shigaraki (鞍馬山保育園 の投稿者) - 45ページ目 (186ページ中)

挑戦すること

2014/11/11

ある日のおやつの時間のことです。

1歳児のAくんがクラスの先生と一緒に
給食室までおやつをもらいに来てくれました。
クラスの先生がおやつを運んでいる姿を見て
Aくんは私に
「あー、あー!」とおやつを指差していたので
「おやつ、運んでみる??」と聞くと
「うん!」と笑顔で答えてくれました。

おやつが入った小皿をAくんに渡すと
おやつを落とさないように
人とぶつからないように
色んなところに目を配りながら
そーろり、そーろり、お部屋まで運んでくれました。
そして配膳台に丁寧に小皿を置くと
後ろにいた私を見て「おぉ〜!」と安堵の表情を見せてくれました。

その表情を見て、
おやつを運ぶことはAくんにとって
すごく勇気のいる挑戦だったんだなと感じました。

きっと子ども達は毎日、
このような挑戦をして経験を積み重ねて
たくさんのことを学んでいるのですね。
私もAくんを見習って、挑戦することを大切にしたいなと思いました。

ギックリ腰

2014/11/04

夏の疲れがたまっていたのでしょうか。先日、思いもよらずひょんな動きの後でギックリ腰になってしまいました。
はじめは一晩寝たら治ると思っていたのに2日後の朝、目覚めと同時に身動きとれず…
寝返りもできなくなってしまいました。

これが自分の身体⁈と思うくらい重くて動けないのです。この日は、泣く泣く保育園を休ませてもらいました。
自分では立ち上がれないので、主人に両脇を支えてもらって一大決心をして起き上がり、車で病院に連れてもらいました。
しばらく自分で靴下もはけず、家族にたすけてもらって身の回りの世話もしてもらいました。

少しづつ動けるようになったのですが、職員のみんなに迷惑をかけてしまいました。

日頃の運動不足がたたったのか…普段からの自分の心構えが周りの人に影響を及ぼす事を痛感しました。

祖父母会

2014/10/15

10月4日の土曜日に祖父母会がありました。
遠方から来られた方、前日に園児の家に泊まってこられた方などいろいろな形で祖父母会に出席していただいたようです。
皆さん子どもたちを見る目がとても優しく、子供たちが歌う歌に微笑みながらうなずいて見てくださっていました。

全体会の後、乳児クラス(ふれあい遊び)・幼児クラス(昔のおもちゃで遊ぶ)に分かれて過ごしました。
幼児クラスでは、コマ・けん玉・おはじき・だるま落とし・紙風船・百人一首・福笑いなどで遊びました。どのコーナーからも和気あいあい、なごやかな笑い声が聞こえてきました。

中には、子ども達の前でおじゃみに没頭するおばあちゃんや大きなコマを簡単に回すおじいちゃんなど、達人がいっぱいいらっしゃるのにビックリ!子ども達も目を丸くして見つめていました。

コマの回し方をおじいちゃんにおしえてもらつたり、一緒に紙風船をしたり…

「楽しい〜!昔を思い出すぅ!」とおじいちゃん、おばあちゃんの目が輝いていたのが印象的でした。

子ども達にとってもとてもいい経験になりました。

10月6日 保育を行います

2014/10/06

保育を行います

 

10月6日(月)8時44分

京都市に暴風警報が発令されていた暴風警報が解除されたので

保育を行います。

給食も用意します。

10月6日 保育は行いません

2014/10/06

保育は行いません

 

10月6日(月)京都市に暴風警報が発令されているため保育は行いません

暴風警報が解除され次第、保育を再開します。

ギターサロン

2014/09/16

保育園の職員有志が仕事終わってから集まり、講師の先生をお招きして、だいたい2ヶ月に一回くらいの割合で、ギターサロンを開いています。

ギター、ウクレレ、ベース…さまざまな弦楽器を持ち寄って、レッスンではなくセッション!
ここでは「音」を大切に回りの人の出す音を聴いて自分も合わせてゆく。
そして気持ちを一つにして曲を終わらせる。

