園のこだわり

理念

2015年9月26日

いつも車のことでお世話になっているディーラーさん。以前から、スタッフの方々はみなさんとても親切だな!と感じていました。どのスタッフも理念を見据えて、「お客様のため!」を考えて行動していらっしゃるのだろうと思います。

スタッフひとりひとりが理念を自分の基準として行動する事ができている組織は、外部の人にどこか心地よさを感じさせるのかもしれません。

先日、当園の保育士の先生が、こんな話しをしてくれたのを思い出しました。
夏に旅行に行ったときに宿泊したホテルスタッフの対応がとても心地よかった。マニュアル通りに丁寧なこどばづかいをして、決められたことを話している雰囲気は全くない。どちらかと言えば、フランクに自分のことばで話してくださっているのだけれど、それが心地よいし、さりげなく細やかなところまで気遣いができている事を感じた。それは、マニュアルで言わされているのではなく、スタッフひとりひとりが、理念を自分のこととしてとらえ、良く理解して、それを基準に行動しているからなのだろうと感じた。ルームサービスの担当スタッフが部屋に入るのに靴を脱いで入ってきたが、それがとてもさりげなくて、心に残った。きっと、理念が浸透しているのだろうなーと思った。
と話してくれました。

その話を聞いて、まず、先生が自分が宿泊したホテルの印象を、そんな風にとらえていてくれたことがうれしいと感じました。そして、ひとりひとりが、理念を自分のこととしてとらえ、自分の使命を見つめ、そこに向かって努力する。そのことに歓びを感じることができる。そんな状態でいると、ひとりの力が2倍にも3倍にも膨らんで、発揮されるのだと思います。そして、それがまた、理念の実践へと向かう原動力となる好循環を生み出すのでしょうね。

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