12/27締切 アーカイブ - 鞍馬山保育園

作品展

2014/02/15

作品展で私の一番好きな瞬間・・・

子ども達がお父さんやお母さん、おばあちゃん、おじいちゃんに「見てみて!!!これはな、〇〇してな、僕(私)がつくったんやで」と嬉しそうに誇らしげにお家のひとに一生懸命に説明している時。

今年は普段から絵を描くことが大好きなSくんが一年間に描いたたくさんの絵を一枚一枚お家の人に説明し見てもらっていました。

一生懸命説明するS君と優しく耳を傾け話を聴かれる保護者の姿はとても微笑ましく、見ていてこちらも幸せな気持ちにさせてくれます。

子ども達が一年間つくった作品や絵を何日もかけて飾りつけをしますが、そんな微笑ましい姿にたくさん出会えるとうれしい限りです。

作品達と再会

2014/02/14

秋にお店屋さんごっこをしましたが、その時に作ったものをお家の人に見てもらうために、子ども達と一緒に作品展会場に飾りつけに行きました。

お店屋さんごっこでは子ども達と相談して、スーパー・おしゃれ屋さん・おもちゃ屋さんの三つのお店をすることになりましたが、それぞれに工夫して商品・レジ・看板などを作り、店員役をしたり、お客さんになったりして楽しみました。

そんな思い出深い作品達が入ってる箱を開けた瞬間、子ども達から「わぁー!!懐かしい!!」と歓声があがりました。

「これ私が作ってん!!」「これはこうやってここに置いてあったなぁ」などと細かいところまでいろんなことを覚えてるみんな!

久しぶりの再会に興奮する子ども達がとても可愛らしく、 一つ一ついろんな思いを持ちながら作ったんだろうなぁと思うと私も嬉しい気持ちになりました。

年長ぐみさんと赤ちゃんとの関わり(赤ちゃん当番)

2014/01/22

5歳児たちが0歳児のお世話をする「赤ちゃん当番」という活動があります。赤ちゃん当番に来ると、5歳児たちはみんな赤ちゃんを愛おしむ優しい顔になって、赤ちゃんの視線に自分達がおりていって、そっと話しかけたりして接してくれています。

この日は、5歳児のEちゃんが赤ちゃん当番に来てくれて、0歳児のAちゃんを寝かせつけたいと言って、トントンしてくれようとしてましたが、Aちゃんはニコニコしながらすぐに布団から這い出て来て、まだまだ眠くない様子。

Aちゃんは午前睡もして、まだ眠たくないのかもしれないので少しの間、遊んでもらう事にしました。0愛児のAちゃんは、ずっと年上のEちゃんに遊んでもらえると分かると、満面の笑顔で巧技台の斜面をハイハイで登り上まで行くと、クルッと方向転換してタタタタタ…と高速ハイハイでEちゃんのところまで下りて来ることを繰り返していました。

その姿を見たEちゃん(5歳児)は「かわいい〜」と笑って見ています。Aちゃんが「うい…オ—」と、いっぱいおしゃべりするたびに同じようにまねして返してくれていたのでAちゃんも大喜び。赤ちゃんは誰かの真似をする事も好きですが、誰かが自分の真似をしてくれることをとても喜びます。誰も教えたわけではないのに、5歳児のEちゃんはちゃんとそれがわかっていたようです。

そして、Eちゃんは「Aちゃんが一緒に遊んでっていっているみたい。」と表情を見てAちゃんの気持ちをしっかり読み取ろうとしていました。小さい友だちの心に寄り添い、心を交わすことができる本当の優しさが育っている事を嬉しく思い、またそれは、小さい赤ちゃんにも伝わっているのだと思いました。

人間ちえのわ

2014/01/08

めぐみ精舎の学童保育も小学校が冬休みになり、出席者もぐんと増えました。
冬休みはクリスマス会、しめ縄作り、映画会、おもちつきと内容は盛りだくさんです。

いろんな学校から学童に来てくれてるのもめぐみ精舎の特徴かなと思います。
久しぶりに会う友達とも「なんかなつかしい。」って感覚で友達同士が近づいてる感じがするし、昼食の時なんかに各学校の冬休みの宿題の量とかで話が盛り上がったりもします。

なかなか楽しい毎日です。おもちつきにお寺に上がったときの事、少し時間があったのでみんなで何かして遊ぼうってなった時、子どもから「人間ちえのわしよう!!」って声が上がりました。

「人間ちえのわ〜!?」なんかすごそうな名前。

だいたい8人くらいでするのがいいみたいですが、みんなで輪になって隣ではない人と手をつなぐのです。それをせぇーのって言って、手を離さないでほどいていって輪に戻すもの。
まぁそれがスッゴク盛り上がるんです!!
「あんたが先にここをくぐって〜」
「手を離したらアカンで」
「アカン、アカン、手が折れそう」
「うわ〜暑くなってきた!」
「もう少しでとれるで!」などなど…

私達めぐみ職員2人も加わって入ったんですが、みんな必死ですぐに体も頭もあつくなりました!
いろんな学校の子と大興奮しながら一つの輪になる。輪に戻ったときはみんなでやったー!と大拍手。
すっかり人間ちえのわにはまってしまい、女の子はお寺からめぐみの部屋に戻ってからも「人間ちえのわ」をやっていました。

「おー」

2014/01/06

いつもの給食の時間。いつもの様に乳児室へ食べ終わった食器を引きにいきました。

すると、「おー。」「おっ。」と私の方へ声をかけてくれる0歳児の男の子。

「なーに?」と返事をすると「あーあー」とお話しをしてくれます。そして、ニコニコしてくれます。

「いっぱい給食食べた?」と聞くと「あーあー。」と返してくれます。

私が給食を作っているのをわかっていて話かけてくれているんだなと思いました。

「美味しかった?」と聞くと手足をバタバタしてニコニコ笑顔で答えてくれました。

気持ちが通じ合った瞬間だったと思います。とても可愛い瞬間をありがとう。

鞍馬小学校との交流会

2013/12/28

先日鞍馬小学校との交流会がありました。

小学生達が工夫を凝らしていろいろなお店屋さんを準備してくれ、ゆりぐみ(5歳児)のみんなは大喜びでした。

保育園では最年長のお兄さん、お姉さんのみんなも小学校では最年少、遊んでもらう立場です。

いつもと違って少々よそゆきの表情で小学生にいろいろ教えてもらう姿がかわいらしく、なんと言ってもまだまだ園児やもんなぁ・・とふっと我に返りました。

各コーナーでは手作りの参加賞や景品を用意してくれていて、いっぱいお土産をもらったのですが、帰りには一人一人にプレゼントまで渡してくれました。

あったかい手作りの交流会に気持ちまでぽかぽか!!

子ども達もみんなとても楽しかったようでこのような機会を作ってくださった小学校の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

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