shigaraki (鞍馬山保育園 の投稿者) - 51ページ目 (186ページ中)

待つ

2014/06/15

ある日の夕方、子どもたちもほとんど帰ってしまって、2〜3人が園でお迎えを待っていました。そこへSちゃんのお母さんがお迎えに来られ、保育士の先生とにこやかに笑いながらしばらく話をしていらっしゃいました。Sちゃんもその近くで楽しく遊んでいます。とてもほのぼのとしていて、近くにいた私も温かい気持ちになりました。

出かけなくてはならなかった私は、そこから離れるのが残念な気持ちで園を後にしました。

しばらく歩くと、前の方に小さな女の子がひとりで立っています。こんな時間にどうしたのだろう?もしかして迷子?それとも園児さん?目を凝らしてみますが、よくわかりません。近づいて見ると園児さんでした。幼児クラスのCちゃん、今にも泣き出しそうな顔をして、ひとりで立っています。少し前にお母さんと一緒に帰ったはずなのにどうしたんだろうと思い、「どうしたの?おかあさんは?」と聞くと、泣き出しそうな声で、「Sちゃんに、これをあげたいの!」とお菓子を見せてくれました。よくよく聞いてみると、Sちゃんからお菓子をもらったので、自分もお返しにお菓子をあげたいと思っていたようです。
お母さんを探すと、近くに駐めた車の中で待っていらっしゃいました。乳児クラスの妹さんも一緒なので、お母さんは車を離れることができなかったのでしょう。

Cちゃんと一緒にお母さんの所へ行って、Sちゃんに合うために一緒に園にもどることを伝えてから、Sちゃんを待ちながら園にもどろう歩き始めました。すると前からSちゃんの姿が、ぱっと顔が明るくなったCちゃん「Sちゃーん」と呼びながら、走り出しました。Sちゃんも小走りに近づいてきて、驚いた表情で「どうしたの?」と聞いています。「これあげる」Cちゃんが差し出したお菓子を、嬉しそうに受け取るSちゃん。やっとお菓子を渡せてにこにこ顔になったCちゃん。2人並んで楽しそうに歩いて行きます。

Cちゃんをお母さんのところまで連れて行くと、お母さんは丁寧にお礼を言ってくださいました。
Cちゃんの優しい気持ちがとてもステキだと思いました。もっとステキだと思ったのはお母さんの姿勢です。「もう忙しいんだから早く帰るよ!」と叱って車に乗せるのではなく、Cちゃんの思いをしっかりと受けとめ、心配もあったでしょうけれどCちゃんを信じて、待っていらしたお母さんの姿勢に心を動かされました。そんな想いを込めて、お母さんに「ありがとうございます」とお礼をいいました。

我が子をまるごと信じて見守る。なんてステキなんでしょう。

ハンバーガーやさん 6

2014/06/14

そうやって、ハンバーガーやさんのお店ができました。当日登園してきた子どもたちは、「なにこれー!」「ハンバーガーやさんって書いてあるで」と興味津々です。「先生方も、ステキなお店ができましたね。」と喜んでくれました。調理の先生達は朝早くから忙しそうです。

ハンバーガーやさんのルールはこうです。
開店時間は11時から12時30分。
お店が開いている間に、友だちを誘って3人以上でお店に来ること。
そして、3種類のハンバーガーから1種類を選ぶこと。
2つ、3つ目が食べたいときは、まだ食べていないものを選ぶこと。

そんな説明を聞いて園庭に遊びに行った子どもたちですが、ハンバーガーやさんの様子が気になって仕方がないようで、11時に開店したハンバーガーやさんには、早速子どもたちがやってきました。「ハンバーガーください」グラタンバーガーください」「とうふハンバーガーください。」と思い思いに注文しています。1つ食べ終わったら、もう一つ食べようかなと考えたり、考えるまでもなく2つめを注文しにいって、残り2種類のどちらにしようかと悩んでいる姿もありました。パンを小さくしたこともあって、子どものおなかのすき具合によっては3種類全てを食べる事もできるので、3種類とも食べていた子もいました。
私もハンバーガーをいただきましたが、3種類ともとても優しくやわらかな味で、あっという間に3つ全部を食べてしまいました。

もちろん子どもたちも、思う存分ハンバーガーやさんを楽しんでいました。
子どもたちが食べる事を楽しんで欲しい!そんな調理の先生の願いが、また一つ形になった取り組みでした。

開店!○○バーガーの表示には、使われている食材のイラストが!

