shigaraki (鞍馬山保育園 の投稿者) - 157ページ目 (186ページ中)

知らない世界

2012/03/17

何気なく、もしくは悪意ではなく善意ででも魚を放流することが与える影響の大きさを知り、考えさせられました。琵琶湖博物館の企画展「明日へつなぐ日本の自然-よみがえれ、日本の希少淡水魚-」の話しです。希少淡水魚を通じて、自然環境保全の重要性について考える機会を提供する展示です。

「喰い荒らされる日本の財産」というタイトルで訴えられていたのは、外来魚が引き起こす食害の問題です。オオクチバス(ブラックバス)やブルーギルなど魚食性の強い外来魚の放流が、昔からそこで生息していた日本固有の在来魚を食べてしまうために、在来魚が減少絶滅の危機に瀕している問題です。この問題は、ある意味わかりやすく、報道でも取り上げられることが多いので知っていました。

しかし、在来魚が減ってきている理由は食害によるものだけではないそうです。遺伝子の攪乱が引き起こす問題も深刻です。つまり、近縁種による交雑で雑種に置き換わったり、昨日のブログで紹介した同じ種類でも違う地域の魚が入ってくることで起こる遺伝子の攪乱が問題になっています。パネル展示で取り上げられていたのは、滋賀県米原市の地蔵川に住むハリヨの例です。ハリヨの鱗は通常5枚〜10枚ですが、地蔵川に住むハリヨには2008年頃から同じトゲウオの仲間のイトヨと同じ20枚〜30枚の鱗を持つ個体がみつかるようになり、遺伝子を調べてみるとほぼ全ての個体がイトヨと交雑をして雑種化が進んでいたのです。これにより、地蔵川のハリヨはほぼ全滅状態にあると考えられています。幸い別の支流で純粋なハリヨが生息していることがわかり絶滅は免れました。
本来北日本などに生息するイトヨが滋賀県で見つかったこの例は、同じ国内の淡水魚でも異なる別の地域に入ることで、そこにいる貴重な生物を滅ぼしてしまう危険性があることを私たちに教えてくれています。という内容でした。

変化は常に起こっているので、変わってゆくことはしょうがないことですが、その原因が人間の無知や不注意によるのだとしたら・・・それも一つの姿なのでしょうか?どうなのでしょう?考えさせられました。

魚の世界

2012/03/16

琵琶湖博物館の水族展示室に「よみがえれ!日本の淡水魚」というコーナーがあり、既に滅んでしまったミナミトミヨやクニマスの標本が展示されています。

クニマスと言えば、一昨年くらいだったでしょうか、絶滅したとされていたのに発見されたというニュースが流れていました。クニマスは秋田県の田沢湖にしかいなかった固有種で、水質の悪化などにより絶滅したといわれていたのが、富士五湖の一つ西湖で発見されたというものです。魚に対する豊富な知識を活かしてテレビなどで活躍しているさかなクンが再発見に貢献したという報道が印象的だったのを覚えています。

「よみがえれ!日本の淡水魚」コーナーで「明日へつなぐ日本の自然-よみがえれ,日本の希少淡水魚-」という企画展がされていました。興味深い内容だったので、パネル展示の内容を要約して紹介させて頂きます。

環境省の2007年版「絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト」(レッドリスト)には、日本にいる約400種類の淡水魚のうちの144種類が絶滅の恐れがあるとされています。その背景には、乱獲や水質の悪化など様々な要因がありますが、最近問題になっているのが、無秩序な放流です。釣りの愛好家がオオクチバスなどを密放流することだけではなく、ペットショップで買ったメダカなどをなにげなく近所の池や川に放してしまうことも問題です。

