園のこだわり

もみじ

2015年11月14日

しばらく、秋晴れの爽やかな日が続いていましたが、昨夜からお天気は荒れ模様で、風雨がとても強く、色づいたもみじの葉はずいぶん散ってしまったのだろうな?と思わせるあめとかぜの音でした。朝になっても雨は止むどころかますます強く降り、一日中降っていました。外に出てみると、足下は色とりどりのもみじの絨毯で覆われていました。雨に濡れて道に積もったもみじの葉の一枚一枚が赤や黄色にピカピカ光ってとても美しいのです。

すっかり葉っぱがなくなってしまった木もありましたが、まだまだ、緑の葉っぱを残している木もあります。あたりまえですが、同じもみじの木でも、一本一本、色づく時期と、色づき方が違うのです。木ごとに違うのはもちろんですが、一本の木の中でも、早く色づき早く散ってしまう葉もあれば、少し色づき始めたかなという葉もあります。一枚一枚ちがうのですね。様々な色の葉があり、全体で一本の木を美しくしていますし、その木々が集まって、山を美しくしています。はっぱの一枚一枚が違うからこそこの美しさになるのです。

人間だって、一人ひとり違うからこそ、みんなが集まることで、ステキやハッピーを作れるのだと思います。色とりどりのもみじに、そんなことを感じました。

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