園のこだわり

2014年1月1日

新しい年が明けました。平成26年のはじまりです。日の出前でも気温は3度もあり、暖かな元旦になりました。朝のお天気は曇りがちで、初日の出を拝むのはちょっと難しかったのですが、昼前には晴れてきました。

元旦にお寺の床の間に掛かっていた掛け軸にあった一文字は「笑」でした。しかも、「笑」の漢字が笑っています。その「笑」を見て、「最近おなかを抱えて笑うようなことがあったかなぁ?」と考えてしまいました。

笑うことには、良いことがたくさんあります。笑うことで、血行が良くなりますし、ストレスも解消でき、笑った後は気持ちがスッキリします。病気の予防にも有効だとも言われています。

しかめっ面や暗い顔より、笑顔でいる方がまわりの人を楽しい気持ちにできますし、なにより自分自身が楽しく、穏やかな気持ちでいることができます。

昨年の自分をふり返って見ると、あまり笑っていなかったかもしれません。今年は少し意識して「笑う」ことをしてみようと思いました。声を出して笑わなくても笑顔を増やすだけでもよいと思います。

昨年は自分をふりかえることを意識してみようと、「今日はこれができたかな?」とふりかえりの基準となることばを考えてみました。①笑顔で明るくあいさつする ②すべてに感謝し「ありがとう」と言う ③相手の身になって考える ④悪口を言わない ⑤他人のせいにしない の5つです。ふりかえるたびに、「本当に自分はできていたのか?」がどんどんわからなくなってきました。例えば、「相手の身になって考える」でも、相手になることはできないので、相手の心にどれだけ寄り添うことができたのか?「悪口を言わない」というが、口に出して言わなくても心に思ってしまっていなかったか?と考えるとわからなくなってきます。

これらに「1日1度は笑う」なんていうのを加えてみようと思います。自分にとって良いことも悪いことも全て超えて「どんなときでも笑う」ことができると嬉しいだろうなと思います。そのためには、やってくるいろいろなことを「笑」にすると良いのでしょうが、難しいかもしれません。逆にとにかく笑っちゃえば、「笑」になってゆくかもしれません。

お正月からいろいろ考えていたら、ややこしくなってきました。あまりごちゃごちゃ考えない方が良いのかもしれません。難しく考え込んだ顔で笑う事なんてできませんものね。

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