kshi アーカイブ - 6ページ目 (7ページ中) - 鞍馬山保育園

とぼとぼ

2012/07/30

いろいろなクラスのお手伝いに入る事が多いのですが、前日に0、1才児のクラスに給食室のお手伝いに入っていた日の事です。
ドアごしに1才児の男の子が歩いているのが見えました。私と目があった瞬間、「えっ?なんでそこにいるん?」っていう顔つきをして足が止まりました。そしてしばらく私の顔をジーッと見てます。その後、何度も何度も私の方を振り返りながらとぼとぼ歩いていきました。
彼の頭の中は??マークがいっぱいだったのかな〜

わくわく

2012/07/19

7/7、8はゆりぐみ(年長児)にとっての一大イベント、ワクワクドキドキのお泊まり保育がありました。
去年までは鞍馬寺に泊まらせてもらっていたのですが、今年は「生活に必要な身の回りの事を仲間と一緒に協力しながら行う」事を大きなねらいとしたので、場所を普段から子ども達が慣れている保育園で行う事になりました。
子ども達は晩御飯に作るカレーの食材をおうちの人に聞いたり、エプロンを作ったり、洗濯するときに必要な洗濯板を作ったりしてワクワクがいっぱい増えてきました。
キャンプファイヤーごっこをしていた時、「真っ暗な夜になっても保育園にいて、お友達や先生と一緒に寝るよ〜」
「えーホンマに!?」
「キャンプファイヤーの時に一緒に踊ったり、花火をしようね〜」
「うわぁ〜楽しそう!!」
など話し合ってるうちに、子ども達の目はキラキラ輝き、おうちの人と離れて過ごす不安よりも仲間と一緒に過ごす事の楽しさであふれているようでした。

素直に

2012/07/03

東京からわざわざ来てくださったある会社の方々8人と園の職員が一緒に保育終了後に研修をする機会に恵まれました。
最近、日々の仕事に追われて理念を見つめ直す事や職員とじっくり話をする事が少なくなっていたように思います。

自分の思いを相手に伝えるにはどうしたらいいか…

「相手にわかってもらうにはどうしたらいいか…」と、まずいつも自分中心に考えていた事に気づきました。

「人の話を素直に聞く」…今回の研修で気づいた言葉です。素直に話を聞くと言うのは、その人の事をまずは認めるって事につながりますよね〜。

子どもの話は素直に聞けるのに相手が大人になるとどうも素直に聞けない時があるなぁ…
反省です。

でも気づいて良かったです。

これから、生活していくいろんな場面で心に余裕がなくなった時、立ち止まって自分に聞いてみます。
「人の話を素直に聞いてるか?」って。

お散歩でみつけた花

2012/06/16

4才の三男が保育園から帰ってからもギユッと手に握りしめているものがあって、「なあなあお母さん、散歩に行ってみつけてん。水に入れたい」と言うので見てみると、つぶれかけた草花が三つ。
「うっわ〜大丈夫かな!?」と思いつつ一緒に小さなビンに水を入れて飾りました。次の日の朝起きてすぐに「お母さん、水かえた?」と聞いてきたので見てみると、昨日より少し元気になり、花のつぼみもふくらんでるように思えました。
又次の日の朝も「お母さん、水かえた?」…よっぽど気になるようでした。二人で見に行ってみると、花がパッと開いてました!その時の三男の嬉しかったこと。
保育園から大事に持って帰ってきて良かったね。
今も窓辺にかわいらしく咲いてます!

鞍馬山散歩

2012/06/02

5月19日の土曜日に親子遠足がありました。

遠足と言っても、どこかに遠足に行くのではなく、いつも子ども達がお散歩している保育園のまわりをお家の人と一緒に歩くのと、園庭でペットボトルに稲を植えました。

この日はとてもいいお天気で、鞍馬山も新緑が濃くなってきてとても清々しい1日でした。
子ども達の普段の散歩コースを家族の人とゆっくり歩いてもらったんですが、いっぱい新しい発見があったようです。

姿は見えないけれどカエルの鳴き声に耳を傾けたり、放生池のコイにえさをあげたり、魔王の滝でドラコンボールをみつけたり…

子どもの目から見たお散歩コースをじっくり体験してもらえたかなと思ってます。
園庭で食べたお弁当も、木々のあいだから涼しい風を感じながらゆったりした時間を過ごせました。

ペットボトルの稲も生長が楽しみです!!

