園のこだわり

おたのしみ会 1(10月27日分)

2012年11月3日

おたのしみ会という行事を行いました。子どもたちをまん中に保育園にかかわるみんなが楽しく過ごすために、保護者の有志と保育士が実行委員会を結成して、企画から準備、当日の進行や様々な段取りまで行いました。目標は「参加者がそれぞれに楽しむこと」です。子どもはもちろん、実行委員として頑張ってくださった保護者、仕事が忙しくて実行委員はできなかったけど当日にお手伝いいただく保護者、当日参加してくださる保護者、そして職員も楽しく過ごします。それぞれがそれぞれのできるやり方で参加し、協力する行事です。

夏前から保護者の実行委員を募集して話し合い、全保護者にアンケートを取って、何度もミーティングを重ねて企画を練っていただきました。その結果、秋祭りをイメージした様々なお店やコーナーがあって、何かを作ったりゲームをしたり飲食できるスペースがあったり、やきいもも作ろうということになりました。

どんなお店をオープンさせようか?実行委員がアンケートをもとに相談して決めてくださったのが、大型迷路、おもちゃのさかなつり、おみこし作り、たいこ作りでした。

   カラフルなテントウムシ

テントウムシのおなかには名前

学童保育の小学生は、自分たちで紙粘土を使って作った様々な色のテントウムシのマグネットを景品にした、くじびきのお店を出していました。くじを引くと、カラフルなテントウムシのうちの1つがもらえるというものです。どの色のテントウムシがもらえるのかはお楽しみです。

    保育室が迷路に

大型迷路は、2階の幼児室にダンボールで迷路を作るという趣向です。ただのダンボールの壁が立っているだけではおもしろくないので、あらかじめ、子どもたちが保育の時間を使って自由に絵を描きました。大きなダンボールに好きに描いて良いということで、子どもたちはホントに自由に楽しそうに描いていました。表現するってこういうことなのだろうと思います。もちろん保護者の方も描いてくださいました。みんなで作った迷路にはブラックライトに照らされて、怪しく輝くお化けもいました。

企画もさることながら、準備がかなり大変なのですが、実行委員を中心とした保護者の有志が連日のように来園して準備を進めてくださいました。その手際の良いことと、皆様のパワーには驚きました。

ご協力いただいた保護者の皆様お忙しいところありがとうございました。

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