園のこだわり

発表会

2012年12月9日

とっても寒くなりました。今朝の気温は氷点下2度。大雪という天気予報も出ています。滝の水しぶきがかかるところには、氷の華が咲いていました。

昨日、当園では生活発表会を行いました。寒い中たくさんの保護者の皆様もご来場いただき、子どもたちが普段の生活の中で経験してきたことをそれぞれ劇や歌などで表現していました。

今回も発表会に向けて、「発表会とは何だろう?何のために行うのだろう?」ということを職員で話し合いました。みんな活発に意見を出してくれましたが、一番多かったのが「子どもたちの普段の生活のなかでの経験を様々な方法で発表する」というものでした。他には「子どもたちが表現したいことを表現できる喜びを味わう」「子ども同士が自分たちのイメージを共有して作ってゆく過程を楽しんでほしい」「子どもたちが、みんなで取り組むこと、協力することの楽しさを味わう機会にしたい」「保護者に家では見られない子どもたちの成長を感じていただく」「保護者とともに子どもの成長を楽しむ」といった意見が出されました。それらの意見を集約して

・子どもたちが楽しむ
・子どもたちが自ら行う気持ちを持つ
・子どもの心の中のイメージを表現
・普段の姿を発表する

というポイントにまとめ、これらのことを大切にしながら発表会にとりくむことにしました。

職員みんなが、そのように心がけて、子どもたちが主体になって発表会を作り上げるように心がけたからでしょう。発表会当日、子どもたちはとても自然体で、いきいきとそれぞれの発表をしていました。その姿は、そこで発表するのが嬉しくてしょうがないといった様子でした。

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