃべりながら園に戻りました。

鬼さん、どうか葉っぱを持っている子の近くにはいかないであげてね!!

 

オニオニ大作戦

2012/02/03

去年の節分前に「鬼来たら目ん玉に向かって投げんねん」とか「足元に豆をまいて鬼を転ばす」と言って作戦を立てていた旧ひまわりぐみ(昨年度4歳児で、今年度は5歳児)の女の子達。今年も鬼からの手紙が届いたのを受けて、次の日には作戦を立てていました。今年は作戦に男の子も何人か加わり、午後保育のちょっとした待ち時間に『どうしたら鬼から逃げれるか』の車座会議が始まりました。鬼はヒイラギとイワシが苦手だというところから、話はいろんな展開をしていきます。

「トゲトゲしたもんが苦手ちゃうん?」、「ほんまや!サボテンとかは?」、「あれは砂漠にしかないねん!!」、「家にはあるけど・・・」、「えっあんの!?」。

「ポケットに豆を隠しといて鬼来たらぶつけるわ」、「何で?マスからそのまんま投げた方が早いやん」、「ちょっと、大声でしゃべったら鬼に聞こえるって!」。

「ガラスもトゲトゲしてるわ」、「ガラスはあかん!鬼がかわいそうや」、「ほんまや、鬼も踏んづけたら痛いやろ、ガラスはやめよう」。

「鬼が出てきたらバーンてなるのを仕掛けといたらいいねん」、「どこから出てくるかわからんやろ」、「小さい子が間違えて仕掛けに行ったらどうすんのよ」。

「アフロオニが出てきたら良いのに、うち黒オニ恐い。」、「黒オニだけは嫌や、赤と青がいいな~」。

さて、無事に作戦は立てられるのでしょうか…。 続く

 

とり

2012/02/02

いつも通り給食で食材当てをしていました。その日のメニューはシチュー。これは?と聞くと「お肉!」、何のお肉かわかる?「鶏肉!」、すごい!よく知ってるやん!と言うと子どもの顔はニコニコ!
そして「とりさんが食べるお肉やで」と子どもが一言。私はえーっ!と心の中で思いながらも子どもの発想は面白いなぁと思っていました。
このお肉が鶏さんなんやで。と言っても、??な顔をしていました。

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