園長ブログ

改善

2015/09/24

先日、点検の時期を迎えた車をディーラーに持って行って点検していただきました。1時間くらいで点検が終わると聞いたので、待合室に入って一人掛けのソファに腰掛けると、案内してださったサービスの方がメニューを持って来て、飲み物は何が良いかとたずねてくださいます。アイスコーヒーをお願いして、本を読んでいると早速アイスコーヒーを持って来てくださいました。コーヒーの表面が細かな泡で覆われていたので、ボトルから注いだのではなく、コーヒーメーカーで作ってくださったのでしょう。小さなお菓子までついていて、まるでカフェのようです。

そのディーラーでは、以前は紙カップに注ぐタイプの自動販売機が設置してあって、お客さんが自由に飲み物を飲めるようになっていたのですが、今回はスタッフの方がカフェのようにサービスしてくださいました。その他にも自分で自由に飲み物が楽しめるように缶やペットボトルの自販機も置いてあります。もちろん無料です。

取り扱っている車のカタログはもちろんですが、雑誌やテレビ、小さな子どもが遊ぶスペースなど、お客さんが待ち時間を快適に過ごすことができるような工夫が凝らされています。

そういえば、少し前までは一人掛けのソファはありませんでした。無料の自動販売機で飲み物を自由にいただけるだけでも、お客さんが過ごしやすいように配慮してくださっているのだと思っていましたが、さらに改善されたようです。

トイレに行こうと部屋を出ると、以前はオフィスとして使われていた広い部屋が、お客さんの待合室として開放されていました、こちらもソファや雑誌があり、観葉植物などの緑も置いてあって、くつろげそうなスペースになっていました。

ついつい、毎日のことだから、そのままで良いのではないかと思いがちですが、そのままにしないで、常にお客さんの事を考えて、改善を続けてゆこうとされているのだろうな。と感じました。

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