園のこだわり

水遊び

2013年7月12日

平年より早く梅雨に入った近畿地方でしたが、梅雨に入ったとたんに雨が降らなくなり、水不足が心配されるほどでした。後半ようやく梅雨らしくなったかなと思ったのもつかの間、急に猛暑がやってきて、梅雨が明けていました。京都では祇園祭の山鉾巡行の前後に雷が鳴って梅雨が明けるというパターンが多いように思いますが、今年はずいぶん早いです。七夕あたりから京都の最高気温は連日35度を超えていて、37度に近い日が続いています。鞍馬は市街地とは違って気温は高くても30度くらいですし、風が吹いてくるとずいぶん涼しいです。特に湿度が低めの時はさわやかです。

園庭では子どもたちの水遊びやプール遊びが増えてきました。子どもたちはいろいろな方法で水の感触を楽しんだり、水の流れ方、砂をまぜるとどうなるのかなどいろいろな遊び方をしています。そんな姿を見ていると、子どもは遊びの中で学んでゆくこということが納得できます。

先生達もスプリンクラーを置いて水をまくなど、工夫していろいろ楽しいことを考えています。先日0・1歳児のためのプールというか水遊びスペースができていました。といっても専用の何かを買ってきたのではありません。原理は簡単、砂場にブルーシートを敷いて浅く水を張っただけです。子どもたちはこれが楽しいらしく、とても喜んで遊んでいました。シートの下は砂なので、転んでもあまり痛くありませんし、形も好きなように作ることができます。砂浜のような傾斜をつけたり、くぼみを作ってみたり、先日は古タイヤをビニールシートの下に置いてみたら子どもたちに人気だったと報告してくれました。

子どもたちも楽しいし、楽しそうな子どもを見ている大人たちも楽しい。楽しいがたくさん広がると良いと思います。

    砂場プール?

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