園のこだわり

反省

2012年12月31日

今年も最後の日となりました。この1年をふり返ると、反省することばかりです。
まずは、余裕がなかったのかと思います。「あれもしなくては!」「これもしなくては!」と「やらなくてはならない!」でいっぱいになってしまっていました。肩に力が入って、もしかすると目もつり上がっていたかもしれません。そうなると、当然楽しくなくなります。楽しいを目指しているはずなのに、自分自身が楽しくなくては、みんなが楽しくなるはずありませんね。反省です。

楽しいにもつながるのですが、自分に素直でいることができたかなと考えてしまいます。ついつい事情に流されてしまい、いろいろな理由をつけては、無理をしていたかもしれないのです。無理をしていては楽しくありませんし、みんなも楽しくなるはずがありません。反省です。

そして、やっぱり焦ってしまったかもしれません。「早く良くなって欲しい!」「早く自分の思うようにしたい!」という我欲に負けてしまって、そうならないことにネガティブな感情を持ってしまっていたかもしれません。「園長先生はどっしりと構えていてください。」と言ってくれる職員もいたのに、どこか一人で空回りしていたかもしれないと思います。反省です。

反省すべきところは数えればきりがないくらいありますが、よかったこともあります。

子どもたちといると、楽しくてしょうがないですね。たくさんありますが、例えば子どもたちと昼食をいただくことが多いのですが、ゆっくり食べる子どもたちと一緒に食べることがよくあります。それがなぜかとても楽しいのです。

また、何人かの職員とじっくりと話す機会があり、みんないろいろなことを広く深く見つめ、しっかりと考えてくれていることがわかり、とても嬉しく思いましたし、心を開いてじっくりと話し合うことの大切さを再認識しました。

また、職員一人一人に得意なことがあります。それが発揮されたときにはみんなが嬉しくなりますし、何よりも本人がハッピーです。そんな場面が何度もありました。

いろいろなことがありましたが、そこからどれだけ学ぶことができたか。それが今年の反省ですね。

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