ハンバーガーやさん 5

2014/06/13

ハンバーガー屋さんのおみせ作り、どんな風にしようか、どうやって作ろうか考えるのが楽しくてワクワクしていたのですが、どうやってテーブルに枠を組み付けると良いのか、なかなか良い案が出てきません。そんなとき、たまたまテレビを見たら、百円ショップで売っている突っ張り棒やメッシュパネルを結束バンドで固定して棚などを作るという番組をやっていました。これでやってみようと、早速ホームセンターに骨組みにする木材と結束バンドを買いに行きました。

ハンバーガーやさんが開店する前日の夜、誰もいないランチルームで、おみせ作りを始めました。木材を適当な長さに切り、結束バンドを使ってテーブルに固定してみました。案外しっかりと固定でき、仮止めで微調整してから、しっかり閉めて固定できるので、融通がきいて気軽に取り組めます。木ねじをつかうと、最初からきっちりとしないとできませんし、時間もかかります。「結束バンド、なかなか使える!」と思いながら組み立てていたら、1時間くらいでハンバーガーやさんのお店ができてしまいました。最後に調理の先生が作ってくれた「ハンバーガーやさん」の文字を軒先に取り付けて完成です。
明日の朝登園した子どもたちはどんな顔をするのかなーと思うと、とても楽しくなります。

こんな楽しさ、他の先生方にも味わってほしいなと思っていたら、ふと浮かんできた考えがありました。自分が楽しむのも良いけれど、自分だけが楽しんで自己満足してしまうのではなく、こういったことが得意な先生に任せてやってもらうことで、私ではなく、他の先生方にたのしんでもらった方が良いのではないか。自分がひとりで楽しんでしまうことではなく、みんなが楽しめるようにすることが私の役割なのではないかということです。

でも、わたしも少しくらい楽しませてもらってもいいですよね?

    おみせができました

ハンバーガーやさん 4

2014/06/12

パン屋さんに無理をお願いして、特別にパンを作ってもらえることが決まったら、調理の先生方は職員向けに試食会を開いてくれました。3種類のハンバーガーをつくり、全職員に試食してもらって、これで良いか、改善点はないかの意見を募るのが目的です。また、みんなが同じ話題で話し合う機会の一つになればうれしい、という想いも含まれた試食会です。もちろん試食会用のパンも実際に使うのと同じ種類のパンを用意してくれました。

予定していた3種類を作って、職員みんなでいただきました。みんな「おいしい!」の連発です。食べてみて、せっかくだから、野菜を増やした方が彩りが良いとか、野菜を加えるなら茹でたキャベツがいいとか、いろいろな意見も出て、みんなでハンバーガーのことを考えていました。その意見を取り入れて調理の先生達はハンバーガーの改善を重ねました。

ハンバーガーやさん開店の日が近づいて来るにつれ、「せっかくだから、いつもと違う雰囲気で、子どもも大人もハンバーガーやさんを楽しみたい。」私の中ではそんな思いが募ってきて、まずはハンバーガーやさんのお店を作ろうと考えました。子どもたちが、「○○バーガーください」と注文して、ハンバーガーをもらうところです。

浮かんだイメージは、ちょっと屋台風。いつも配膳に使っているテーブルに枠を取り付けて、ちょっとしたひさしをつければお店みたいにならないかなと思いついたら、木の枠をどうやってテーブルに取り付けようか?組み立て、解体が簡単な方が良い。1回きりではなく何度も使えるようにしたい。ひさしは学童の子どもたちが使っていたストライプのフイルムを使おう。などいろいろな考えが浮かんで来ます。こんなことを考えているときって、なんだかワクワク楽しいものです。

ハンバーガーやさん 3

2014/06/11

ハンバーガーやさんでハンバーガーをどんなふうに出すと良いのかという話し合いの中でいろいろな意見が出ました。

子どもたちが、3種類用意するハンバーガーから、どの種類を食べるのかを選べるようにするにはどうすれば良いか。

食べたい子、食べようと思う子は用意する3種類とも食べることができるようにしたい。

そうするには、普通の大きさのパンでは、3つ食べる事は無理なので、少し小さめのパンは手に入らないものか。

それなら、パン屋さんにお願いしてかなり小さめ、軽めのパンを焼いてもらうように頼んでみてはどうか。

そんな風に意見がまとまると、担当の先生は早速パン屋さんに相談して、いつも注文しているパンより小さく、ふわっと軽くやわらかいタイプのパンを作ってもらえないか、相談にいったようです。

いつも子どもたちが食べているパンは、全粒粉と、できる限り自然の材料だけを使い、塩も控えめに作っていただいているので、少し堅めで重い、しっかりとした感じのパンです。しかしそれをハンバーガーに使うと、いくら一つを小さくしても3つは食べられないかもしれないので、パンはいつもとは違ってふわっとやわらかく軽いものにしていただけることになりました。

パン屋さんにとっては、店頭に並べる商品とは異なるパンを作らなければならないので、負担がかかる思うのですが、調理担当の先生の想いが通じたのでしょう、時間を割いて相談に乗ってくださり、快く引き受けてくださったそうです。

