shigaraki (鞍馬山保育園 の投稿者) - 13ページ目 (186ページ中)

豆まき

2020/02/08

2月3日は節分。保育園でも豆まきをしますが、子どもたちはドキドキの日!
そうです!オニさんがくるからです。

何日か前にオニさんからの手紙が届き、「オニさん遊びにくるって~」「友だちとケンカするときもあるわ。」などなど手紙の内容で話は盛り上がります。でも鬼が怖い日だけにはしたくなく、みんなの毎日を振り返りながら、ちょっと自分の中の弱い心と向き合えるような時間になれたらいいなという職員の思いがあります。そんな思いを込めて手紙を書いています。(もちろん子どもたちには保育士が書いてることは内緒ですよ!)そして、いよいよ3日当日。全クラスが2階に集り、豆まきがスタートです。

初めはみんなで豆まきの歌を唄ったあと、年長さんがオニ役になり豆まきごっこです!ここまでは和やかな雰囲気で笑顔の子どもたちです。そして次になぜ豆まきをするのかなどの由来の話を聞いて、いよいよオニさんの登場!手紙の内容をもう一度みんなで読んで、こんな気持ちちょっとない?ある?と話をすると「うん、ある」と素直に言うお友だちも。その気持ちをみんなで豆まきをしてやっつけよう!と合言葉を言ってみることに。

初めはやはりドキドキして小さな声のみんな。でも少しずつ大きくなり、さぁ!オニさんがやってきました!しっかり豆を持って準備していたのに、やはりオニさんを見ると初めは投げることを忘れてしまうお友だちが多かったのでどうなるかなと思いましたが、少し声をかけると「おにはそと!」と元気よく豆をなげているお友だちが多かったです。泣きながらもしっかり投げられたお友だちもいましたよ。最後は年長さんがもう一度合言葉を言ってオニさんはお山に帰っていきました。「怖かった」「怖かったけど泣かなかったよ」「オニさんの藁が落ちてる~」「黒オニさんやったなぁ」などなど終わった後もしばらくはオニさんの話で持ちきりです。

少し頑張ろうと思ったらみんなは何でもできるんだよ。みんなしっかりオニさんと向き合うことができてかっこ良かったよ!

道路・雪情報 2020年2月7日

2020/02/07

積雪量:新たな積雪はありません

鞍馬街道に積雪はありません

修養道場前の坂にも積雪はありません。

気温が低くなっています。凍結しているところがあるかもしれません。十分注意してください。

道路・雪情報 2020年2月6日

2020/02/06

積雪量:屋根や枝がうっすら白くなっています

鞍馬街道に積雪はありません

修養道場前の坂にも積雪はありません。

気温が低くなっています。凍結しているところがあるかもしれません。十分注意してください。

雨上がりの散歩

2020/01/10

雨上がりの日のお散歩では「かにさんいるかなぁ?」と水が流れる溝をのぞき込んでいる子どもたち。雨上がりなので水もよく流れています。

今日もそんな風に溝をのぞきこんでいると、「ジャンプ台や!」と石に当たって水が流れる様子を子どもたちが発見しました。「ほんまや!」とちょっとおもしろそうに見はじめて、葉っぱを流したらどうなるか?と実験し始めました。

初めは流すだけ、だったのが、自分たちでジャンプ台を作ってみたり、水の流れる道を作ってみたり、ドングリや葉っぱ、何かの実を見つけて流してみて、どれが流れやすいか、どこまで行くか、と自分たちで色々と発見しながら遊んでいました。

小さい石がいいのか、どう置いたら水がはねるのか、と色々試してみて、発見して、発見したことをお友だちや先生たちに伝えあったり、「~ちゃんすごい!」と言ってもらったり。とても楽しいお散歩となりました。ほんとは本殿まで行って遊ぶ予定でしたが、時間がなくなり本殿では遊べなかったですが、雨上がりならではの散歩が楽しめたかなと思います。大人に教えてもらうのではなく、自ら考えて発見していく、それがやはり大切な時間ですね。

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クリスマス

2019/12/25

12月に入っても暖かい日が続き、子どもたちは元気いっぱい園庭で遊んでいます。そして、クリスマスを前に子どもたちも「サンタさんくるかな?」「プレゼントもらえるかな?」「~のおもちゃお願いした!」とクリスマスの話をたくさんしていました。

