mn アーカイブ - 鞍馬山保育園

柿の丸かじり

2011/11/28

この間、鞍馬川に散歩に行った時です。川岸の木に柿がおいしそうな色をしてたくさんなっているのを見つけ子ども達と「いっぱいなってるなぁ~」と眺めていました。
そこにいつも電車登降園の時に挨拶をしている近所のお店のおじさんが来られて、「柿やったらいっぱいあるからあげよ」とお家の木から柿をとって子ども達にたくさんくださいました。

さくら組の子ども達はもちろん大喜び!
そして・・・その場でやわらかくなった柿にガブリ!とかぶりついていただきました。

みんな柿の丸かじりは初めての経験だったようですが、Aちゃんは丸かじりが気に入ったようで家でも丸かじりで食べたそうです。

落ち葉掃除パートⅡ

2011/11/18

年長組さんとの午後保育(11月からお昼寝がなくなり、その時間にいろいろな事を楽しんでいます)

のある日の一コマ。

朝から園庭で、落ち葉掃除ゴッコをした日の午後。

「今日は運動場の落ち葉を掃除してから、バナナこおり鬼しよっか?」

との声に、どんな返事が帰ってきたか…「ヤッターv(=^0^=)v」でした。

園庭の3倍はある運動場。今度はチーム戦ではなく協力プレイ

でも張り合いたくなって、葉っぱが(キモチも)バラバラに…

でも、そんなことでは掃除が終わる気配もなく、しばらく見守っていると…

ある仲間が、「なぁ、みんな仲間なんやから一緒にやろうや!」その声に

「ホンマや、一緒にやろう!!」と(ココロも体も)集まってきて、

なんだかんだで掃除の要領も得てすっかりキレイに。

「キレイになったらキモチえーなー(^^♪」とのびのびバナナこおり鬼ゴッコを楽しみました(^^)

 

散歩の楽しみ

2011/11/12

探検したり走り回ったり、落ちている木の枝や花・木の実を拾うことはもちろん!そこにプラスして散歩先で見つけた物を食べる事ができたらもっと!もっと!散歩が楽しくなります。

さくら組(2歳児)はイタドリ・草イチゴ・くわの実など、その季節にお散歩で楽しめる味覚を楽しんできました。そして季節もいよいよ冬になり冬イチゴを探したのですが、川の側にはえていたり車がよく通る側にあったりすることが多く、さくら組みのみんなが楽しめるところがなかなか見つかりませんでした。そんな時、保護者の方から「木野にたくさんはえている場所があるよ」と教えて頂き早速行ってきました。
その日は天気もよく丁度いい季節だった事もあり、本当にたくさんの冬イチゴに出会えました。子ども達にも安全な場所で自分達で取り放題!食べ放題!そして、おまけのしいの実まで発見!持ち帰ったしいの実は炒って、イチゴはジャムのして3時のおやつに食べました。

受けつがれる想い

2011/10/28

鞍馬の由岐神社には伝統的なお祭りがあります。夜に行われる為、園児は全員で見ることは残念ながらできないのですが、毎年行われる日の午前中にはおみこしが神社から降りてくるところから組み立てられるところまでを見学させて頂いています。

お祭り明けの月曜日、おじいちゃん・おばあちゃんのお家が鞍馬にあり、お祭りに参加している男の子の首に何本もの傷がありました。話を聞いてみるとお祭りの時に持つ松明でできた火傷の後のようです。
お迎えの時にお父さんが「あの傷が自慢のようで~」と話してくださり、一緒に「頑張った、男の勲章なんでしょうね。」と話をしながら、男の子のお祭りへの想いや気持ちに感心させられました。
そして、ご先祖様・地域の人・家族の人達の想いをしっかり受けついで、将来は伝えていく人になっていくのだろうなぁと思いました。

