・ボルシチ
・コーンサラダ
・10月13日(土)の献立です。アップが遅くなってすみません。
2012/10/15
2012/10/12
2012/10/11
2012/10/11
年少組が簡単なお当番をしはじめることになりました。
給食準備のお手伝いとして各テーブルに花の入った花瓶を置いていきます。
花は散歩途中に摘んだ野の花でとても素朴なんですが机の上の雰囲気が優しく変わります。
ある日、年長組のR君が「あー・・・どうしよう・・・迷う・・・!!」と言っていました。
訳を聞くと 花瓶の花の種類がいろいろあるのでどの机で食べようか迷うというのです。
R君は簡単には決めず、しばらく真剣に迷って自分の席を決めていました。
ちょっとした環境の変化なんですが子ども達の心には大きなものに映ることもあるんでしょうね。
R君の素直で感性豊かな姿にもとても嬉しくなりました。
2012/10/10
2012/10/10
先日、京都市消防局から保育園の運動場に消防車がやってきました。
間近で見る消防車にみんな興味津々な様子で、消防士さんの服やヘルメットを身につけたり、消防車にはどんなものがついているのかを見ました。
その後、幼児クラスの子ども達は消防車の写生をしました。
そんな中、一人の男の子が困った顏をして、手をとめていました。
しばらくすると涙が溢れてきて・・・
私はふと自分の子どもの頃を思い出しました。
私も幼い頃、絵を描く時にいつも悲しくなり、どうしていいのか分からず泣いていた記憶があります。
細かな気持ちをうまく言い表せないのですが、どうしても涙が出てくるのです。
その時に泣いていた男の子が当時の私と同じ気持ちだったかは分かりませんが、絶対に受け止めたいと思う瞬間でした。
どうすれば少しでも楽しく描けるようになるのか、考えたいと思います。
2012/10/09
2012/10/09
乳児クラスに電車コーナーができましたきっかけはさくら組み(2歳児)の男の子が大好きなドクターイエロー新幹線電気軌道総合試験車を身近にいつも見られて、そこから遊びが広がったり、男の子の好きなものをクラスのみんなにも知ってほしかったからです。
初めは写真をアルバムみたいなものに貼って絵本を作るつもりだったのですが、”みんなで一緒に遊ぶ!”を考えた時にやっぱり友達同士で関わってほしいと思いコーナーにしてみる事にしました。
自分の頭の中でねらいとコーナーのつくりをしっかりと思い浮かべていくうちに、みんなが大好きでみんなにはとっても身近な叡山電車も付け加えたらどうだろ~と思いつき、今のコーナーの姿が完成しました。
電車好きの男の子たちはもちろん、電車通園していることもあってか女の子たちも目がキラキラ。
朝には、「今日はこの電車乗ってきたよ」と写真を指差して教えてくれています。
2012/10/06
2012/10/06
散歩途中、階段で手足を大の字に広げてとおせんぼが始まりました。
一人がしだすと次々にみんな始め大きなとおせんぼになりました。
「通れないよー」というとみんなニヤニヤ!
通ろうとするたびに隣の子とギュッと手をつなぎ前に進めそうにありません!
そこで「開けーゴマ!」というとみんなキョトン・・・
(あ、そっか、アリババの話みんな知らんよな・・・それなら・・・)
「ちちんぷいぷい ちちんぷいぷい とおせんぼー開け!!」
と人差し指をクルクルまわして声をかけると、ニヤニヤ笑って次々に手を離していきました。
特に’魔法’という言葉は使ってないんですが、すんなり入った’ちちんぷいぷい’という言葉は何だと思ってるのかな(笑)