こうして、まわりの人に支えていただいているお陰で、いろいろなことができるのだと思うと、とてもありがたいことです。

パンやさんには大変お世話になりました

ハンバーガーやさん 2

2014/06/10

「子どもと一緒に食べたいおひるごはんやおやつ」そんな職員のリクエストからスタートしたハンバーガーやさん。「ハンバーガーやさんというくらいだから、何種類かハンバーガーがあった方が楽しいよね!」「いくつか種類があれば、子どもたちがそこから選び取ることができるね。」と話し合いながら、調理の先生達は3種類のハンバーガーを作ることに決めたようです。

どんな3種類にするのか、これも他の職員のアイデアを集めようとみんなに尋ねて回っていました。1つはオーソドックスな、ハンバーガーパティを使ったハンバーガーにすることは決まっていたのですが、他の2種類を何にすれば良いのか、私の所にも聞きに来てくれました。私はいつか豆腐ハンバーグがお誕生会の日のメニューになっていたのを思い出したので、豆腐ハンバーグをリクエストしたら、それが採用されました。残りの1種類は若い保育士の先生がリクエストした、グラタンハンバーガーに決まりました。

種類は決まりましたが、一つ問題が浮上してきました。3種類作るのだから、せっかくなら3種類とも食べたいし、子どもたちも全種類食べたくなるだろう。でも普通の大きさだと3つは食べられないかもしれない。ということです。

それなら自分で食べられないと思ったら、1つとか2つにするようにしたらどうだろう。
せっかくなら3種類全部食べたい子は、食べられる量にした方が良い。
子どもたちはどの種類から食べるか、食べる順番を選べるので選ぶことも経験できる。
それなら、1つの大きさを小さくすれば、3つ食べる事もできるのではないか。
パン屋さんにお願いして、小さめのバンズを焼いてもらうことはできないかな。
と、いろいろなアイデアが溢れてきます。

私もその話し合いを聞いていたのですが、話し合っているみんなの楽しそうなこと。みんないきいきしていて、聞いている私まで楽しくなってきました。やりたいことを形にしようとするとき、楽しくってわくわくします。そんなわくわく感がたくさん伝わってきました。

みんなが、いつもわくわくできること。そのために自分には何ができるか、そこを大切にして、そのことに力を注いで行きたいと思いました。

ハンバーガーやさん 1

2014/06/09

「おひるごはんをもっともっとたのしくしたい!」そんな思いで調理の先生方が中心になって始めてくださった「○○やさん」シリーズ、5月にはハンバーガー屋さんが開店しました。おおきなねらいは、「たのしくいただきます」ですが、そのなかでも、「子どもが選ぶ」ことをテーマにしてみたそうです。今までと同様、「いつ食べるか」そして「誰と食べるか」そして「どの種類を食べるか」を子どもたちに選んで欲しいというねらいがあったようです。

今度はハンバーガー屋さんを開店したい!そんな調理担当の先生方の想いを形にするために、話し合いました。せっかくハンバーガー屋さんを開店するなら、子どもが、「○○バーガーください」と選ぶことができるように、3種類くらいのハンバーガーを作りたいと、調理の先生達が3種類のハンバーガーを作ってくれることになりました。

ある日、職員のロッカールームにポストが設置されました。そのポストは毎月一定期間ロッカールームに設置されます。設置しているのは調理担当の先生方です。そのポストは、調理の先生方が新メニューの開発にあたって、全職員から「こんなおひるごはんやおやつがあったらいいなー」「子どもと一緒に食べたいごはんやおやつ」というテーマでリクエストを募集し、それを形にしよう!ということから始まったものです。

ハンバーガーやさんが開店したのも、このリクエストポストに入っていたリクエストがその始まりだったのです。「みんなの願いを形にしたい!」「みんなのやってみたいをサポートしたい!」「それが、新たなメニューの開発、その先の子どもの歓びや笑顔につながれば!」という調理担当の先生方の熱い想いから設置されたポストなのです。

年度の変わり目に、このポストに「ハンバーガー」というリクエストがはいっていたそうです。このアイデアを元にどうやってハンバーガーを子どもたちに提供すると良いのか考えた結果、ハンバーガー屋さんという形をとれば、子どもたちが楽しいだろうということになったようです。

「職員みんなの知恵を集めて、子どもの楽しくいただきますに繋げたい」調理担当の先生方の願いが伝わってくる取り組みに、心を動かされました。

生き物たち

2014/06/08

      ムシカリの花

自然の姿は、いつの間にか夏へと移り変わってきています。木々の葉は青々と茂り、雨にしっとりと美しく輝いています。1月ほど前には美しく咲いていたムシカリの花も見えなくなりました。園庭の木々も葉を茂らせて木陰を作ってくれています。

園庭に植えかえた柿の木も1年4カ月ほどが過ぎましたが、どうやら根付いたようです。2本植えたうちの1本は他の木の木陰に、もう1本は日当たりの良い場所に植えました。木陰に植えた方は葉っぱが大きく繁っているのに対して、日向に植えた方はあまり葉が大きくなっていないので日向の方は乾燥しすぎているのかもしれません。

リスがかくれているのがわかりますか?