見守り隊のおじちゃん

2011/10/27

今日は、園や地域の話ではなく、私の通勤途中のおはなしです。

朝の小学生の登校時間に、安全に配慮をした見守り活動をして下さっている地域の方々がおられます。緑の上着を着たおじちゃん達です。

ある日のこと、信号のない横断歩道で活動されている毎朝の風景に異変が…

1人のおじちゃんが猛烈に子どもを怒ってらっしゃるのです。

よく見聞きするとその子どもはおじちゃんの制止を振り切り、車が横切ろうとしている横断歩道を渡ったらしいのです。

それをみたおじちゃんが、ものすごく怒って?叱ってらしたのでした。

そんなおせっかいな(もちろんいい意味で)おじちゃんがいてくれていることに朝から嬉しくなりました。

本気で叱ってくれてありがとうございますm(__)m

そんな年の取り方をしたいなぁ(*^_^*)

「だいじょうぶやで!!」

2011/10/14

私が早出出勤の時の事です。

いつも熱を測ろうとすると「ぎゃー!」と大泣きをする乳児クラスの女の子が、その日は朝から少し身体が温かかった為、熱を測ろうと歌を唄ったりしながら頑張っていました。
すると、いつも一番乗りで登園している幼児クラスの女の子が・・・、子「どうしたん?なんでないてるの?」保「熱を測るのが嫌みたいやねん」子「そうなん!」と言って女の子の顔を覗き込んで、子「だいじょうぶやで!なんも、こわくないで!ちゅうしゃとかしいひんし、ねつはかるだけやからな!」と一生懸命に説明をしてくれてナデナデ。

気持ちが温かくなりました。

使いたくて!使いたくて!

2011/09/29

さくら組みさん(2歳児)にとっては使ってみたくて仕様がない物、それは… “お箸” です!今年の2歳児さんは、女の子が多いというのもあってか、指先がとっても器用で進級してすぐからお箸が上手に使える子が多くてびっくりしました。きっと、お母さんに丁寧に教えてもらったのだと思うのですが、お箸をきちんともてない大人が多いと言われている中、器用にお箸を使ってひじきをつかむ姿に関心させられます。

そして、その姿にスプーンを握って持っていた他の子ども達がお箸に興味を持ちはじめてくれました。
でも、持ちたいと言ってもすぐに持てるようになるものではなく、保育園では早く持ちたい気持ちを大切にしながら、まずは 1・スプーンを下から持てるように 2・エンピツ持ちができるように を声かけしています。最近では子ども達同士でも「こう?」「違う、こうやで!」と教えあって練習しています。

Tシャツに込めたもの

2011/09/24

 

先日、年中、年長合同でTシャツを創りました。全員分を並べて、一人一筆ずつ描くという方法で創りました。

 

 

子どもたちとは「みんなの一本、魂の一筆(ひとふで)」と銘打って始めました。

 

すると仲間の一本の線に込めた想いがどんどん集まって、終わらない終わらない、すっごい作品になりました。

 

みんな違うけどみんなどこかで繋がっている、そんな素敵なTシャツができました。

  

何でも楽しいね!

2011/09/16

最近いろんな面白い言葉がクラスで流行っています。

例えば「なんでやねん!」です。子どもと保育士とのやり取りの中で保育士が少しぼけてみると…ある女の子が「なんでやねん!」とツッコンだのです。あまりの切れのよさに保育士は大爆笑!それを見ていた子どもたちが次々と使うようになり、今ではクラスでも家でも大流行になりました。きっと…みんなは言葉の意味などまでは理解はしてないと思うのですが、言葉のリズムとみんなで使う楽しさと周りの人が笑ってくれる楽しさが子どもたちを魅了しているのだと思います。

言葉も仲間関係もぐっと豊かになっていく2歳児さん。まだまだ乳児さんらしい姿と大きくなっていきたい憧れの姿とのギャップで、こんな風にちょっとした事が面白くなり、大人を楽しませてくれます。

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