sh アーカイブ - 鞍馬山保育園

一面冬いちご!!

2011/11/29

先日、保護者から『冬いちごがいっぱいなってるところがあるよ!』と聞きつけ、下見に行ってみると一面の冬いちご!!これは、連れて行ってあげたい...!私が行きたい〜!!

クラスの先生と相談しお散歩日に行く事になりました!そこは園から電車で20分。ドキドキわくわく、ちょっとした遠足です。0.1歳児は、送り迎えが車の子どもが多く、電車に乗るのも楽しみです。

カンカンカン、でんしゃでんしゃ〜!とおおはしゃぎで電車へ。目的地までは駅から徒歩10分程の予定が、犬に出会ったり、落ち葉を見つけたり..。時間は少し押しましたが^ー^ 無事到着。

ありました〜!!食べきれないほどのいちごが!わたしがパクリ!思わず食べてみると、こどもたちも食べる〜〜!と寄ってきました。パクリ!..おいしい〜!!気付くとこどもも大人もいちご狩りに夢中になってました!おいしそうないちごを見つけると、行ってくるわ〜。と斜面に足をふんばっていちごを積み出す1歳児の男の子。よちよち歩きの小さいみんなも、しゃがみ込んで食べていました。手にいちごを盛って、せ〜の〜で〜パクリ!!最高!子どもたちの目はきらきらでした!

こんな感動を0,1歳で味わった子ども達はどんな人になるんだろう。。。

持ち帰ったいちごは、その日のおやつにいちごジャムにして出してもらいました。冬いちごジャムも最高でしたよ。こんな体験をこどもたちといっぱいしたいな〜〜と純粋に思いました。

山っていいな

2011/11/16

この2日ぐらいでぐぐっと冷え込み、紅葉が見られはじめ、『あ〜〜鞍馬の秋が来たな〜^ー^』

と感じる今日この頃。お散歩中に、秋の遠足で来られた他園のお友達に出会う事もしばしば。そんな時、

鞍馬山保育園のみんなはこの自然の中で毎日遊べるんだもんな〜。この環境を大切にしたいな〜。

と思います。冬イチゴでジャムづくり!リースもいいな♪ 落ち葉を使ってお部屋を飾ってみたいな〜。と、

こどもより楽しんでいるのはもしかして私たち???

園を出ると下るか登るか。山道?砂利道?石段?...子ども達は足腰を鍛えられたり、いろんな感触を

足で感じたり、触れる事のできるいい環境なんだな〜とつくづく思います。(私たちもかなり鍛えられますが

笑)

 

 

出るには、登るか降りるかなもんでとこの環境にかんこの環境でしか味わえない

日に日に色づいていく紅葉を見ながら仕事できるなんてしあわせ!!と思いながらも、しみる寒さがやってくる!

と覚悟の時でもあります。

お芋掘り!

2011/10/15

先日年中、年長児さんがおいも掘りに行ってきました!

『どんなおいもがとれたかな〜!?』と楽しみにしていたら、帰ってきました!!

おかえり〜。一人の男の子が『めっちゃいっぱいついてるのん採ったで〜〜。』

と嬉しそうに話してくれました。

電車ぐみさんとの帰り道。(鞍馬山保育園は、電車で行き帰りする子どもと送り迎えの子どもに分かれます。朝は出勤時の先生と、夕方は電車ぐみの先生と電車に乗ります。)

電車に乗る私は、子ども達と帰る準備をしてると、『今日は疲れたわ。』『お芋重たいわ。。』と子どもたちも随分お疲れ気味。

喜んで話に来てくれていた男の子もお疲れです。でも、園からは長い石段を降りて駅まで歩かなければならないです。「嬉しいはずのお芋も。。。」と口数が少なくなる子ども達です。歩き始めると、喜んでいた男の子も思わず『あ〜重たい。。。 持って。。』と弱音を吐いていました。『でも小さい組さんも持ってるもんな、、、』とブツブツ、、、。

『お芋、どうして食べるのがすき??』と私が聞いてみると、スイートポテト。。すると、隣の子は、焼き芋!!その隣の子は、『お母さんがてんぷらにするって言ってた〜!』と口々に。