淡水魚は同じ種であっても生息する場所によって独自の進化をとげているので、長い時間をかけて獲得したその地域の魚にしかない遺伝的特性があります。例えば、メダカは大きく北日本の集団と南日本の集団にわかれていますが、最近の研究で約1800万年前に共通の祖先から別れたことがわかっています。同じメダカでも地域の特性を無視して放流してしまうと、1800万年かけて獲得してきたその地域のメダカの遺伝的特性が一瞬にして混ざってしまうのです。

漁業目的で、アユやコイなどを他の地域の河川に放流することも、地域の分布を超えて全国に広がってしまう原因となりますし、ビオトープなどに産地のわからない魚を放流することも問題なのです。

善意で行われることが多い放流ですが、一方で困ったことも起こっています。自然を守ってゆくためには、まず起きている問題を正しく認識し、望ましいことは何なのかを考えてゆく必要があるのです。(文責筆者)

こういったことがパネルで展示されていました。私たちは、つい一方的な見方でものごとを判断しがちですが、本当に大切なことは何なのかよくよく考える必要があると思います。

お別れ遠足 3

2012/03/15

     広い芝生でかけっこ

琵琶湖博物館を訪れた5歳児たちは、お弁当を食べたあと芝生広場でしばらく遊びました。定番のバナナ氷鬼をしたいと子どもたちは言っていましたが、芝生が広すぎていつものルールだと終わらないのは目に見えていたので、少しだけルールを変えて大人がおにになって子ども全員を捕まえる鬼ごっこや、かけっこをして思いっきり遊びました。でも、余り遊んでいると時間がなくなるので午後の見学のため、もう一度入館。2階の展示室を見学しました。

地質学や考古学の研究を通して琵琶湖の成り立ちを知ったり、化石の調査方法を知るために、研究室を再現した展示があります。また、湖底遺跡、湖上交通や漁業などを通じて琵琶湖と人間とのかかわりの歴史を知ることを目的とした展示や「湖と人間」というテーマに基づいて湖の環境と人々の暮らしについて知ることのできる展示など、とてもたくさんの展示があります。なかなかじっくりと見ることは難しいのですが、子どもたちにとっては、それぞれの興味のある部分を選んで見ることができるよう選択肢は多い方が良いので、大まかなセクションを区切り、その範囲で自由に見学しました。

こんな展示がありました。牛乳パックは紙でできているので、その原料となるパルプを作るのには木材が必要。だから森林を守るために、紙パックの使用をひかえて牛乳瓶を使いましょう。という考え方がある一方で、牛乳瓶は紙パックに比べてとても重いので、同じ量の牛乳を運搬するなら、軽い紙パックを使った方が、輸送のために使う燃料を節約でき、排気ガスで空気を汚すことも少ない。という考え方もあります。
このような問題提起がなされており、ただ、一方的にメッセージを発信するだけではなく、このような展示をとおして、環境とはなにか、望ましい環境とはなにかということを考えさせる展示になっていました。

ここでも子どもたちは自分の興味のある展示をとても集中してじっくりと見ていたので、あっという間に帰る時間が来てしまいました。まだまだ見たいところはたくさんあったので、残念でした。

個人的には、企画展として行われていた、「民具を科学する―明治の絵図と現代の実測図から見た近江の民具―」を見てみたかったのですが・・・

お別れ遠足 2

2012/03/14

  おさかなは見ないのですか?

琵琶湖博物館を訪れた5歳児たち。ディスカバリールームで楽しく遊んだ後は水族展示室を見学しました。水族展示には琵琶湖を中心とした日本の淡水の生物、世界の代表的な湖の魚類が展示されています。海の魚たちのように色とりどりというわけではなく、どちらかというと水槽の中は地味な感じなので、子どもたちはそんなに見ないかもしれないと思っていたのですが、みんなじっくりと見ていました。

トンネル水槽では頭の上を泳いで行く魚に感激していましたし、琵琶湖大ナマズの水槽では大きなナマズが泳いでいるのが見られました。

ビワマスが回遊するように泳ぐ姿が見られる水槽では、係の方が水槽の内側を掃除していらっしゃるのが気になって、魚よりも水槽掃除の様子ばかり見ていました。

巣を作る「トウヨシノボリ」や音を出す「ギギ」などおもしろい習性の魚もいて、よく見るとおもしろい姿をしているので、子どもたちは結構集中してい見ていました。

    ナマズをくすぐる!

