mno アーカイブ - 2ページ目 (4ページ中) - 鞍馬山保育園

タテとヨコ

2013/02/07

小学生の仲間と段ボールで制作をしていた時のこと。

段ボールカッターを使いにくそうにしていたのを見て、「段ボールって、タテとヨコがあるのわかる?」と聞いてみると…

「知らん」「わからん」との返事。

「よーよーみてみ、わかるから」

「あ、ほんまやん、あるある、」「こっちに線があるで」「この向きは(タテ方向)切りやすいでぇ」と何かを発見。そこからはもう何も言わなくてもどんどんと見つけ出し、自分たちで何やらより良い方法をさがしていました。

ちょっとしたことがカギになるんですねぇ

ちょっとだけちがう

2013/01/07

ちょっと季節を巻き戻して、クリスマスのツリー制作の日の出来事。

段ボールを三角に切り抜いて、つなぎ合わせた大きなツリー。10枚の三角に色を塗るその前に…

外の木を眺めて、よくよく見ると緑一色の木ってないねぇ、じゃ一枚ずつ色を変えてみよう!!と似ているけれどちょっとずつ違う10枚の三角が完成しました。「黄色を混ぜるとどうなるかな?」「もちょっと赤をいれてみようかな?」「黒は?」「白は?」とどんどんと興味を広げながらの制作でした。色の違いがわかりますかねぇ??

おおきなさるかにかぼちゃ??

2012/12/21

先日の生活発表会で「おおきなかぼちゃ」という劇をした年中児ひまわりぐみさんと、同じく、「さるかにがっせん」をした年長児ゆりぐみさんと一緒に少し寒さの緩んだすきをついて、園庭で遊びました。いつもなら鬼ごっこだったり、おままごとだったり、縄跳びだったり、サッカーだったりとそれぞれに遊びに行ってしますのですが…、今日は「はい、今からおおきなかにかぼちゃがはじまりまぁす」と声をかけると…???と変な顔の仲間たち。さらに勝手なナレーター(私)が「昔々あるところに…魔女がいました」すると魔女役が照れながら登場。「そこへウシのフンが…」と続くと、元のお話と違うので、戸惑いながらもウシのフンが登場ってな具合に勝手ないい加減なお話が続きました。そこへ仲間たちは少し照れたり、わくわくしたり「次は僕!」と立候補したりと盛り上がり、最後はみんなでかぼちゃパーティが始まりパイやらプリンやらデザートやらたぁくさんできました!(^^)!そして勝手なものがたりは、仲間の手によりいつまでもいつまでも続きましたとさ。おしまい

たった3枚のステキな葉っぱ

2012/12/04

年長のゆり組さんと素敵な葉っぱを探しに行きました。それも3枚だけ…。

まず園庭で好きな葉っぱを3枚見つけてスタート。園の外に出て歩きながら、探して探して…自分の今持っているものより素敵なものが見つかったら、1枚交換して、また見つけたら1枚交換していくのです。仲間たちは赤や黄色の3枚の葉っぱを大事に持って、「この葉っぱはここがいいわ」といいところを見つけては交換。時には「でもな~、やっぱりこっちのほうがいいわ」と思いとどまり、ステキな3枚を見つけていきました。もちろん最後には発表会!!色や形だけでなく、葉脈の様子にステキなところを見つけたり、虫が食べた後の穴に良さを見つけたり。ステキな目を持った仲間でした。

なんの穴??

2012/11/30

ある朝、出勤してみると、見慣れない穴が…これ、どうやらモグラです。なんだかマンガみたいな感じですが、本当にモリモリと土が盛り上がっていて、大人が人差し指と親指で作ることのできる輪のサイズぐらいの穴がぽっかり。後日小学生の仲間たちがモグラ探しをしました。かじられるかもしれないと恐る恐る穴の先を探していくとなんと園庭の端から端まで距離にして30メートル程もつながっていました。でも姿は見られませんでしたが…いつか出逢える日が来るかも(^_-)

紅葉をさがして

2012/11/27

紅葉が進んだなぁと思えるある日の午後、年長さんと「きれいな景色探し」に行きました。その日は10人だったので、3,3,4の3グループに分かれて、相談開始。

何の相談かと言うと、「どこで写真を撮るか」「どこがきれいか?」の相談。うろうろと歩きながら「どこにする?どこにする?」「わっ、ここがきれいなんちゃう?」「お~それいいね~」などと言い合いながら、グループで決めて一枚パチリ。どうですか?なかなかいいんじゃないですか?

字を書かないディ

2012/11/16

ある日の学童でのこと、今日は字を書かないで過ごそうといろいろ考えながら書いたものです。いったい何が書いてあるかわかりますか?

 

 

 

 

 

 

き ヨーヨー うの よん て い

今日の予定(^_-)

う、うまいなぁ

2012/09/12

鞍馬寺の中にある保育園ですので、登降園時には山門をくぐり、参道を通ります。そこでは時折スケッチをされている方もおられます。そんなある日、電車で帰る仲間たちと絵を描かれている方の横を通った時。自分たちには見たこともないような上手な絵を見て・・・一瞬息が止まり、無音になり、しばらくして小学生の一人が「う、うまいな」するとそれを受けてまた一人が、「そうやな、あの・・・ボワっとしたころがええな」・・・・・・考えられる言葉を一生懸命に探して一生懸命に伝えようと頑張っていた瞬間に立会えました。いいぞ\(^^)/

夏もそろそろ・・・

2012/08/31

園庭に赤とんぼを見つけました。少し柔らかくなったお日様の光と、とんぼのシルエットが絶妙だったのでパチリ

秋の知らせを前に夏休みの学童保育は終了してしまいました。ある日この夏この場所でしたこと、楽しかった事を新聞にしよう!!という企画をしました。

その日に来ていた仲間にそれぞれ書きたい事を聞き、下書きをし、同じテーマの仲間同士集まって、相談(これが特徴。大体のことは自分達で相談して決めます)

自分たちの書きたい事をどう書けば読む人に伝えられるか?読みやすいか?意見を出し合い工夫してすすめていました。思いの詰まったいいものができましたよ。

 

ワレワレハウチュウジンダ

2012/07/31

きっとこれを読んで下さっているみなさまも言ったことがあるのではないでしょうか?

なぜみんな扇風機の前で「ワレワレハウチュウジンダ」って言っちゃうのだろう?

きっと自分の声が別の声に聞こえておもしろいからなんでしょうけれど、

一体いつから?

元々を探すと・・・なんと1957年の「地球防衛軍」という映画に出てきたミステリアンという宇宙人が初めのようです

55年もの間子どもの間に受け継がれてきたんですね。そして扇風機のある限りきっとこれからも…

ありがとう地球防衛軍

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