保育園では現在、年長さん以外は給食後にお昼寝をします。その際、職員はいわゆる「とんとん」をして寝かしつけます。3分で寝る子もいれば、反対になかなか寝つけない子もいます。
しかし最近、あんまり寝てくれないな~と思っていた子が、私のとんとんで割合スッと眠ってくれるように少しずつですが、なってきたような気がします。
子どもの体調や生活、様々な要因はあると思いますが、「なんか少し慣れてくれたんかな、私に(笑)」なんて考えてます。
そういう一つ一つの小さなことが、日々のエネルギーになったりします。
2012/01/26
保育園では現在、年長さん以外は給食後にお昼寝をします。その際、職員はいわゆる「とんとん」をして寝かしつけます。3分で寝る子もいれば、反対になかなか寝つけない子もいます。
しかし最近、あんまり寝てくれないな~と思っていた子が、私のとんとんで割合スッと眠ってくれるように少しずつですが、なってきたような気がします。
子どもの体調や生活、様々な要因はあると思いますが、「なんか少し慣れてくれたんかな、私に(笑)」なんて考えてます。
そういう一つ一つの小さなことが、日々のエネルギーになったりします。
2012/01/23
保育園の園庭では、しいたけを栽培しています。
ぽこぽこと突き出たしいたけがなる丸木が10本程。
その姿、なんともたまらなく可愛いのです。
いい具合の大きさになると、子どもを誘って収穫へ・・・。
自由に採らせると、かさの部分がもげた可哀相なしいたけさんが・・・・・・。
ちゃんと生えてるところから採ってねー! おぉ!上手!!
次はそれを給食室へお届けに行きます。
「お願いします^^」
数日後、しいたけは給食のおかずや、おつゆに入ってやってきます。
「これ、前採ったやつやな~!」などと話ながら、とってもおいしく頂きます。
しいたけの成長、地味ですが私の楽しみのひとつです(^^)
2012/01/11
先日、12月生まれのお友達のお誕生会がありました。
職員は順番でその担当が回ってくるのですが、今月は私が担当でした。
実は初めての担当で・・・1週間ほど前から、どーしよどーしよ(><)
かなりソワソワして過ごしていました(笑)
とにかく今わたしが出来る、楽しんでもらえるようなちょっとしたパフォーマンス?頑張りました。
他の先生にもお手伝い願いながら・・・
もードキドキで、正直なに喋ってたやろか~という所は多少ありましたが(笑)
来年はもう少し成長してたいもんです!(笑)
2011/12/15
今年度、鞍馬での冬を初めて経験するのですが・・・
いやーすでに相当な寒さ!だと私は思うのですが、「先生、こんなもんで弱音吐いてたら冬越せんよ・・・」と保護者の方や他の先生によく言われます。
そんな中・・・なぜ!?
半袖?靴下はドコに忘れてきたの?ん・・・靴はいてへんやん!
なんて、園児たちはほんとに元気!
そんな薄いシャツですごい・・・いやいや、ヒート○ックは肌着でしょ!笑
ツッコミ入れるものの、子どもたちはおかまいなしに遊んでいます。
うらやましい。
私なんて縮こまって首が埋まっている状態ですが(笑)子どもたちの元気、少し分けてもらいながら
見習わなくては!
元気が一番!ですね(^^)
2011/12/03
わたしは保育時間のほとんどを幼児クラスで過ごします。
なので、たまに乳児クラスの子どもと関わったりすると、短い間での言葉や行動の成長にビックリします。
この間、わたしにはまだ聞き取れる事が少ないなあと思っていた乳児の子が、わたしに向かって大きな声で「先生!」と呼んでくれました。
先生と認識してくれたこと、わたしが理解できたこと、さらに子どもの口からどんどんと言葉が出てくること、たくさんのことに感激してしまいました。
本当に子ども、保育士って素敵だなあと思う瞬間です☆
2011/11/17
秋が深まるにつれて、保育園の園庭は落ち葉でエライことになります。
掃き掃除をするも、風が吹くたび次々に落ちてきます。
キリないですが、しないわけにいかないですよね。
そんな時、保育園には強力な助っ人がいます。 子どもたちです。
皆で1つの山に落ち葉を集めたり、時にはチーム戦でどちらがたくさん集められるか・・・
まあこの場合、私VS子どもみたいな感じになるんですが。
負けたくないんで私も必死にやりますが、やはり子ども6人程になると完敗ですね。
そして気付いた頃に園庭は少し?気持ち? まあだいぶとすっきりしてます。
何事も楽しみながらできるのはイイですね!
2011/11/09
悪いことをしたら、お友達を傷つけてしまったら謝る
当然のことですよね。
でも、なかなかそうはいかないこともあります。
いくら大人が咎めたところで、言葉にはなりません。
子どもには子どもの気持ちの整理のタイミングがあります。
わかってはいるものの、スムーズに事を運びたいがために、私もきつい言い方になってしまっていることがあると思います。
辛いですよね、子どもにとっては。
「待つ」という行為も必要な時は多くあります。
それぐらいの良い心の余裕を持って、子どもとは接していきたい、と思います。
本当に日々反省、勉強です。