園のこだわり

秋、見〜つけた

2013年11月14日

もみじを見て
保—「もみじ、色づいてきて綺麗だね〜。」
A君—「あっ、赤もみじきらら〜 ピンクきららはないけど、オレンジきららと、黄色のきららはあるで〜。」
もみじを見ながら、そんな事を感じて話す子どもの感性って本当に凄いですよね。大人にはない発想だと思います。

*「きらら」とは叡山電車の展望列車のことです。

 

散歩先での出来事
この日は、グループに分かれて、さくら組(2歳児)+すみれぐみ(1歳児)の4人で本殿まで散歩に出かけました。以前は「天狗さんいるかな?」とか、保育士が先に言う事が多かったのですが、最近では由岐神社の手前まで来ると「天狗さんいるかな?」階段を登り切ると「天狗さんいた。」と。
今度は命の塔を目指して歩いていると、「何があるかな〜?キノコあるかな?」命の塔に着くなり「キノコあった〜。」と。小さくても、散歩先で以前歩いた時に目にした物をちゃんと覚えていて、見る前から話しているKちゃん。
本殿までの階段道にドングリが沢山落ちていて、一粒一粒、指先で拾っては、「ドングリあった〜」と。ママに「どうぞあげる。」と、ポケットに大事に入れている子もいれば、階段の横の斜面から、ドングリをコロコロ転がすのが面白くて何回も楽しんでいる子もいました。

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