そんな話をしていると自然と笑みがこぼれだす子ども達です。

弱音を吐いていた男の子も、『もうちょっとや、頑張るわ!!』と気合いを入れ直し歩き出しました。『頑張った!!』のいっぱい詰まったおいもはきっとおいしかっただろうな〜〜。

ジャングルジム

2011/09/30

鞍馬山保育園の0,1,2歳児は同じ部屋で生活しています。最近、あそびコーナーにジャングルジムができました!!(と言っても、既製品などではなく、ふとん棚にしているパイプ棚の横に太鼓橋や巧技台を置いたものです。)子ども達はすぐに寄ってきて遊び出しました。

初めは2歳児、さくらぐみ。巧技台からジャンプしたり、太鼓橋の上を渡ってパイプ棚の二階へ登ったり。それを見ていた1歳児、すみれぐみも「やってみたい〜!」と真似て遊び出し、今ではパイプ棚の二階に登れるようになった友達も。

その二階は、登れたものにしか味わえない達成感!!0歳児、たんぽぽぐみの子ども達もまた、あの二階を目指すのかな…。こういう光景を見た時、異年齢の子どもたちが一緒に過ごす保育っていいな〜と思います。お兄ちゃん、お姉ちゃんへの憧れから「自分もできた〜!」という達成感へ。何も言わなくても、子ども達は見て、感じて、動き出して。保育士は、それを暖かく見守るお仕事ですね。

 

楽しいこと!

2011/09/12

9月10日、鞍馬山保育園の楽しい運動会が終わりました。大勢の人の前で緊張も

いっぱい。がんばるぞ!!と意気込みもいっぱいの子ども達!でもそれ以上に目を爛々

とさせて楽しんでいた子ども達がいました。各クラスのダンスが始まると、思わず一緒

に踊り出したり、かけ声をくちずさんだり。誰に言われたでもなく、思わず。そして、

見に来てくださったおうちの方々からも思わず笑顔がこぼれたり、かけごえがでたり。

そんな風景がとても微笑ましく、心から楽しんでいる人には、たくさんの心が動かされ

るものだな〜と思いました。

 

すべてのいのちが輝く

2011/09/05

園庭には大きな椋の木の丸太が2本あります。子どもたちはその丸太の上からジャンプしてみたり、見ててな〜!と丸太から丸太へ飛び移ったりして楽しんでいたのですが、最近、あまり遊んでいる様子が見られず・・・

そして、先日お寺の方達にも手伝っていただき、車でひっぱられ移動することに。「こんな立派な丸太の行方は??」と気になり聞いてみると、「最近こどもたちもあまり遊んでないから、いのちが輝いてないね。」と園長先生。

鞍馬山保育園では食事の前に「いっぱいのお水を大切に、一粒のご飯を大切に、、、」とお祈りをしてから食事をいただきます。水のいのち、お米のいのち。たくさんのいのちをいただいていかされているんだな〜と改めて感謝です。最後の一粒をいただき、お米のいのちは輝いたかな?と・・・

園庭の椋の木は一度移動し、製材して机に?椅子に??と検討中です。椋の木のいのちがどう輝いていくのか楽しみです。

お盆明け

2011/08/26

お盆休み明け。まだ小さいクラスの子どもたちは、長い休みを挟むと「お母さ〜ん!!」

と登園時に離れるのが辛かったり、ふとお家のことを思い出して涙がぽろり、、、。

さて、どんな一日が始まるかな!??と思っていたら、「しぇんしぇ〜〜」ピタ〜ッ。と

抱きつきにきてくれた女の子がいました。お母さんに聞くと、休み中も「保育園は〜?

と聞いていました!」との事。その後泣いて登園してきた友達には、の〜。ね〜。と自分

の話せる言葉で精一杯声をかけてくれていました。そこで泣いていた友達にも笑顔が!!

思わずこちらも笑みがこぼれてしまうひとときでした。その後も子どもたちがそれぞれの

あいさつで「おはよう!」「久しぶり!」と言い合っているよう 。。。012歳。そんな

小さななかまが保育園を楽しみに来てくれる!!今日はどんな一日にする〜!?こちらも

胸がわくわくしてきた一日の始まりでした。

 

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