たけのこ

2012/05/11

今年もたけのこが山城から届きました!

卒園と共に山城へ引っ越された方が、毎年お家でできたたけのこを朝一番に掘ってすぐに送ってくださるんです。(卒園した子は今年で高校一年生になりました)

早速、ご尊天様にお供えして子どもと一緒にたけのこの皮をむきました。
はじめはむずかしそうな顔をしていた子も、むいていくうちにたけのこの姿が見えてきて「たけのこや!」と大喜び。固い外側と柔らかい中身の感触を体験できました。
今度は給食室でいろんなお料理に変身するのが楽しみですね。

その日の夕方にお礼の電話をしたところ、「今年も鞍馬の子ども達に食べてもらうんやって言って、おじいちゃん、おばあちゃんが掘ってくれたんです。」といううれしい言葉が返ってきました。

いつまでも保育園の子ども達の事を大事に思ってくださる方がいてくださるんだなと思うと、胸が熱くなりました。

ありがとうございました!

くしゃみ

2012/05/08

4月に入園してきた12名の新入園児さんも少しずつ少しずつ、保育園に慣れてきました。
少し園になれてきた頃でした。3才の○○ちゃんの服の着替えを手伝っていた時の事。
私はそばでくしゃみをしてしまいました。するといきなり、○○ちゃんが「先生、だいじょうぶ?」って、ちっちゃな瞳をまんまるくして私の顔をのぞきこんで聞いてくれました。
私は思わず、「だいじょうぶ、ありがとう」と答えたんですが、その日は1日中あたたかい気分に包まれました。

新しい朝

2012/04/13

新年度がスタートしました!
進級式の朝、ワクワクした気持ちとちょっとドキドキの気持ちが入りまじって、いつもとちがう子ども達の顔がありました。
新しいかばんかけやくつばこの場所をみつけて、うれしさ倍増の子ども達。
進級式では新しい名札をもらってどの子もキラキラ輝いていました。

5日には新しいお友達が入園してきます。これからにぎやかな日々がつづきそうですが、保育園のお兄ちゃんお姉ちゃん達は新入園児さんとどんな風に過ごしてくれるかとても楽しみです!

お別れ会

2012/03/28

3月12日にゆりぐみ(年長児)のお別れ会がありました。小さなお友達がゆりぐみとの楽しかった思い出話を発表したあと、手作りのプレゼントをゆりぐみに渡しました。ゆりぐみはかかえきれないほどのプレゼントをもらい、少し照れくさそうにしてました。

そのあとは先生からのプレゼント「ピーマンマン」の人形劇を見て、その中で年長児はゆりぐみマンになって「虹のむこうに」を歌ってくれました。いつも元気で楽しいクラスのゆりぐみさん。この歌はみんな大好きでこの日もたっぷり元気一杯歌ってくれました。

それから、0才児から年長さんまでみんなで一緒にゲーム遊びを楽しみました。卒園まであと少し…今まで小さなお友達に優しくしてくれてありがとう。

卒園

2012/03/21

保育園のおひなさまを片付ける頃、いよいよ卒園の季節がやってきたなぁ…と毎年感じます。
最近は年長児の顔つきもぐっと変わってきました。
11月になって午睡がなくなり午後保育が始まって、年長児だけの遊びが充実してきたけれど友達とのぶつかりも増え、そこで意見を言い合ったりして自分を出しきってるなぁ〜と思います。
大人の私は、友達や周りの人ととことん納得いくまで自分の思いをぶつけて話をしてるかな?と思い返してしまいます。
激しいケンカのあとは、ケロッとして仲良く遊ぶ子ども達。なんだかうらやましいです。
保育園で遊べるのももう少しになったけれど、最後のひとつきも思い存分過ごしてほしいと思います。

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