02/06締切 アーカイブ - 鞍馬山保育園

魔法の言葉

2013/02/22

つい先日体育遊びをしました。

その日はたくさんの攻技台は出さず四種にし、跳び箱の跳び方、安全な前転の仕方などについて丁寧に伝えようと思いました。

早速跳び箱をし始めた年長児、七人のうち一人は得意気に簡単に跳びますがそれ以外の子は練習中のようです。

以前に跳び箱の本を読んだ時に助走はせずに跳ぶ練習を始めたらよいと書いてあったのを思い出し、子ども達に「走らないでやってみ!」と言い、見本を見せました。

そうしたら五回目の挑戦で「あ!!跳べた!!」というY君!!

まじめなAちゃんは忠実に見本を守り何度も何度も挑戦していました。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、そろそろ終盤の時間になりました。

みんなよくよく練習していたので、披露したいことを自分で選びみんなの前で一人ずつ見せ合いっこする時間を設けることにしました。

Aちゃんはまだ一度もお尻をつかず跳ぶことが出来ていなかったのでとても自信のなさそうな表情をしていましたが、本当にもう一息で跳べそうだなぁ・・と思っていたのでAちゃんにこっそり伝えました。

「Aちゃんなぁ、もう跳べるわ!!跳ぶ前に‘跳べる跳べる跳べるってここで言うて行ってみ!これ魔法の言葉やから」と。

でも‘えぇ・・・無理・・・’という表情でもじもじしています。

「大丈夫!!」ということで背中を押しAちゃんはしぶしぶ小さい声でささやき跳び箱に向かいました。

そうしたらなんと、跳べちゃったのです!!

跳べた事にびっくりしてささやかに喜ぶAちゃんの横で私の方が飛び上がって喜んでしまいました。

「口に出す言葉は実現する」というフレーズを信じて最近いろんなところで試してみてるのですが

やっぱり本当やった~!

Aちゃんもいろんなところで強気で立ち向かってもらえたら嬉しいなぁ・・と思いました。

作品展

2013/02/21

一年間色々とこども達が作った作品を飾り、皆さんに見てもらう作品展がうちの園でもこの間ありました。

私は今年は飾り付けを主にさせてもらったのですが、作品、絵画、一年間通して見るとこの一年間の様子がよくわかります。

色々な思いも詰まっているので、それらがよくわかるようにと思いながら飾りましたがどうだったのでしょうか・・・。

楽しんでもらえてたら嬉しいです。

自然とのせいかつ

2013/02/20

鞍馬寺の中に鞍馬山保育園はあります。

長〜い石段を登り、山門の大きな屋根の下を通って登園してくる子どもたち。

雪の日は、その屋根に積もった雪がドドドー!!と音をたてて落ちてくることも。

自然のことだから、誰も止める事はできません。ただ気をつける…

でも、その環境で生活していると小さい子も屋根の下を気をつけて通るようになります。

すごいな〜。大人がぜ〜んぶ安全な環境を作らなくても、子どもたちは自然と向き合って

覚えていくんだな〜。

雪

2013/02/19

最近ちらちら雪が降っていて、たんぽぽぐみ(0歳児)の子達は指を差して「こんこん」と言ってたりしてとても興味津々です。

でも、降っているだけで、中々どーん!!と積もらない中途半端な雪ばかり・・・

見てるだけじゃなくて触ったり、雪遊びをさしてあげたいなーと思いました。

ぶにゅー

2013/02/18

先日、給食を作っている時の事です。

何やら私の背中の方にいつもと違う気配を感じました。

何かなぁ????そーっと振り向くと0歳児の男の子が給食室の扉に顔をぶにゅーっと押し付けて遊んでいました。

鼻がぺちゃんとなり、ほっぺもぺちゃんとなる感覚を楽しんでいたのでしょう。正面からみていると、くちゃくちゃになっている顔が可愛くて可愛くて(*^。^*)

もっともっと、給食室に来てほしくなりました。

朝の車中にて・・

2013/02/15

「ん~・・ない・・う~ん・・・・」
定期が見当たらなくて、バタバタしていた私に対して
3歳児の女の子が「先生・・・・何がしたいの?」

「あ、定期が・・・・ね(笑)」

よく見られているなぁと思った瞬間でした(^^;)

「新メニュー」

2013/02/14

幼児クラスの食事ルームで給食の配膳準備をしていた時の事です。

給食室の前の廊下を歩いていた2人のひまわり組(4才児)の女の子達が突然、「うわ〜っ!何?何?このにおい!和風ハンバーグ!?」と興奮して話しています。

そして、「今日の給食は何?」と聞いてきたので、調理の先生に聞いてみる事に。
すると「新メニューでーす!」との返事が返ってきました。

しばらくして新メニューが入ったお鍋を食事ルームに持っていくと、お鍋を置いたとたんに、子ども達がわぁーっとお鍋のまわりを囲んで「何?何?」と大興奮!

答えは新メニューの「肉団子の甘酢あえ」でした〜

それにしても子ども達の嗅覚のすごいこと!

給食室からただよってくる新しいにおいにとても敏感に反応した子ども達。みんな大喜びで新メニューを食べていました!

豆まき

2013/02/12

節分前から「鬼さん来たら、お豆ポイする」「鬼、来ても こわくない〜」と、言っていた すみれぐみさん(1歳児クラス)その中で昨年度、鬼を経験した、すみれぐみのA君だけは、「鬼さん来たら、エ〜ンエ〜ンいう。」と、言ってました。

実際鬼が来てみると、「こわかった〜。」と、すみれぐみ、どの子も号泣してましたが…。次の日も鬼の話題で、もちきりでした。「鬼さん、来たな〜えーんえーん泣いた。」「また、お山から鬼さん来るかな〜お肉、持って帰らはったな〜。」など、恐がっていたわりには、よく見ていて、感心しました。

今も鬼あそびは続いていて、タンバリンを太鼓のかわりにして、たたいてはドンドンと鬼になりきっています。

鬼は外と、お豆を投げる動作すると「お山に帰ろか。」と、功技台のところを お山にして登っては、また下りてきてをずっと繰り返して遊んでいます。

節分

2013/02/09

1月29日、鬼から保育園に手紙が届き、大興奮の子ども達。怖くて泣き出す子もいましたが、、、。
その日から毎日のように「明日鬼くるで」「鬼きたら先生守ってあげる」「先生、豆用意しといてや」などなど鬼の話で盛り上がる子ども達でした。

そして、節分には、鬼さんが子ども達に逢いにきてくれました。泣いて壁にへばりついたり保育士の後ろに隠れている子もいましたが、勇気をだして豆を投げている子もたくさんいました。

勇気をだして鬼に立ち向かう姿は本当にかっこよかったです。

にゅーにゅー

2013/02/08

2歳児さんと「うんちしたのはだれよ!」という絵本を読んでいたときのこと、写真のページに来たとき、「あ、おっぱいやおっぱい。。。」「この中にな、にゅーにゅーはいってんのやでぇ」と牛のおっぱいを指さして一緒に見ている仲間に教えてくれました。ものすごくあっているけれど、ものすごくかわいらしい瞬間でした(*^_^*)

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