園のこだわり

楽器ゾーン 4

2015年11月2日

年長児を中心に幼児クラスの子どもたちが様々な楽器を知り、触れる機会を持つことができたちょうどその翌日、年長の子どもたちは、「ふれあい音楽会」に参加しました。
「ふれあい音楽会」は、左京区の園長会と保育士会が協力して行っている行事で、京都市保育園連盟の施設、八瀬野外保育センターに左京区の保育園の年長児が集まって、京都市消防局消防音楽隊の演奏を聴き、防火や防災について学ぶ行事です。
消防音楽隊の皆さんは、子どもたちの好きそうなアニメの曲や、一緒に歌えそうな曲を演奏しながら、防火や防災について教えてくださいます。それだけではなくて、演奏している楽器も紹介してくださったそうです。その楽器の紹介を聞いて当園の年長児たちは、とても興味を持っていたようです。「あれ!保育園にあるのと同じや!」「きのう、音出してみたな!」などと興奮気味に話していたようでした。

子どもたちが楽器に興味を持ち始めた、ちょうど良いタイミングで、「ふれあい音楽会」に参加できて良かった。子どもたちが、楽器紹介であんなに盛り上がるとは思わなかった。先生はそんなことを言っていました。

きっと、自分たちが前日に見て触って十分堪能した楽器が紹介されたので、うれしかったのでしょうね。「あの楽器、保育園にあるのとおんなじ!」と行っている子どもたちの瞳はキラキラ輝いていたのだと思います。

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