そこで、テラスの窓を少しクリスマス風にしようと園庭遊びの時に保育士が大きな窓に絵を描き始めました。すると、「何やってるの?」と興味を持った子どもたちがやってきました。「クリスマスの絵を描いてるの。」と答えると、「一緒に描きたい!」と言ったので「いいよ!一緒に描こう。」となり、数人の子どもたちとお絵かきタイムが始まりました。最初は保育士が描いたツリーに飾り付けを描いていたのですが次第に描きたいものがでてきたようでサンタさんやプレゼント、雪だるまなど、どんどん子どもたちの世界が広がってどんどん描いていく子どもたち。そして、描いてる姿を見て、興味を持った1歳から5歳までの子どもたちが何やってるの?と集まってきて、描き始め、何人もの子どもたちにより窓一面にステキな絵が出来上がりました。

メリークリスマス!って描いて!とリクエストがあったり、サンタさんがきてくれるようにと思いながら描いていたので、「たくさんのご飯を描いたらきてくれるかも?」とご飯の絵を描いたり、子どもたちなりに考えたことを絵に表現していく姿がとても面白かったです。最後は大人は見てるだけで子どもたちだけで黙々と描いていました。

楽しそう!と思って、いろんな年齢の子どもたちが集まって、好きなように表現する。それを認めてもらい、楽しかった、面白かった。と思える経験はとてもいいですよね。そこから描くことって楽しい!と思えることに繋がっていけたらなと思います。
クリスマスまで、そのまま飾りたいと思います。子どもたちの願いはサンタさんに届くかなぁ~。


どんぐり3

2019/11/19

このあいだ、お寺の本殿まで行った時もどんぐりを見つけて、ポケットに集めていた子どもたち。

階段横の溝にどんぐりを転がしはじめました。1つ転がしてみると、コロコロスピードよく転がっていくのがおもしろかったようで、上と下で、転がす人、受けとる人に別れて何度も転がしています。

1つだったどんぐりもだんだん増えて、何個も集めてから一気に転がすことをしてみたり、溝の上に足を広げてたって、トンネルを作ってトンネルの下を転がしてみたり…トンネルも細いトンネルは通れるか?と広げた足をつぼめてみたり一人だったのが三人が連なってトンネルにしてみたり色々考えて工夫して遊んでいました。

そして受け取っていた子どもたちはそのままポケットヘ…。なので帰りにはパンパンに膨らんだポケットになっていました。

楽しいことをしていると時間がたつのはあっという間!帰る時間になると、「あ~!たのしかった!」と言っていた子どもたちです。

どんぐり1つで色々な遊びができるってステキですよね。この時期ならではの遊びを充分に楽しんでもらいたいと思います。

どんぐり2

2019/11/18

初めはどんぐりを集めるのが楽しかった子どもたちもたくさん集まるとそれを使って遊ぶようになってきました。

砂場や園庭にあるお家の中でごっこ遊びを楽しんでいるお友だちは、砂で型抜きをして作ったケーキの飾りとして使ったり、どんぐりスープを作ったりそれぞれ思い思いの物を作って保育士の所まで持ってきてくれます。

他にも粘土でどんぐりケーキを作りたい!と言って粘土を持ってきて作っているお友だちも!とっても美味しそうなケーキができていました。
子どもたちの発想力はすごいです!

     ケーキができました

どんぐり1

2019/11/17

秋になると子どもたちの大好きなどんぐり拾いが始まります!園のまわりにもどんぐりの木があり、毎日たくさん拾って集めています。

初めはどんぐりを見つけて嬉しそうにポケットに入れているのですが、毎日拾っていくうちにもっと集めたくなり、カップ、ペットボトルと容器が日に日に大きくなっていき、今では容器いっぱいに集めたどんぐりが下駄箱に並んでいますよ!

園庭にでると、「どんぐり拾いに行きたい!」と集める容器を持って保育士を呼びに来て、園の前のお地蔵様のまわりでどんぐり拾いを毎日のように楽しむ子どもたちです。
そしてお地蔵様にどんぐりをお供えしてくれるお友だちもいますよ!優しい気持ちが嬉しくなりますね。

そして、その集めたどんぐりを使っていろんな遊びが展開されています!

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