園のこだわり

栗拾い

2012年10月5日

すっかり秋らしくなって朝夕は肌寒いくらいです。昼間もとても過ごしやすくなったと思っていたのですが、ラジオのパーソナリティは日中はまだまだ暑いですね。といっていました。でも、鞍馬にいるとそれほど暑いとは感じないので「そうかな?」と思っていたのですが、用事があって市街地に行ったら、確かに暑いのです。園にいる時は長袖を着ているのですが、半袖になりました。ラジオでまだまだ暑いですね。と言っていたのが実感できました。今日も予想最高気温が27度なので、市街地では暑いのかもしれません。

そう言っているうちに、今年もあと3ヶ月になってしまいました。あっという間に雪の季節がくるのでしょう。それまでの季節の移り変わりを子どもたちとじっくり楽し道と思います。

園庭の裏山の斜面に栗の木がたくさん植えてあるとことがあります。夏には花がたくさん咲いていたので、今年は栗が豊作かなと期待していたら、期待通りたくさん実をつけてくれました。最近はあまり猿が来ないので、猿に取られる前に取ろうと考えなくて良いので、気が楽です。明日くらいに取ろうかなと思っていると、必ずその前に猿が来て先を越されるのです。彼らも命がかかっているので、それはそれでしょうがないのですが・・・

この間からいつ取ろうかと保育士と相談していたら、今日みんなで取る予定をしていたようで、午前中は栗拾いになりました。枝についたままイガが弾けているものもあれば、まだ青いものもありますが、男性保育士と私の二人で、長い棒を持って枝を軽くたたき、落ちてきた栗を子どもたちが拾います。枝が振動するようにたたくと、枝から離れそうになっているイガはすぐに落ちてきますが、青いのは落ちにくいのです。といってもそんなにうまく落とし分けることはできませんが・・・

落とした栗はまだ、イガに入ったままなので、イガから取り出さなくてはなりません。両足でうまく開くように踏むと、イガがぱかっと開いて栗の実が顔を出すのですが、熟し方が足りないと、なかなか開くことができません。 どうしても開かないのは、イガのままバケツに入れたら、バケツ3杯にもなりました。取り出した栗だけでもかなりの量です。

茹でて食べようか、栗ご飯にしようか、焼き栗を作ろうか、とても楽しみです。

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