ナマズの産卵を説明する展示水槽にナマズがいたのですが、たまたまガラスの近くを泳いでいたナマズを見ていた女の子が、くすぐるような手振りをすると、ガラスの向こうのナマズが身体をくねらせ、まるでくすぐったがっているような動きをするのが不思議でした。女の子はその動きがおもしろいので何度もやってみます。ナマズも何度もガラス近くを泳ぎながらくすぐったそうに身体をくねらせています。一度だけなら偶然だと思うのですが、何度もそんなことをしていたので、子どもと一緒に遊んでいるかのように見えて、不思議な感じがしました。

     何がいるのですか?

他の水槽では、隠れていたオオサンショウウオを見つけてうわー大きい!目がかわいい!足の指は何本あるかな?などと興味を持っていました。古代魚コーナーのチョウザメの大きさに驚いた後は、体験コーナーで魚を優しく触ったり、ザリガニをつかむことができます。ザリガニは園で飼っているので、みんな平気かと思っていましたが、結構緊張しながらつかんでいました。

楽しく魚を見ていたら、あっという間にお昼になって、おべんとうです。

     いただきます!

この日はお天気も良く、暖かい日だったので、駐車場近くの芝生広場で食べることにしました。琵琶湖の対岸には雪を頂いた比良山系が美しく、穏やかな青空がひろがり、なんだかとってもゆったりとした気分になりました。

張り切ってます!

2012/03/14

三歳児が待ちに待っていたお当番活動が始まりました。お兄ちゃんお姉ちゃんの姿をみて、とても憧れていたこども達。どんな事をするのかもしっかり把握していて、「赤ちゃん当番もするの?」と聞いているこどももいました。

主に給食後のお掃除をします。そして、こども達とお当番について色々話しをしていて、「ご飯(給食)も頑張って食べないとなぁ〜 」という話しになると、こども達から「早く食べなあかんしちょっとにしてもらうわ!」 という声があがり、私はちょっと嬉しくなりました。「〜をしたいから〜する」があり、自分がいつも食べている量を理解し、大好きな給食を減らしても大丈夫。と、その一言で色々なこどもの成長を感じることが出来ました。

これからもそういうこどもの思いを大切にしていきたいと思います。三歳児たちは毎日お兄ちゃん、お姉ちゃんに混じって頑張っています。

お別れ遠足 1

2012/03/13

5歳児たちがおべんとうを持って園外保育に出かけました。卒園も近づき、みんなで行く最後の園外保育なので「おわかれ遠足」と呼んでいます。

ここ何年かは、滋賀県草津市にある、滋賀県立琵琶湖博物館に行っています。琵琶湖博物館は日本最大の湖、琵琶湖について、湖と人との関係を過去にさかのぼって研究・調査し、資料を収集・整理し、その成果をもとに県民とともに考え、今後の望ましいありかたを探るために設置されました。その基本理念は、

○ 「湖と人間」というテーマにそって、未知の世界を研究し、成長・発展する博物館。
○ 魅力ある地域への入口として、フィールドへの誘いの場となる博物館。
○ 多くの人びとによる幅広い利活用と交流を大切にする博物館。

というものです。
当園は、山に囲まれた場所にあるので、琵琶湖のような広い水環境や水生生物に触れて知る機会が少ないので、ここに来ています。

今年は2台の車に分乗して園を出発。大はしゃぎするこどもたちを乗せ、50分ほどで到着です。入館して最初にディスカバリールームという展示室を訪れました。この展示室は全ての展示が子どもたちが自分で触れて体験する展示です。一番目を引くのが大きなザリガニで、頭の部分に子どもが入り、ザリガニになった気分で獲物を捕まえることができます。ディスカバリールームには、文字による説明がほとんどなく、子どもたちが自ら好奇心を持って、自主的に何かを発見することを目的とした展示がなされています。

