07/12締切 アーカイブ - 鞍馬山保育園

朝の一コマ

2013/10/28

毎朝、電車ぐみで登園するKちゃん。
お兄ちゃん、お姉ちゃんに見守られながら保育園に着くと、
まずリュックを床に置き、ごろんと横になると肘をついて足をパタパタ。
毎日「家かいな!」とつっこんだりしますが、この春から保育園に通い、もう保育園という場所が落ち着ける彼女の居場所になったんだなぁと私は感じます。「用意したの?」という私の問いに、にやっと笑う姿が本当に大好き。

友だち

2013/09/09

今年度のすみれ組(1歳児)はたくさんの新入園児さんを迎え鞍馬山保育園では多い9名での出発でした。新年度が始まって5ヶ月が経ち、友だちの名前やマークを覚えたり休みの友だちがいると「○○ちゃんいないなぁ~」と心配したりなど、みんなの中で友だちの存在が少しずつ大きくなり始めています。 

そんな9名のうち0歳児から一緒のRくん・Sちゃん・Mちゃんの3人は小さい頃から一緒に生活していた事もあり、何か特別の距離間があります。3人のうち誰かが泣いていると心配そうな顔をしている2人!そんな場面に気づいた時に小さくても育つ心の発達や、保育園で過ごす1年の大切さを改めて感じることができました。

やってみたい!から…

2013/07/25

先日、年長組はお泊まり保育で保育園に泊まりました。

午前中にみんなで夕食の買い物に出かけ、みんなで相談して決めたハヤシライスを作ってくれました。

夕食の時間、〝ぼく、じゃがいも切ったんやで!〟〝ウインナーはぼくやったんやで〜!!〟とみんなが話し出し

楽しい夕食が始まりました。おうちの人はいつもひとりでぜんぶ作らはるんやな〜という会話にも、すごいな〜

ありがとうやなあ〜と感謝をする子どもたちです。

会話が絶えない夕食も後半になり、ふと園長先生のお皿を見ると、ハヤシライスのお皿がピカピカに!!!

それを見た子どもたちは、洗ってきたん!??と驚くほどです。

〝園長先生よりきれいになるかな?〟と言われ、一生懸命さらえ出したこどもたち!

ごちそうさまの時間にはさっきまでのこべこべだったお皿がとてもきれいになっていました。

その後のお皿洗いも、自分たちでしました。

お皿がきれいだったおかげで洗い場もスムーズに使う事ができました。

いや〜、でも園長先生のきれいさには敵わないな〜〜笑

 

水遊びについて何となく思うのは・・・

2013/07/24

水遊びが楽しい季節になり、初めて保育園でのプール遊びを経験した子ども達の反応も様々です。幼児にもなると自分と同じくらい水遊びを楽しめる仲間と入る時間を選択出来るようになってきますが(異年齢クラスの園では多いのでは)、その前段階の乳児は水遊びが好きな子はダイナミックにバシャバシャと、水が苦手な子はペットボトルを使ったりしながら遊んでいます。同じ空間で遊んでいるので、どうしても水が苦手な子の顔に水がかかって泣いてしまうということも起こりうるのですが、そこで大事なことは、水遊びが得意な子は水が苦手な子の存在に気づくということ、水が苦手な子は得意な子の姿を観察しつつどうしたら顔に水を浴びないで楽しく遊べるかを考えるということにあると思います。すると、子ども達は自然とこの子は水をかけたら嫌がるな、自分と一緒で全然平気だなと理解しながら遊ぶようになります。こうした他者に対する気持ちが思いやりの心につながると信じ、子ども達に夏の水遊びを通してぐんと成長してほしいと願うのはこういった面かなぁ
…と思います。

お散歩先で・・・

2013/07/23

毎日蒸し暑い日が続く中、今日は風もあり涼しい1日だったのでグループにわかれてお散歩へ行きました。

月齢が低いチームは運動場へ行き草抜きをしたり、倉庫の回りで隠れんぼ、まてまてーとおいかけっこなどして過ごしました。

たくさん走りまわったので、ちょっと日陰で休憩しているとY字型の木の枝を見つけ両手にもち保育士が『カニさーん』とカニのマネをしていると『ちょーだい』とMちゃんとSちゃん・・・。

