03/06締切 アーカイブ - 鞍馬山保育園

ごっこあそび

2013/04/01

言葉のやりとりが上手に出来るようになった一歳児。一緒に遊んでいるとよくお買い物ごっこが始まります。
鞄を持って「なにがほしい?」「なにかってくる?」と聞きに来てくれます。

「おやつ買ってきて!ジュースもお願いします」などとお願いすると、「わかった!」とニコニコしながら出かけていきます。その時「(買ってくるし)お金ちょうだい!」や「ピッ!(バーコード)ってしてもらうしな!」「お魚も買ってくるわな!」等など・・・一言っていきます。

その時に、あ〜こんな会話しながらお家の人と買い物を楽しんでいるんだなぁ〜と思います。最近、どこに買い物に行ったん?と聞くと「ネット」と言うこどもがいると聞きます。今の時代、なんでもパソコン一つで買い物が出来るのですが、やっぱりお店に行って会話をしながら買うことはいいですよね!

こども達とたくさん、会話、言葉のやりとりを楽しみたいですね!

お別れ会

2013/03/25

お別れ会の日は、今まで、お世話になった、ゆりぐみ(5歳児)さんに、ありがとうの気持ちを込めて、小さいぐみから手作りのプレゼントを渡したり一緒に遊んだり、ゆりぐみさんのリクエストの給食メニューを全クラス一緒に頂いたりします。

その他にも今回は、ゆりぐみさんが話し合って、大好きな「ハレハレホ—」の歌やこままわしも皆の前で披露してくれることになりました。披露する事が決まってから、保育園だけでなく、家に帰ってからも、お父さんに教えてもらったりして、それぞれ一生懸命こまをまわす練習をしていたようで、当日の朝も「ドキドキしてきた〜」「回るかな〜緊張してきた」と言ってる子、やるぞ〜と朝から気合いを入れている子もいて、そんな思いで当日を迎えようとしてる事を知り、私まで嬉しくなってきました。

今まで一度も回せたことのなかった子も本番、二回目には回すことができて、他の子も自分の事のように喜び、手と手を取り合う場面もあり、感動しました。

また、次に年長ぐみになる、ひまわりぐみさんも、そんなゆりぐみさんの姿を釘付けで見てる姿が印象的でした。小学校に行っても、何かに一生懸命取り組んだり、人の事も自分の事のように喜べる気持ちをもち続けてほしいと、思います。

ポスト

2013/03/23

保育園の玄関にポストがあります。
子ども達がお散歩から帰ってきたら必ずといっていいほど、「先生お手紙入っていたよ!」と言ってポストから郵便物を持ってきてくれます。でもこの赤いポスト…少し小さいサイズで雨の日には大きな郵便物が入っていたらぬれてしまうし、私がこの園に来て20年たちますが、その頃からあるのでくたびれてきました。

なんとかお山らしいポストができないかなぁ〜と用務と保育を兼任してくれてる職員に相談してみました。この人、今までも保育園の中で「こうだったら使いやすいなぁ…」て思う事も子ども目線で見て、思い通りの物をパッパと作ってくれるんです(まさにマジックハンド!!)

さて、数日たって「完成!」って持ってきてくれたのがこのポストです!
想像していた以上に素敵で木のぬくもりがあって、お山の中の保育園にぴったり!
子どもにももっと取り出しやすいようにと、少し低い位置に取り付けてくれました。

それからというもの、保育園の玄関を通る度になんだかホッとした気持ちになっています。
子どもからも「小鳥さんのおうち!?」とか話してる子もあり、本当に動物さんも集まってくるような自然にとけ込んだポストになりました。

きっと郵便屋さんも、お手紙入れる時にウキウキして入れてくれるだろうな〜って想像して楽しんでいます。
この手作りポスト、大切に使いますね。
どうもありがとう!!

納得です

2013/03/12

先日、お弁当デーがありました。私は3歳児4歳児と一緒に本殿までお散歩に行きました。
その行きしなの事です。ゆっくりペースのチームだったので、本当にゆっくりお散歩がスタートしました。

保育園と本殿の丁度中間地点当たりで3歳児の女の子が突然走り出しました。そして、石につまずきこけてしまいました。

「大丈夫?どこ打った?どこが痛い?」と聞く私の質問はよそに「走ったらこけるわ。」と言う答えが返ってきました。

納得です。でも、心配です。もう一度同じ事を聞きました。返ってきた答えは「大丈夫。」でした。

手を見ても、膝を見ても大丈夫でした。ホットしました。

こけるという突然のアクシデントだったのに冷静に自分の行動を分析していたことにびっくりしました。

お天気にも恵まれとても楽しいお散歩でした。

 

共同制作??

2013/03/07

時は少しさかのぼりまして、作品展の日、前日からのまさかの大雪で山にも道にも雪が積もっていました。ということで急きょ雪かきや、交通整理に外へ出ることになりました。でもただ待っていても仕方がないので、そうだ、ツルッツルの雪だるまをつくって見よう!!そしてできたのが、見ての通り一番左の真っ白君。我ながらいい感じに仕上がったなぁと。石の目とボタンをつけて、腕もつけて…そうこうしているうちに、雪も緩み、交通整理もお役御免に。んーどうしようか?そうだ、もう一人いる係りの職員に託そう!!「大切に育ててください」とお願いをし、次に見たときには3枚目の写真。胸のお花とよくよく見ると帽子もかぶっています。自分がしていればきっとこうはならなかった姿に感動。そうしているうちに、本命の作品展も終わり後片付けをして、2~3時間。そういえばどうなったかなぁとみてみると、4枚目、なんとかわいらしい口と、石の目がリュウの目になっているではありませんか?? これはさっき出てきた職員も知らず、だれかわからない人に育ててもらった作品でした。作品展の裏で、こんなところにも素敵な共同制作がありました。見た方いらっしゃいますか??

猿

2013/03/04

先日、保育園に猿がやってきました。

園庭で遊んでいた子どもたちと室内に移動するとき、一歳児クラスの男の子が

「アイアイ(猿)、こわいなぁ…」と言ったので

「大丈夫!先生が守ってあげる!!」と私が言うと

「〇〇くん(自分)も先生のこと守ってあげる!!」と言ってくれました。

想像してもみなかった男らしい返事に心があたたかくなりました(^^)☆

 

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