(おやつ)
・ふかし芋
きょうのごはん
2013/09/11
2013/09/11
2013/09/11
2013/09/10
2013/09/10
前回のブログで0歳児クラスから一緒に過ごしたすみれ組の子どもたちの絆を少しだけ書かせて頂きました。
今日はその続き・・・0歳児から一緒のMちゃんとRくんのエピソードです。
MちゃんとRくん・クラスの友だちでじゃれて遊んでいる時に少し度が過ぎてしまい、上に乗っかってしまったりなど・・・エスカレート!!Mちゃんがウェ~ンと泣いてしまいました。それを見つけたRくん!!すぐに飛んで行って泣いているMちゃんの頭を抱きかかえて、笑って上に乗っている友だちを押しのけました。でも押しのけられた友だちは手を出されたと思ってRくんをペシ!Rくんも泣いてしまいます。でもRくんは負けずにMちゃんの頭を抱え「痛いの」とMちゃんの気持ちを必死に伝えて守っていました。
人の痛みを感じられる・・・本当にすごいことだと思います。このエピソードを先輩の先生に話した時にこんな事を教えてもらいました。「今の子ども達は人の痛みを自分の痛みのように感じられなくなっている、だからいじめて泣いている友だちやホームレスの人に暴力をふっている映像を動画などで録り笑ったりする。そして人の痛みを感じるといった心の発達は012歳児の乳児期に育つ力で、それ以降は習得しにくい力なんやって」と・・・先輩の先生も研修で教わってきたところだと話してくださいました。もちろん毎日を丁寧に過ごしていたら自然についていく力だと思いますが、保育士としてしっかりと頭に入れておかないといけない発達だと思いました。
2013/09/09
2013/09/09
今年度のすみれ組(1歳児)はたくさんの新入園児さんを迎え鞍馬山保育園では多い9名での出発でした。新年度が始まって5ヶ月が経ち、友だちの名前やマークを覚えたり休みの友だちがいると「○○ちゃんいないなぁ~」と心配したりなど、みんなの中で友だちの存在が少しずつ大きくなり始めています。
そんな9名のうち0歳児から一緒のRくん・Sちゃん・Mちゃんの3人は小さい頃から一緒に生活していた事もあり、何か特別の距離間があります。3人のうち誰かが泣いていると心配そうな顔をしている2人!そんな場面に気づいた時に小さくても育つ心の発達や、保育園で過ごす1年の大切さを改めて感じることができました。
2013/09/07
2013/09/06
2013/09/06
2013/09/05