09/13締切 アーカイブ - 鞍馬山保育園

「一粒のごはん」

2014/02/02

先日、洗米している時に3つの米粒が流れ出てしまいました。
その時、子ども達がお茶碗に残った米粒をお箸やスプーンを使って
一つ一つ大切に食べる姿をふと思い浮かべました。
食前の挨拶にもあるように
改めて「一粒のごはん」から大切にしようと思いました。

※食前の挨拶
一杯のお水を大切に
一粒のごはんを大切に
好き嫌いは言いません
ご尊天様ありがとうございます
いただきます

やる気!

2013/10/18

毎日楽しみながら運動会の取り組みをしてきた3歳児。毎朝、ピーマンマンする?が合言葉のようになっていきました。そして運動場に行く事が楽しみでニコニコ登園してくるこども達が多く、その中でも、いつもはお母さんから離れるのを嫌がるYくんがバイバイと自分から離れる姿が見られてビックリ!確かにダンスもかけっこも喜んで参加していて、運動会が終わった今も運動会のCDをかけると大喜びで体を動かしています。「あ〜、こうゆう事がホントは好きだったんやぁ」と気づけて、自分から積極的に取り組む姿をたくさん見られて私もとても嬉しかったです。

スリランカ舞踊

2013/10/09

今年もスリランカ舞踊の日がやってきました。

鞍馬山保育園では、年に一度、遥々スリランカの方々が踊りや歌を子どもたちと楽しむために来てくださります!

きれいな衣装にきらびやかな飾りをつけて舞う姿を、子どもたちは食い入る様に見つめています。

今年は何曲か踊りを披露してくださった後に、〝一緒に踊りましょう〟と子どもたちを誘いにきてくださいました!

何人かの子どもたちは、前に行き一緒に踊り出しましたが、固まって保育士の手を握っている子や、少し離れたところから見ている子どももたくさん!〝行っておいでよ〜〟と言っても、〝いい〜〟〝どうしたらいいかわからんもん〟と後退りする子どもたち。でも、スリランカの方達がとても陽気に楽しく歌って踊っている姿を見ているうちに、子どもたちも少しずつ体の力が抜けていき、自然と体が動き出していました。気付けば、さっきまで〝どうしたらいいかわからん〟と言っていた子どもが、自分なりに飛び跳ねて笑顔で踊り出していました!笑

〝すごいな〜!!〟

思わず出て来る好奇心って大切ですね。何かをやりなさい、やりましょう!でなく、何?やってみたい〜!と子どもたちが目を輝かせることを一緒に見つけて楽しんで行きたいな〜と改めて思いました。

サルの気持ちになって

2013/10/01

園庭ののぼり棒はスイスイとのぼれるKちゃんですが、運動場ののぼり棒は少々高い上にのぼる時揺れるので「先生、運動場ののぼり棒こわいねん・・・」と言ってきました。

「大丈夫!こわくない!!練習したら慣れるよ!」と返事をしかけ、やめました。

うん、たぶん恐いだろうなぁ・・・と思ったからです。

「そっかぁ・・・そうやろうなぁ・・・」

と一瞬、間をおき「そうや!!いいこと考えた!!サルの気持ちになってみたらいいんちゃう??

きっとサルなら高い所が嬉しいやろうし、揺れても全く平気ちゃう??」と返してみました。

すると、Kちゃんの顔が急にパーッと明るくなり、あ、そっか!!と言ってウッキッキーとサルの真似をしながら二階に上がっていきました。

普段はしっかりものでクラスのお姉さん的存在のKちゃんのとても素直で子どもらしい一面を発見しとても愛おしく思いました。

新しいお友達

2013/09/21

9月からたんぽぽ組(0歳児)に一番小さなお友達が入園してきました。
突然の小さなお友達の出現に初めはビックリしていたたんぽぽ、すみれ組(1歳児)の子ども達。
お母さんから離れて、泣いている○○君を見てキョトンとしているみんな…
でもなんとかしてあげないとと思ったのでしょうか、泣いている○○君の顔をのぞきこんだり、頭をなでなでしたり…急にお兄ちゃんお姉ちゃんらしさを発揮しはじめました。

給食を食べ始めた頃には、心配顔でのぞきこんでくれる姿もありました。
最近は○○君もだいぶん保育園になれて、笑顔も多くでてきて遊びの幅も広がってきました。

そして、○○君のまわりには、いつもだれかがそばにいて一緒に遊んでくれたりしています!
小さな新しいお友達を思いやる心がとても嬉しく、あたたかい気持ちにさせてくれます。
友達っていいね…

「こんな事出来るようになったよ」

2013/09/17

先日、私の所に来て「先生・・・・・・・」と照れ笑いしている年長児さんがいました。

「何?どうしたん?」と尋ねると

「えーっと・・・・・・・・」とまた照れています。

「どうしたの?」と私。

「僕なぁ、あんなぁ、跳び箱跳べるようになった。」と。

「ヤッター!!!めちゃめちゃすごいやん」と一緒に喜びました。

子ども達の照れながらでも喜んでいる姿はとても素敵でした。

 

 

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