木の枝を渡してあげると、毎朝体操で踊っている「エビカニイクス」を踊る2人の姿かわありました(笑)

踊っている姿とっても可愛いかったです。

「雲」

2013/07/20

夕方の園庭遊びでの出来事。「先生、見て見て〜。」と雲を指さしながら、Aちゃん。「 魚のウロコみたいで面白いね〜こっちは橋みたいだね〜」と見てると、「線路みたい〜」とB君(2歳児クラス)「掃除機の吸うところ(ホース)みたい」とC君(5歳児クラス)「歯ブラシみたい」とAちゃん(5歳児クラス)子どもの発想力は実に豊かで素晴らしく、日々驚かされます。そう話しているうちに、長い雲は風にとばされたのか、もう消えていた。その一瞬一瞬の子どもの心の声を大切にしていきたいです。

東京研修

2013/07/19

先日、職員と二人で東京まで研修に行かせてもらう機会に恵まれました。
「見守る保育」を実施されている保育園の見学と講師の先生の話や実践されている保育園の保育士さんの発表など二日間盛りだくさんの内容でした。
保育園の見学は何度か行かせてもらってはいますが、毎回新しい発見をさせてもらっています。
環境構成や職員の方々の動き、そして何よりも子ども達が自分で考えて行動している姿…
それにはまわりの大人から見守られている安心があるから、ぐんぐん進んでいける。0才児の子ども達も自信に満ちた動きをしていました。
今回も見学させていただく事によって、いろんな事に気づかされました。
毎日の保育から一度抜けて、違う保育園を見学させてもらう事は、別の角度から自分の保育園を見つめ直すとてもいい機会でもありました。
この二日間で得たものを現場でいかせられるように頑張りたいと思っています。
そして、忙しい毎日の中で二人も研修に出させてもらえた事に園長先生を初め、職員の皆さんに感謝します。
ありがとうございました。

お参り

2013/07/17

この間、朝のお参りの時にMちゃんが、お友だちに「一緒に座ろう!」と誘われました。するとMちゃんは「おしゃべりしてしまうしいやや」と言っていたんです。確かにおしゃべりが大好きで、楽しそうに話しをしている所をよく見る二人。今はしゃべる時じゃないと思い、しっかり伝えられたMちゃんが素敵だなと思い、Mちゃんに「えらいなぁ」と言うとウフッと笑い、一人で座ってお参りしていました。

お別れ

2013/07/16

先日の土曜日にお家の都合で退園することになったKくん、

みんなにそのことを伝えるととても残念そうで

「もう保育園にこーへんの?一緒に遊べへんにゃなぁ・・・」

「次の保育園はどこにあるの?」などと先生やKくんに聞いていました。

クラスではKくんにみんなの似顔絵を描いたものをプレゼントとして作りましたが、前日の夕方の集まりで

「お手紙とか折り紙で折ったものとかKくんにプレゼントしたい人がいたら明日持っておいで」と伝えると数人の子が翌日に持ってきていました。

中には本当はお休みする日だったのにお母さんに頼んで登園する子もいました。どうしてもKくんにプレゼントを渡したかったそうです。

Kくんもその日たくさんのプレゼントをみんなからもらいとても嬉しそうでした。

元気でね、Kくん!!また鞍馬山保育園にも遊びにきてね!!

ただいま学童では、七夕まつり開催中

2013/07/13

ささのはさーらさらー♪と聞こえてきそうな6月の末あたりから、自然発生的に始まった七夕飾りづくり。

せっかくだから飾りましょうということで、笹を用意して、部屋の外に飾ってみました。あれこれ決まりはないけれど、星やクレヨン、お花もあって、独創的でなんだかいい感じの飾りが出来ましたよ。ということでしばらくの間飾っておきます。ぜひ見に来てくださいませ。

残念ながら、ライトアップはいたしておりません(>_<)

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