さくら(2歳児)と一緒にお寺にある博物館 霊宝殿まで散歩に行ったときの事です。
どこからかやまばとが飛んできて、胸をふくらませながらちょこちょこ歩いていました。
その様子を見ていた○○君、やまばとを見て一言。
「あ〜あこんなにふとっちょになっちゃって」
なんかとってもかわいくつぶやいていました。
やまばと
2014/06/16
2014/06/16
さくら(2歳児)と一緒にお寺にある博物館 霊宝殿まで散歩に行ったときの事です。
どこからかやまばとが飛んできて、胸をふくらませながらちょこちょこ歩いていました。
その様子を見ていた○○君、やまばとを見て一言。
「あ〜あこんなにふとっちょになっちゃって」
なんかとってもかわいくつぶやいていました。
2014/05/23
普段は給食室で過ごすことの多い私ですが、今年度は環境係になったこともあり、夕方は園庭の花壇の花に水やりをすることがあります。
先日、ジョーロに水をいれていると2歳児クラスの女の子が興味深そうに近づいてくれました。
しかし「一緒にお水あげる?」と言い、ジョーロを差し出すと、女の子は遠くの方へ走って去ってしまいました。
せっかく興味を持ってくれていたのに、それを引き出してあげることが出来ずどうしてあげたらよかったのかなぁ、といろいろなことをグルグル考えながら翌日を迎えました。
そして夕方になり、ジョーロに水をいれていると、前日の女の子がまた近づいてくれました。
「一緒にお水あげる?」と言い、ジョーロを女の子の目の前に置くと、暫くしてからそのジョーロを持ちあげ、先に水やりを始めていた私を少し見て一緒に水やりをしてくれました。
女の子はとても楽しそうな表情を浮かべていました。
水やりを通して、女の子と関わりを持てたことも嬉しかったのですが、やはり、一度目は走って去ってしまった女の子が、次の日は楽しそうな表情を浮かべながら水やりをしてくれていたことがとても嬉しかったです!
2014/05/22
鞍馬山保育園では、「電車ぐみ」というのがあって、叡山電車の二軒茶屋駅と市原駅、二ノ瀬駅から乗って来る園児さんがいます。電車で通勤している職員と共に並んで登降園します。
ある日の電車ぐみでの出来事。
G君とD君「虫さん、電車乗ってる〜」
保「何処まで行かはるのかな?」
ガタゴト〜ガタゴト〜と、電車が動き出して、風が強くなってきても窓ガラスに一生懸命へばりつく虫さん。次は二ノ瀬〜二ノ瀬です
G君「降りはらへんな」
ガタゴト〜ガタゴト〜次は貴船〜貴船です
G君「まだ、降りはらへんな〜」
保「もしかしたら皆と一緒で鞍馬まで行かはるんとちがう?」
そうなんだ〜といったかんじで嬉しそうな笑みを浮かべるG君とD君。ガタゴト〜ガタゴト〜次は鞍馬〜鞍馬です。
電車が止まって降りようとした途端、虫さんも空に飛び立ちました。その瞬間、G君もD君も私も笑顔になりました。
2014/05/21
先日、給食を作っている時の事です。後の扉の所から「はい、はい、はい」と小さな男の子の声がします。何かなと振り返ると、1歳児の男の子が私に向かっておままごとのフライパンを渡そうとしてくれています。「給食室で使っていいの?」と尋ねると「ううん。」と首を横に振ります。「フライパン一緒やね。」と言うと「うん。」と頷いてくれました。こんなに小さいのに誰が、どこで、どんな事をしているのかをよくわかっていて、話しかけに来てくれたんだなぁと思いました。自分の行動を見直す機会になりました。
2014/05/19
ある日の出来事。いつも子どもたちのことを守って下さっている六体地蔵さんの前に、イチゴの鉢植えがたくさんお供えしてありました。1歳児クラスのこどもたちも園庭遊びの時に順番に見に行く事にしました。イチゴを見た途端「あっ」と指をさしたり、覗きこんだり興味津々。
翌日、見に行った時に、1人1個ずつ頂く事に。その時のYちゃんの喜びようといったら、今までにないぐらい大きな声で「イエ〜イ」その横にいたHちゃんも大きな声で「イエ〜イ」と嬉しさを表現していたそうです。
その時に0歳児クラスを見ていた私に、1歳児クラスのYちゃんが、イチゴをどうぞと渡しにきてくれたのですが、とっても甘くて美味しいイチゴで皆が幸せな気持ちになりました。
何より、ご信徒さんのお気持ちが嬉しくて、畑に植えて来年も収穫できるよう、大事に育てたいと思います。本当にありがとうございました。