園のこだわり

お別れ遠足 2014

2014年3月6日

   なにを話しているのかな?

毎年、3月になると5歳児が卒園前のお別れ遠足に出かけます。毎年、滋賀県の琵琶湖博物館を訪れていて、今年もみんなで出かけました。琵琶湖博物館については、前にも書いたので詳しくは書きませんが、1階の淡水魚の水族館で、子どもたちはビワコナマズの大きさに驚いたり、ビワマスの群れが美しい模様を描いて泳いでいるのをじっと見つめていたり、魚がこちらに向かって口をぱくぱくさせているのを見て、「何か話しているよ。なんて言っているのかなー?」とイメージを膨らませたり、カイツブリが鳥なのに上手に水中を泳ぐのを長い時間じっくり見ていました。

   きれいに並んで泳いでいるね!


子どもたちはそれぞれ興味のあることが少しずつ違うので、みんなで一つの水槽を一斉に見る事もあれば、それぞれの興味に従って、ある程度の幅の中で自由に興味のあるものを見学していました。あまりにじっくりと見すぎて、お弁当の時間が遅くなってしまったくらいです。

前日は少し寒かったのですが、当日はお天気にも恵まれ、戸外でじっとしていると少し寒いものの、

   鳥なのに、上手に泳ぐね!


琵琶湖岸の芝生の上でお弁当を広げました。みんな、手作りの弁当を見せ合いながら、おいしく楽しく、いただくことができました。子どもたちのお弁当のかわいらしいこと。お母さん方の子どもに喜んで食べてほしいという願いが伝わってきます。それにしても、最近のお弁当はとても凝ったものが多くて驚きます。お弁当を持って出かけたときには、子どもたちが自分のお弁当を見せてくれるのが楽しみです。                                                                                      

オオサンショウウオって大きいんだね。

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