園のこだわり

相談

2013年2月15日

今朝は7時頃から急に雪が降り出して11時頃まで降り続きました。辺りはすっかり雪化粧です。まだまだ2月なので雪も降るでしょう。今週末も寒くなりそうです。

体調を崩したり、回復してからもなかなか本調子になれないまま、バタバタしていたら園に仕事が山のようにたまってしまい、ちょっと腰を落ち着けて片付けるべく昨日はデスクにかじりついていました。

朝の会が終わった頃、5歳児たちが集まって来てなにやら相談を始めたようです。しばらく離れていたデスクにもどると、活発に話し合う声が聞こえてきました。

事務仕事をしながら聞くともなしに聞こえてくる子どもたちの話題は、お別れ会で行う出し物についてのようです。卒園を控えた5歳児たちと楽しむ「お別れ会」を毎年行っていますが、どんなことをするのかをみんなで話し合って決めようとしていたのです。

担任はどうしたのかと思えば、少し離れたところで、自分の仕事をするふりをしながら、子どもたちを見守っている様子だったので、子どもたちに全て任せていたのだと思います。

5歳児みんなで、歌を歌うのか、なわとびを披露するのか、野球をするのか、いろいろなアイデアが出てきますが、誰かが何かを言うたびに話が脱線していました。誰かが野球というと、「オレの剛速球は誰も打てヘンからなー」「休みの日はお父さんとキャッチボールをしてるんやで」「キャッチボールって難しいんやで!できるん?」などと話しがどんどあらぬ方向に行ってしまいます。そうすると必ず、「今その話ししてるのと違うやん!」と軌道修正をする子が出てきます。

そうかと思えば、「なわとびがいい人、手をあげて!はーい!」と採決を取ってまとめようとする子、全く関係のない話題を突然持ち出してくる子、ほとんど口を開かない子、たまにボソッとおもしろいことをいう子、本当に様々です。

「大人でもこんな人っているよなー」と思いながらついつい聞き入ってしまうと、事務仕事が全く進まなくなってしまいました。

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