小学生の仲間と段ボールで制作をしていた時のこと。
段ボールカッターを使いにくそうにしていたのを見て、「段ボールって、タテとヨコがあるのわかる?」と聞いてみると…
「知らん」「わからん」との返事。
「よーよーみてみ、わかるから」
「あ、ほんまやん、あるある、」「こっちに線があるで」「この向きは(タテ方向)切りやすいでぇ」と何かを発見。そこからはもう何も言わなくてもどんどんと見つけ出し、自分たちで何やらより良い方法をさがしていました。
ちょっとしたことがカギになるんですねぇ
2013/02/07
小学生の仲間と段ボールで制作をしていた時のこと。
段ボールカッターを使いにくそうにしていたのを見て、「段ボールって、タテとヨコがあるのわかる?」と聞いてみると…
「知らん」「わからん」との返事。
「よーよーみてみ、わかるから」
「あ、ほんまやん、あるある、」「こっちに線があるで」「この向きは(タテ方向)切りやすいでぇ」と何かを発見。そこからはもう何も言わなくてもどんどんと見つけ出し、自分たちで何やらより良い方法をさがしていました。
ちょっとしたことがカギになるんですねぇ
2013/01/07
2012/12/21
先日の生活発表会で「おおきなかぼちゃ」という劇をした年中児ひまわりぐみさんと、同じく、
「さるかにがっせん」をした年長児ゆりぐみさんと一緒に少し寒さの緩んだすきをついて、園庭で遊びました。いつもなら鬼ごっこだったり、おままごとだったり、縄跳びだったり、サッカーだったりとそれぞれに遊びに行ってしますのですが…、今日は「はい、今からおおきなかにかぼちゃがはじまりまぁす」と声をかけると…???と変な顔の仲間たち。さらに勝手なナレーター(私)が「昔々あるところに…魔女がいました」すると魔女役が照れながら登場。「そこへウシのフンが…」と続くと、元のお話と違うので、戸惑いながらもウシのフンが登場ってな具合に勝手ないい加減なお話が続きました。そこへ仲間たちは少し照れたり、わくわくしたり「次は僕!」と立候補したりと盛り上がり、最後はみんなでかぼちゃパーティが始まりパイやらプリンやらデザートやらたぁくさんできました!(^^)!そして勝手なものがたりは、仲間の手によりいつまでもいつまでも続きましたとさ。おしまい
2012/12/04

年長のゆり組さんと素敵な葉っぱを探しに行きました。それも3枚だけ…。
まず園庭で好きな葉っぱを3枚見つけてスタート。園の外に出て歩きながら、探して探して…自分の今持っているものより素敵なものが見つかったら、1枚交換して、また見つけたら1枚交換していくのです。仲間たちは赤や黄色の3枚の葉っぱを大事に持って、「この葉っぱはここがいいわ」といいところを見つけては交換。時には「でもな~、やっぱりこっちのほうがいいわ」と思いとどまり、ステキな3枚を見つけていきました。もちろん最後には発表会!!色や形だけでなく、葉脈の様子にステキなところを見つけたり、虫が食べた後の穴に良さを見つけたり。ステキな目を持った仲間でした。
2012/11/30
2012/11/27
2012/11/16
2012/09/12
2012/08/31
2012/07/31
きっとこれを読んで下さっているみなさまも言ったことがあるのではないでしょうか?
なぜみんな扇風機の前で「ワレワレハウチュウジンダ」って言っちゃうのだろう?
きっと自分の声が別の声に聞こえておもしろいからなんでしょうけれど、
一体いつから?
元々を探すと・・・なんと1957年の「地球防衛軍」という映画に出てきたミステリアンという宇宙人が初めのようです
55年もの間子どもの間に受け継がれてきたんですね。そして扇風機のある限りきっとこれからも…
ありがとう地球防衛軍