n アーカイブ - 鞍馬山保育園

ソファの存在

2011/08/31

先日、乳児クラスの部屋にソファがやってきました。

「家で使わなくなったんで、子ども達がくつろいだり、ままごとするのに使ってもらえたら・・」と言って ある担任保育士が持ってきてくれました。

子ども達が喜んだのはもちろんですが、子ども達の動きが変わってきたなぁと担任達で話しています。

というのは、部屋でままごとコーナー、絵本コーナー、体を動かすコーナー(簡単な滑り台)を作っていますが、

‘もっとままごと遊びが発展しないかなぁ・・・  近くに机と椅子がないからかなぁ?’

‘絵本をもっと落ち着いて読んでほしいなぁ・・・  絵本棚の場所を変えてみようか??’

などと 部屋の環境について再度見直しをしていたところだったのです。

それが、部屋にソファ一つ置いただけで子ども達は以前より絵本をよく広げてみるようになり、ままごともソファの前にある机に食べ物のおもちゃを持ってきては落ち着いて楽しむようになってきました。

ソファ一つの存在、部屋の環境のちょっとした変化で子ども達の動き・遊び方が変わってきたのを目の当たりにし、おもしろいなぁと感じました。

 

トイレトレーニング

2011/08/11

春から取り組んでいる乳児クラスのトイレトレーニング!

「おしっこいこっか!」と声をかけるとトイレにまっしぐらの子どもたち!

なかには「いや!!」「(おしっこ)ない!!」と言って嫌がる子もいますが

「おしっこ行ってから大好きなプールにはいろうよ~」なんて声をかけると

‘ワタシモプールスル!!オシッコイクワ’と言わんばかりに気持ちが切り替わります。

トイレを済ましたお友達が着替えはじめるのを見て、‘オシッコイットコ’と自分で気付くこともあります。

園ではそのようにトイレトレーニングに取り組んでいますが、お母さん方から家庭での様子をきくと「家ではイヤイヤばっかりでなかなかトイレに連れて行くことができないんです・・・」と言われることが多く悪戦苦闘されているようです。

鞍馬山保育園では0から2歳児、3から5歳児と異年齢の二クラスで過ごす時間を大切にしています。子ども達は自然に、一つから二つ上のお兄ちゃん・お姉ちゃんのすることに憧れ、できないことをマネして頑張ってみようとする姿が日々みられます。

トイレでのオシッコの仕方も見よう見まねで自然とできるようになる子ども達!

子どもは子ども達の中でよりよく育っていくものなんですね!

保育園ってそういうところが素敵なところなんやんなぁ、と日々感じている一保育士です!

スクロール