園児たちは、様々な展示に自ら触れて楽しんでいましたが、最終的には囲炉裏のある民家を再現したスペースで、ままごと遊びに興じていました。体験できる展示がたくさんあってとても楽しいのですが、ある程度遊んだ後で、水族展示室を見学に行きました。

顕微鏡で何が見えるのかな?

保育園とは違う道具でおままごと

雪情報

2012/03/13

2012年3月13日(火)道路・雪情報

積雪量:なし

道路には雪は積もっていませんが、雪が降っています。
念のため凍結に注意してください。

修養道場前 2012年3月13日 06:57

鞍馬街道 2012年3月13日 06:57

保護者の皆様へ
積雪がある時、積雪が心配される時、雪と道路の情報をお伝えします。
ただし、積雪があってもお知らせできないことがありますので、ご了承ください。

地域紹介

2012/03/12

「6年生が、地域のことについていろいろと調べ、自分なりにまとめたので、一般の人に見て頂きたいと思っています。どこかに展示して頂けませんか。」と鞍馬小学校の先生から依頼がありました。保育園の中に展示しても保護者にしか見て頂けないので、お寺の建物のどれかに展示すると良いと思い、いろいろと考えた末にケーブルの駅を兼ねている普明殿という建物に展示させて頂けることになりました。

6年生の力作を展示するコーナーは、「鞍馬ビジターセンター」(鞍馬の自然と文化紹介コーナー)で、鞍馬を訪れる方々に様々な切り口で鞍馬を紹介しようというコンセプトです。鞍馬といえば、火祭り。というくらいお祭りは鞍馬の人々にとって重要な意味を持っています。そんな火祭りをテーマにした作品。鞍馬寺の行事とそこに込められた人々の思いを調べた作品。川を中心として、そこに関わる人や生き物の関係について調べた作品。鞍馬にいる様々な動物のつながりや関係性の一部を紹介したものもありました。それぞれによく調べ、わかりやすくまとめられています。

火祭り紹介では、お祭りの歴史や特徴ある衣装、それを支える人たちのことを紹介すると共に、鞍馬で生まれ育った自分たちがそれを受け継いでゆくということ、少子化でお祀りを受け継ぐ若い人や子どもが少ないことを課題として紹介していました。

鞍馬寺の行事紹介は毎月の行事を紹介しその中から節分追儺式と竹伐り会式を詳しく取り上げてそこに込められた人々お思いや、地域の人々のつながりを紹介しています。

川を軸としたつながりです。ホタルの住む川とその川を守ることの大切さ、そして川という自然環境を活かして涼をとる、貴船の「川床」の紹介です。

鞍馬山と動物のつながりの紹介は、樹木とそれを食べたり巣として利用する動物、その動物を食べる動物など複雑なつながりを紹介し、人間もその中の一員であることを意識することの大切さを紹介しています。

これらとは別に、山で見つけたエビフライ(リスがかじった後の松ぼっくり)やムササビが食べ刺した葉っぱや、鞍馬のことについてまとめた冊子も置いてあります。
どの作品もとても丁寧に作ってあって感激しました。
展示が終わり、6年生が帰ってしばらくして、見に行ってみると、来山者が何名か展示をご覧になっていたので、うれしくなりました。

ゆりぐみさん(5歳児)ありがとう

2012/03/12

ゆりぐみさんの卒園まで、後わすがになりました。あんなに小さかった皆も4月からは、もう一年生になるんですね。最近では、電車ぐみの時も乳児ぐみの荷物を進んで「持ってあげよか」と持ってくれたり、車道では何も言わなくも自分が車道側になって、手をつないで歩いてる姿があり、自然とそういう事ができる子に育ってくれて嬉しいなぁ〜と思います。