同じように植えた木でも、環境によって全く違った姿になる。環境が成長に与える影響の大きさが感じられます。子どもたちには、良い環境を用意してあげたいものです。

山にはオオルリやアカショウビンといった鳥たちの声が美しく響いています。少し前にはツツドリも鳴いていました。冬には越冬していたヒナコウモリ達もずいぶん前に旅だっていったようです。

5月の終わり頃、朝早い時間にお寺に行ったら、なにやらちょこまか動いている小さな生き物がいます。

      一目散

よくみるとリスがお堂の回廊と近くの金木犀を行ったり来たり、とってもかわいらしい姿を見せてくれました。

夜、山道を歩いていると、すぐ近くの木の幹で何かが動きました。ライトで照らしてみると、大きなムササビです。長いしっぽまで含めると1メートル近くありそうです。突然ライトで照らされて、眩しかったのでしょう、枝の途中にうずくまってしまったので、写真を撮ってみようと思いましたが、ライトで照らしながらスマホを構えて撮るのは難しかったです。

いろいろな生き物がつながり合いながら生きているんですね。

     ムササビ

子どもから

2014/06/07

子どもが自ら環境に関わることによって発達してゆく。だから、様々な環境を用意して、子どもが興味を持てるようにしますが、そこには、こんな発達を遂げて欲しいという保育者の思いや意図があるはずです。ただし、保育者の思いや意図だけでは一方的になってしまって、子どもたちの学びは深まりません。どんなことをいつどんな方法で提示するのか、そのために必要なことは何か。全ての答えは子どもの中にあります。今のこの子達は何に興味を持っているのか、どう発信すればよいのか、子どもをしっかりと観て、理解していることが大切です。ですから、保育士の先生たちはいつも子どもたちひとり1人の今を考えながら、どんな環境を用意しようか、どう提示しようか、先生それぞれの役割分担は、と相談していますし、子どもたちの反応から、新たな展開につなげたり、子どもたちのことばを拾っては方向を修正したりしています。常に子どもから考えてくださっています。

それはなにも、保育士の先生に限ったことではありません。

当園のお昼ごはんの人気メニューのひとつに、五色きんぴらというのがあります。れんこん、いんげん、にんじん、こんにゃくに豚肉を加えて炒め煮にしたものです。子どもたちに人気のメニューなのですが、給食の話し合いの時に調理担当の先生達が豚肉をちくわに変えるという提案をしてくれました。人気メニューの食材を変えるのは調理担当者にとっては挑戦だと思います。

豚肉をちくわにかえた五色きんぴらができあがり、実際にいただいたら、とてもおいしくできていました。豚肉特有の油っぽさがなく、とてもあっさりとしていて、和風の味付けにぴったりでした。子どもたちも「こっちの方がおいしい」といって食べていたようです。
その時は仕入れの関係でつなぎにたまごを使っているちくわしかなかったので、たまごアレルギーの子どもにはちくわではなく、かわりにじゃこをつかったそうです。そうしたら、近くで食べていた子が「じゃこが、ええなー!」とポツッとひとこと言ったそうです。そのことばを聞いて、次回はちくわの代わりにじゃこで作ってみることにしたと話してくれました。

保育士の先生だけでなく、みんなが子どもから考えてくださっているのは、ありがたいことです。

大きなキャベツ

2014/06/07

最近、保育園へ向かう電車の中や、帰りの電車の中でクイズ遊びが流行っています。
人気は野菜や果物のクイズで、主に4.5歳児の子ども達としているのですが、
先日、2歳児のAちゃんが先生クイズしよー!と声をかけてくれました。

Aちゃんの横へ行くと
「Aちゃんがクイズするな!こんな、こんな大きなキャベツはなーんだ?!」
と両手を目一杯に広げて、隣に座っていたBくんと私に問題を出してくれました。
私「ん?…キャベツ??」
A「ブッブー!」
B「わかった!カボチャや!」
A「ちがーう!」
私.B「なんやろう……」
A「こんな、こーんな大きいねん!」

Bくんと行き詰まっていたとき、ふとその日のオヤツを思い出しました。

私「もしかして、スイカ?」
A「ぴーんぽーん!!!」
B「なるほど〜!」

答が出たとき、AちゃんもBくんもすごく嬉しそうな表情を浮かべ
その場はふんわりとした優しい空気に包まれました。

またAちゃんとクイズ遊びをする機会があれば、食材の特徴と名前が頭の中で繋がっていけるようなクイズ遊びがしたいなぁ、と思いました♪

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