先生は上手くなくてもいいので、音を楽しんで気持ちを出そう!とアドバイスしてくださります。
毎回、どんな曲が課題曲になるのかもドキドキで楽しみでワクワクして待っています。

私はウクレレ、リズム音痴でなかなか指も動かないけれど、毎回とても楽しみ。
他の人の音をよく聴いて自分がよりそってゆく…まさに保育や人とのかかわりで大切にしたい所をこの会でも教えてもらっています。

11月にはギターサロンが始まって一年になり、この日は他の地域のサロン仲間も集まってくる予定です。ドラムスのプロもいらしていただき、リズムセクションも増えるので、名前もバンドサロンに変わるようです。

「音」を通して新しい友達が増えるのも楽しみです。

帽子

2014/09/12

散歩に行く前の出来事。最近、散歩に行くと分かると、自分の帽子を探すだけでなく、友達の絵マークを見て確かめたり
「○○ちゃんに渡して来てくれる?」とお願いすると渡しに行ってくれるすみれぐみ(1歳児クラス)の子どもたち。

この日もお散歩に行こうとしたら、すみれぐみのSくんが、午前睡で寝ていたたんぽぽぐみ(0歳児クラス)のDくんのところにやって来ました。
はじめは起こしに来てくれたのかな?と思って見ていましたが、どうやら帽子を渡しに来てくれたようです。「はい!」っといったかんじで帽子を差し出すSくん、でも、Dくんは寝たままなので、帽子を枕元に置いてくれていたそうです。

その話を聞いて見に行ったら枕元にたんぽぽぐみの帽子が置いてありました。

小さい時からそんな事ができるS君は、すごいなと思います。S君の優しさに本当に感動しました。

秋

2014/09/11

今年は太陽ギラギラ、暑い!って思える日が数えるくらいしかなかったような夏でした。
それでも気がつくと、山からおりてくる風はヒューッと冷たく感じたり、空も高くなってきました。
季節は着実に秋になってきて、園庭にも落ち葉がふえてきました。

と、何人かの子どもがホウキを持って落ち葉はきをしています。
私は嬉しくなって、そっと近づいて「落ち葉はきありがとう」と言いにいきました。
そしたらその子は笑顔いっぱいで「焼きいもするねん!」って返事がかえってきました。
子どもは大人の常識にとらわれず、遊びに変える天才だなって思いました。

すいかわり

2014/08/25

夏休みに入り、学童保育には毎日たくさんの子ども達がやってきています。
先日、修養道場の観音様からのお下がりでスイカをいただきました。
とても大きくて立派なスイカでしたが、昼からみんなでスイカ割りをしようという事に決定!
この日は17人の出席で、誰からスイカ割りをするかーみんなの意見を聞くと年齢の低いお友達からと言う事に。
初めに一年生の子が目隠しをして始めると、みんなすごい応援をしてくれてました。と、その子が一番目にしてズボッと見事にスイカに命中!でも力がまだ弱いのでスイカが割れるまでいかなかったので高学年の子は自分がする番までスイカが元の形のまま残っているのかヒヤヒヤしている様子。
その後も何回かスイカに命中したり、棒が割れたりとハプニングがありましたが、子ども達も大興奮して応援してました。
結局なんとかスイカの原型を保ったまま最後の子まで順番をまわす事ができたので、内心私はホッとしました。
最後の子がズボッとスイカに命中させて子ども達の興奮度は最高に!
みんなの前で包丁でズボッとスイカを切ると中から真っ赤な部分が顔をだしみんな大拍手!
観音様にお礼を言ってから、みんなでスイカをぱくついていました。
スイカを食べ終わる頃に大粒の雨が降ってきたのでセーフ。
みんな観音様に大感謝のひとときでした。

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