赤ちゃん当番や合同保育の時にも優しく見てくれて、小さい子もほとんど人見知りしなくなり大好きになりました。そんな、ゆりぐみさんとさくらぐみ(2歳児)が一緒に遊ぶ時間をもちました。フルーツバスケットゲームでは、ゆりぐみさんと、さくらぐみペアになってしましたが、何のフルーツか決める時も耳元で、ゆりぐみさんが「何にする?」と、ささやくように話しかけたり、手をつないで優しく誘導してくれて、さくらぐみも本当に嬉しそうにしてました。

むっくりくまさんでは、ゆりぐみさんが全員、くまになって、さくらぐみが鬼になって追いかけたりもしましたが、なかなかつかまらなくても、さくらぐみも、ずっと頑張って追いかけてる姿がありました。終わってからも「楽しかった〜」と言う声が両方から聞こえてきました。ゆりぐみさんからしてもらった事は、きっと今のさくらぐみにも、つながっていくと思います。ゆりぐみさん、本当にありがとう

久しぶりにやってきました

2012/03/11

ある朝、早番の保育士から少し慌てた声で電話がかかってきました。何事かと緊張しまし、「やられました」のことばに何事かと思いました。久しぶりに彼らがやってきたのです。長い間姿を見せなかったのに、どういうわけかまたやってきました。そうです。猿たちがもどってきたのです。

園庭には、靴箱の上に置いてあったカボチャがころがり、2歳児たちが大事に育てていたブロッコリーも無残な姿になっています。たくさん生えていたしいたけも、きれいにありません。5歳児たちが、卒園式に咲くといいねと楽しみにして植えたチューリップは、部屋の中にあったので無事でした。猿はチューリップの球根を食べるのです。

来ていたのは大きな群れではなく3頭くらいが一緒に行動しているようでした。保育士や子どもたちはブロッコリーが食べられたことを残念がっていましたが、どうしようもありません。猿は忘れた頃にやってくるのです。前にもブログに書きましたが、この辺りでは、あまりに動物の食害がひどかったので、畑で作物を育てる人がいなくなってしまいました。それで、食べ物が少なくなってしまったので、猿はしばらく姿を見せなくなっていたのです。ですから、猿のことをあまり気にしなくなっていたところに、突如やってきたのです。

幸いにも一番大きな被害は2歳児のブロッコリーで、その他は観賞用に靴箱の横に置いてあったカボチャがかじられたくらいでした。
次の日のお昼前、一人の保育士が「猿がいます。今そこでカボチャをかじってます」と報告にきました。急いで見に行ったのですが、猿は逃げた後でした。保育士によると子どもたちの靴箱の前でもう一つ残っていたかぼちゃをむしゃむしゃと食べていたそうです。お天気が良くなかったので、子どもたちはみんな室内で遊んでいて猿に遭遇することはありませんでした。もっとも、子どもたちが外にいれば猿は来ることはありませんが。

「かじられたカボチャをどうしましょうか」と保育士にたずねられて、どうしようか迷いましたが、園庭の見えるところに置いておくことにしました。その日は外に得る予定もなかったので、もう一度猿が来れば、子どもたちも室内からガラス越しに見ることができるかと思ったのです。カボチャを食べているところを保育士に見つかり、慌てて逃げ出した猿がまだ近くにいたので、写真を撮ってやろうとカメラを持って近づくと素早く逃げてしまいました。それからは猿は来ていないので、どこかに移動したのかもしれません。

せっかく育てたブロッコリーを猿に食べられるのは残念ですが、猿も食べないと生きてゆけないことや一生懸命食べ物を探していることなど、猿をきっかけにいろいろなことを学ぶことができれば良いと思います。

かじられて茎だけになったブロッコリー

たくさんあったしいたけも根こそぎです

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