15時10分 左京区に土砂災害警戒情報が発表されました。
土砂災害の危険度が高まっていますので、できるだけ早く、迎えをお願いします。
電車で降園する児童は通常通り降園します。
2016/09/20
15時10分 左京区に土砂災害警戒情報が発表されました。
土砂災害の危険度が高まっていますので、できるだけ早く、迎えをお願いします。
電車で降園する児童は通常通り降園します。
2016/08/23
学童保育 2016年9月・10月の予定をお知らせします
2016/07/30
2016/05/24
本日
親子遠足は予定通り実施します
2016/05/10
本日、おいもの苗植え・いちごがり を 行います。
遅れないように登園してください。
2016/05/04
お膳でいただく昼食は子どもたちにとっては非日常です。少し緊張しながらも、楽しんで食事をしている子が多いように思います。
今回は、ちょっと変わったメニューが登場していました。きゅうりとツナとのりを春巻きの皮で包んで焼いた春巻きです。材料を聞いたときに、暖かくやわらかいきゅうりが想像できなかったのですが、検食でいただいてみると、なかなかおいしいのです。調味料はほとんど使っていない、と調理担当の先生は言っていました。ツナの味とのりの香りで十分においしいのです。
そういえば、調味料もできるだけ少ない量で済むように工夫していると聞いたことがあります。調味料はどうしても味をつけることを目的に使いがちですが、素材の味を引き出すために、風味や香り付けにほんの少しだけ使うようにしているそうです。ですから、圓の食事を食べると一口目は味が薄すぎるように思うのですが、よく味わってみると、出汁と、それぞれの食材の持つ味がうまくバランスしているのがわかるのです。
ついつい、味付けしようと調味料を使いがちですが、素材の持つ味を引き出すことを大切にした方が、本当のおいしさを味わえるのでしょう。
それぞれの持ち味を引き出すこと、やはり、それが大切なのですね。
2016/05/03
手間暇かけて、心を込めて作る食事は、ホントにおいしくなります。丁寧に素材を扱って、素材の持つ味を最大限に引き出すことができるよう、調理の先生たちは気を配っているそうです。野菜の炊き合わせにしても、にんじんはにんじんの、じゃがいもにはじゃがいものそれぞれの持ち味があります。その持ち味を最大限に活かすには、何から先に鍋に入れるのか、どのくらいの時間加熱するのか、様々な条件があります。同じにんじんでも、全部のにんじんが同じではありません。食材一つ一つに気持ちを運んで、そうすれば、その食材が生きるのかを考えるのだと言います。また、単独ではなくじゃがいもとにんじんを一緒に炊くことでお互いに味を補い合うようにしたいとも言っていました。
保育と同じです。ひとりひとりの子どもの良いところを引き出すためにはどうすれば良いのか、考え実践してゆくということですね。そして、子どもどうしの関係性の中で、お互いが刺激しあって学び合いそだち合うそれがステキなんでしょうね。
食材と、子どもを比べるのはよろしくないかもしれませんが、それぞれの持ち味を引き出すという意味では、共通するものがあると感じました。
みんなが、イキイキできる環境を整えると言うことなんですね。
2016/05/02
5月5日の端午の節句を前に、圓では端午の節句のお祝いをしました。
午前中は、園庭に折り紙でこいのぼりを作る。新聞紙で兜をつくる。魚釣り、ボウリングと様々なあそびのゾーンが登場し、みんな思い思いに好きなゾーンに行って遊びます。自分で選んだ遊びにはみんなとても集中して取り組んでいました。
そんな、楽しい時間の後には、楽しい昼食が待っています。
以前も紹介しましたが、端午の節句や、七夕、七五三、ひなまつりなどには、子どもたちが銘々にお膳を使っておひるごはんをいただきます。この日も調理担当の先生たちはずいぶん朝早くから出勤して、準備をしていました。ずいぶん早く出勤したんですね。と声を掛けると、今日は品数が多いので時間がかかるかもしれない、だから、慌ててバタバタしながらつくるのはいやなので、早く出勤したと答えてくれました。落ち着いた気持ちで丁寧に作らないと、それが味に出てしまうのだそうです。だから余裕を持って調理できるように、早く出勤したのだと教えてくれました。
確かにそうだと思います。特に食べるものには作った人の気持ちが表れるかもしれません。この日のメニューは、
・筍ごはん ・春巻き ・春野菜の炊き合わせ ・和風サラダ ・花麩のおつゆ
でしたが、筍ごはんと野菜の炊き合わせ、そして花麩のおつゆの出汁は全て別にとったそうです。鰹の種類はもちろん、昆布の量も変えたと言っていました。
何事も気持ちを整えて取り組む事って大切ですね。
2016/04/18
時が経つにつれ、熊本県熊本地方を中心とした地震被害の大きさが明らかになってきます。地震の起こった熊本をはじめ九州には、知り合いの幼稚園さん保育園さんもあります。知り合いの保育園、幼稚園さんには大きな被害はなかったようですが、園児さんやご家族の安否確認、散らかったものの片付けなど、とても大変なようです。なんのお手伝いもすることができないことが、申し訳ないのですが、今の私にはどうしようもなく、ただただ皆様のご無事と、1日も早い保育の再開をお祈りするしかありません。園長先生ご自身も大変なのに、子どもたちのため、保護者のために、一所懸命になっていらっしゃる様子に心より敬意を払います。くれぐれもお身体をお大事になさっていただきたいと思います。
2016/04/17
熊本や大分で地震の被害が広がっています。4月14日(木)夜、熊本県熊本地方で、震度7の強い地震がありました。情報が増えるにつれ、被害の大きさが明らかになってきます。被災された方々のお気持ちはいかばかりかとお見舞い申し上げます。
保育園や幼稚園なども被災されていることでしょう。地震は夜に起こったので、子どもたちが園にいたところは、ほとんどなかったと思います。昼間の園児がいる時間帯に揺れていたら、もっと大変だったのだろうと思います。被害の詳細はわかりませんが、避難していらっしゃる方も不自由な生活を強いられていらっしゃるのだと思います。少しでも早くいろいろなことが良くなることを祈るばかりです。東日本大震災から5年目にして、また、このような大きな地震が起こり、多くの方が被災されるのは、やりきれない気持ちでいっぱいです。
それなのに1日過ぎた16日未明に震度6ほどの揺れが、何度も被災地を襲ったそうです。一度大きな地震がきたら、後は収束に向かうと思い込んでいた自分の無知を知りました。こちらの方が本震なのだそうです。一度でも大変なのに、2度も3度も、何度も何度も、強い地震に襲われるなんて、被災地の皆様はどんなに怖い思いをされたのでしょう。全く想像がつきません。
小さな子どもたちや、高齢者の方々、その他の皆さんの不安と、避難生活の過酷さはいかばかりでしょう。どうか、この過酷な状況が、1日でも早く、少しでも和らぐことを祈ります。