shigaraki (鞍馬山保育園 の投稿者) - 40ページ目 (186ページ中)

スイーツマラソン 4

2015/04/27

参加したいみんなが集まって、楽しんだスイーツマラソン。みんなが楽しみながら、協力してひとつのことを成し遂げる。そんな経験ができる企画っていいと思います。もちろん普段の仕事では、チームワークを活かしてくれているのですが、仕事以外のことでも、一つの目標に向かって力を合わせること、そのことが楽しいと感じられることはステキですし、一体感も高まります。いろいろなところで、打ち解けて話したり、力を合わせて一つのことに取り組んだり、価値観を共有したりできると、よりみんなのことを知ることができますし、「楽しい!」も広がります。こんな活動を通してチームの一体感がより高まり、深まると思います。
私は、打ち上げだけ参加させていただきましたが、みんなの楽しい雰囲気があふれていて、とても楽しくなりました。

「かわいい会話」

2015/04/27

丸坊主姿のかっこいい○○君(お父さんに剃ってもらってるそうです)

「今日も、かっこいいね」と言うと…
こんな返事が返ってきました。

「あんな〜、△△ちゃんと結婚する時は、髪の毛いっぱいはやしておいてね!って、△△ちゃんから言われてるねん」ですって!

○○君も4月にはピカピカの一年生になり、はりきって小学校生活を楽しんでいる事でしょう…

スイーツマラソン 3

2015/04/26

「第3回宇治太陽が丘スイートリレーマラソン」に意気揚々と臨んだ職員有志チーム「てんぐのかくれみの」ですが、当日の天気予報は傘マークが出ていました。

鞍馬では朝から雨が降っています。あまり降ると大変だなー!と心配しつつ、私はみんなを見送ったあと、自分の用事のために出かけてしまいました。それからもしばらくの間、雨が降ったり止んだりの天気だったので、随分気にしてはしましたが、参加者からのメールには、「雨も止み、快適に走っています。」とあったので、一安心です。それからも鞍馬では降ったり止んだりが続きましたが、南の方では降っていなかったようです。

参加メンバーから、次々と状況を知らせるメールや写真が送られてきて、参加していなくても、現地の様子が手に取るようにわかります。いきなり転んで膝をすりむいた人がいたり、去年は伴奏してもらって1周ようやく走れた小学生メンバーが、今年はひとりで2周走ったとか、まるで自分自身も参加しているかのようです。

スイーツマラソン 2

2015/04/25

職員有志が参加したスイーツマラソン。このイベントの正式名称は、「第3回宇治太陽が丘スイートリレーマラソン」。会場は、京都府立山城総合運動公園(太陽ヶ丘)です。

「宇治茶と源氏物語」スイーツコンテスト実行委員会が主催する、第3回宇治スイーツイベントの一環として行われました。このリレーマラソンの他には、宇治茶を原材料に使用、もしくは源氏物語を連想するお菓子を作る、第3回「宇治茶と源氏物語」スイーツコンテストin宇治や、源平合戦の場として有名な宇治川を舞台に、幟や衣装で演出したドラゴンボートの水上源平合戦を繰り広げる大会、実際は200mの直線距離を競漕する、第3回宇治川・源平・龍舟祭などが行われるそうです。

「リレーマラソン」という名所湯からもわかるように、1チーム5人以上10人以内で、1人で1周2.1キロのコース×20周+195mをチームでタスキリレーをつないで完走するというイベントです。途中、給水所とともにスイーツテーブルがあって、スイーツが食べ放題なのだそうです。走りながらのスイーツは食べにくいようですが・・・

総合1位から5位まで、に賞品が出ますし、仮装のユニークさも評価されるようで、仮装したユニークなチーム5チームにも賞品が出るとのことでしたが、職員有志チームは、なにか賞を狙うと言うよりも、「みんなで楽しむ」が一番の目的だったようです。それでも、メンバーがどこにいるのかわかりやすいように、とても目立つ黄色のTシャツを急遽整えたようです。

おいしい野菜をありがとう

2015/04/25

ご信徒のIさんが畑で育てられた野菜を毎年、お寺や保育園にもどうぞ、と分けて頂いています。

保育園では年間通してお世話になっていて、いちご狩りから芋の苗植え、収穫時期には芋掘りや大根引ひきまで体験もさせてもらって、本物に触れる機会を作って下さり、本当に有り難いと思います。

園でも、頂いた大根を保育中にだし汁だけで煮たり、鉄板で焼いて園庭で全クラス一口ずつ頂いたりしています。いつも野菜が苦手な子も、もっと食べたくて何度もおかわりしに来ます。

Iさんの野菜は、みずみずしく新鮮で本当に美味しくて、私も頂いた時は生で塩もみするだけでもおいしいし、皮をきんぴらにしても最高で、葉っぱから丸ごと捨てるところなく食べています。

この場をかりて感謝の気持ちを伝えたいと思います。いつも美味しい野菜をありがとうございます。

スイーツマラソン 1

2015/04/24

「今年はスイーツマラソンどうする?」まだまだ寒い季節に、先生方がそんな話をしていました。去年も職員有志とその家族が参加したスイーツマラソンが今年も開催されるというのです。
昨年参加したメンバーは、今年もみんな参加しました。きっと楽しかったんでしょうね。今年新たにメンバーに加わった職員もいたようです。最終的に参加を申し込んだのは、職員6人とその家族3人の合計9人。うち2人は小学生です。

チーム名は「てんぐのかくれみの」これも楽しそうです。私は今年も他に用事があって、マラソンには参加できませんでした。というか、走れるかどうかわかりませんね。

模様替え 3

2015/04/23

他園に見学に行って、他園の良いと思うころを、まるごと真似る。簡単そうですが、実はなかなかできる事ではありません。

「丸ごと真似るなんて、プライドが許さない。」とか、「うちのオリジナリティを出した方が良い。」といって真似をしないのは学ぶ機会を失っているということにつながります。だって、真似をすることは学ぶと言うことです。「まなぶ」は「まねぶ」つまり、「真似をする」と語源は同じだとも言います。変なプライドが邪魔をして、子どもたちにとって良い環境を構築できないのであれば、本末転倒というか、何をしているのかわかりません。何が一番大切なのかを良く見極め、しっかり真似をして学びたいと思います。子どもも、まねをする事で学ぶのですから、大人も怠らないようにしたいものです。

しかし、本当に丸ごと真似るのは、至難の業です。形だけをそっくりにすることは可能ですが、その形になっている意味や、保育者の意図など、様々に込められていて試行錯誤のうえに形になっていることが多いからです。それだけ深いことなのです。そこまで理解して丸ごと真似るのは、難しいのですが、入口として形から入ることもできます。変化を恐れて、手をこまねいていては何も始まりませんね。

模様替え 2

2015/04/22

いろいろな保育園を見学して、環境構成やその他のことを参考にすることができます。まるごとまねをすることもできます。もちろん真似をしても良いとおっしゃっていただいてからの話しですが・・・

見学に行かせていただいた園で、こんなお話を伺いました。その園では研修などで訪れた園の良いところは、全て真似るようにしていらっしゃるのだそうです。それは、研修に行った先の園で「どうぞ全部真似してください。私たちも他の園から学ばせていただいたので、それをどこかにお返ししないのは申し訳ないから、お好きなだけ真似してください。」とおっしゃっていたからだそうです。

それからは、他の園をしっかりと真似て、学びを深め、保育の質を高めていらっしゃるそうです。ですから、その園も他から見学者が来られたら、どうぞ真似をしてくださいというスタンスでいらっしゃいます。私たちが見学させていただいたときも、ありとあらゆる資料を見せてくださいました。

模様替え 1

2015/04/21

新年度が始まって、2階の保育室の様子が変わりました。部屋が今までより、はっきりと区切られて、あそびのゾーンが分けられていました。もちろん前にも、ある程度のゾーン分けはあったのですが、あまり豊富とは言えない家具を使って分けてあったので、あまり、はっきりと分かれていたわけではありませんでした。

保育室が狭いので、物をたくさん置くことができないということがあります。大きな家具を置くと、収納ができて良いのですが、場所をとりすぎてしまうという難点があります。

でも、ある程度ゾーンをはっきりとさせてあげた方が、子どもたちはあそびに集中しやすい。という思いから、保育士の先生方が工夫して、ホームセンターなどで購入できるラティスをうまく使って、ゾーンを作ってくださったのです。

昨年の秋に、他の園を見学に行ったときにラティスをうまく使っていらっしゃるのを見て、これを取り入れてみたいと思っていたそうです。他園から学ぶ姿勢は大切です。

鞍馬のさくら 3

2015/04/20

ソメイヨシノが散り始めると、八重桜や枝垂れ桜が咲き始めます。ヤマザクラは早く咲き始めるときや、ソメイヨシノと同じ頃、もっと後まで咲いていることもあるように思います。木によって咲く時期が違うのかもしれません。

ずっと雨ばかり降っていた4月でしたが、中旬に久しぶりに青空を見る機会が訪れました。青空の青の美しいこと、太陽の眩しいこと、日差しの明るいこと、全てがキラキラと輝いているようで、気分も晴れ晴れします。どうも、曇りや雨ばかりでは、気分がめいってしまいます。

久しぶりの太陽に、今まで少し気が滅入っていた自分がいたことに気づかされました。ありがとうございます。

太陽、日の光ってありがたいですね。そう考えると、北極圏など、太陽がほとんど顔を出さない季節があるところは、ちょっと大変なように思います。慣れればそうでもないのかもしれませんが・・・

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